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命に囲まれて

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「アサガオ ヒルガオ科サツマイモ属」

なんとか7月中に、アサガオのタペストリーを仕上げることが出来た。
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本物のアサガオが咲くまでに・・・と思っていたのだが、今日2つ咲いた鉢が数日前に1つ最初の花をつけていたので、それには及ばなかったことになる。
さっそく玄関に飾る。
8月いっぱい飾っておこう。

崖の草を刈っているよたろうさん。
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実はこの後、ハチの巣を侵略してしまい、怒ったハチにあちこちを刺されてしまった。
アシナガバチなので、スズメバチのようなことはないが、それでも耳やのどぼとけなどを刺されてしまい、あちこち腫れてかわいそうなことになっている。
(ちゃんと、前にハゼにかぶれた時に病院でもらった薬をぬったり飲んだりしている。)
でも足を踏み外して下に落ちなくてよかったね、と後で言い合う。
私だったらきっとそうなっている。
いや、そもそもその前に、こんな所へ上がれないか。
私は同じ頃、シュウメイギクについた青虫をわりばしで一生懸命退治していた。
30匹近くいたよ~。
後で薬もかけておいたが、本当に庭仕事は虫との戦いだ。
向こうも、
「人間との戦いだ。」
と思っているだろう。
それこそ、生きるか死ぬかの戦い。
猫たちは暑さにも負けず、たくましく生きている。
3匹3様で好きなところで寝ている。
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最近、海のおやつタイムになると、2匹の仔猫(と言えないぐらい大きくなった)もいそいそとやって来る。
扉のすぐそばまで平気でやって来るようになった。
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ポォなんて、何気なくそのまま入って来ることもある。
シャイも前ほど海を怖れなくなってきた。
一応シャーシャー威嚇はしているが、逃げようとしない。
私が抱き上げてもあまり抵抗しなくなった。
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ところで抱き上げると、シャイの重いこと、重いこと。
ぼぉっとしているポォに比べると、えさを要領よく食べているからだろう。
半野良だったはずなのに、ポォの人なつっこさに惹かれて、いつの間にかすっかり飼い猫になってしまった。
庭ガーデンのテーブルの上は、最近ポォの指定席。
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とにかく田舎の生活は、たくさんの生き物に囲まれている。
最後に、久しぶりの海のあむあむ顔。
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by hideko0611 | 2008-07-31 22:03 | 猫のいる風景 | Comments(0)

これがないと・・・

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「オシロイバナ(夕化粧) オシロイバナ科オシロイバナ属」

毎日毎日、その前の日よりも暑い気がする。
朝焼けで始まった今日もやっぱり暑い。
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海は朝ごはんをほとんど食べず、母がやるのを楽しみにしているおやつのパンも一口しか食べず、おなかを波打たせてハァハァしているというので、母がたいそう心配していた。
肉球にしか汗腺のない海は、ハァハァすることで一生懸命体温を下げているのだと話して納得してもらう。
確かに夏に毛皮のコートは暑い!
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「もうダメ・・・」
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私の午前中の草むしりも1時間が限度。
庭に出た母を30分で部屋の中に引き戻す。
去年の今頃もこんなに暑かったのだろうかとブログを開いてみたが、ちょうど今頃西宮に帰っていたので比べられないし、台風が接近していて、またちょっと違った気候のようだった。
昨日写真を撮るために2階の冷蔵庫を開けたら、中がごちゃごちゃしていたので、整理する。
2階の冷蔵庫は、私とよたろうさんの飲み物専用。
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サイダー、ビール、梅酒、プラッシー、ワイン、番茶・・・なんだか、ホテルの冷蔵庫みたい。
おいしいチーズとチョコレートも入っている。
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今田町の農業をしている友人の家には、西瓜専用の冷蔵庫があってびっくりしたものだ。
母の部屋にも同じ大きさのがある。
小型の冷蔵庫は、昔ながらの霜取りが自動でできないタイプなので、中身を全部取り出して霜取りをした。
冷凍庫の扉が閉まりにくいため、半開きになっていると、あっという間に霜が一面にこびりついてしまう。
温度調節の目盛りを0にして、少しずつゆるんできた霜を掻き取ろうと楽しみにしていたら、よたろうさんがいつの間にか取ってしまっていて残念。
日本の夏には、冷蔵庫がないと生きていけない。
震災の後仮住まいを始めた時も、あんな寒い時期だったのに冷蔵庫がないと不便だと分かり、一番最初に購入した。
今、年に3、4度しか帰らない西宮のマンションにも小型の冷蔵庫を置いてある。
食べ物の保存と言う意味で、冬でもなくてはならないものになっている。
小さい頃、家に氷の塊を入れておくタイプの冷蔵庫があった。
親戚からもらったものだったが、その名もアイスボックスだった。
家に初めてテレビが来た日のことは鮮明に覚えているのに、電気冷蔵庫が来た日のことはあまり記憶にない。
「ALWAYS 三丁目の夕日」では、その場面があったなぁ。
今は氷も自動で取り出せて、本当に便利。
たらいで洗濯をしていた時代も知っている私としては、洗濯機も本当にありがたい機械だ。
三種の神器とはよく言ったものだ。
その分、人間がやわになっているのは確かだけれど。
今年も夜香木がどっさり蕾をつけたので、部屋の中に取りこむ。
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花が満開になる夜中になると、えもいわれぬ芳香を漂わせるので、外に置いていたのでは楽しめないから。
部屋の外にも、香りがあふれ出している。
2階の冷蔵庫の上に置いてあるのは、ジャスミン(ジャスミンティーにするタイプのジャスミン)。
これも夜香木ほどではないが、素敵な香り。
暑い夏の夜をせめて香りで楽しもう。
by hideko0611 | 2008-07-30 21:01 | 今昔物語 | Comments(0)

きりっと冷やして

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「シラサギスゲ(シラサギカヤツリ)(スターグラス)(シラサギソウ)(シューティングスターフラワー) カヤツリグサ科ディクロメナ属」

お昼過ぎに、遠くの方でまたちょっとゴロゴロ雷鳴が聞こえた。
海は昨日と同じように、洗濯物を取り入れている私にまとわりついて、
「こわいですね~。」
と話しかけてくる。
でも今日はそれっきり。
雨も降らず、落雷もなく(したがって停電も起こらず)、夕方まで積乱雲が空を埋めつくしていただけ。
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暑いので、我が家でも冷たい飲み物の消費量がふえている。
麦茶ではなく、番茶やほうじ茶を冷やしたものを飲むことが一番多い。
後は箱でどさっと買ったサイダー(250ml缶)が2階の冷蔵庫の半分を占めている。
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最近、近く(と言っても、福川駅の向こう側)に新しくコンビニ(ファミリーマート)が出来たので、時々のぞいてみる。
新発売や期間限定のペットボトル飲料をチェックして、時々買ってみる。
午後の紅茶の「アジアンストレート」がおいしかった。
無糖でジャスミンティーが入っていて、紅茶のような中国茶のような不思議な味。
コンビニではないが、生協で珍しいものを発見した。
昔懐かしいプラッシー。
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なぜかお米屋さんでしか売っていなかったこと(酒屋に販路持っていなかったかららしい。)と、武田薬品という製薬会社の製品だったことは覚えているが、あまり飲んだ記憶はない。
思い込みのせいか、同時期のよく似たジュース、バヤリースオレンジ(飲食店においてあったのは、必ずこれだった。あと、大人になってからの宴会の席。)に比べると、多少薬っぽかったような気がする。
プラッシーとはプラスCという意味らしい。
ちょうど手元にあるファンタ(誕生はプラッシーと同年)と比べてみると、ビタミンCの含有量がファンタオレンジは115.5mgなのに対して、プラッシーは200mg(350ml当り)。
あとビタミンAもB6もEも入っている。
よく分からないがナイアシンというビタミンも。
ナイアシンはビタミンB3とも言い、水溶性のビタミンB複合体だとか。
(ファンタにはC以外のビタミンは入っていない。)
50周年記念の期間限定販売らしい。
ということは、日頃はもうプラッシーは売っていないのだろうか?
温州みかんの果汁が10%入っているが、昔はたぶん入っていなかったのでは?
試しに2本だけ買ってみたが、体によさそうなので、もう少し買って飲んでみよう。
体によい・・・と言えば、例のビワ茶。
今は母が朝だけ飲んでいる。
ビワの葉をいっぱい採ってきて、
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4、5日陰干しをして乾かし、細く切る。
鍋の水に、片手にひとつかみの葉を入れて3、40分ぐつぐつ煮出して出来上がり。
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色は緑茶よりも紅茶に近く、少し赤っぽい。
味は番茶とほとんど同じで、くせがない。
でも体によいかどうかは別として、やっぱり夏はビールが一番!!

海の好きな玄関先は朝の一時期、ほとんど陰ができない。
過保護な私は、かさを差しかけて陰を作ってやった。
いそいそとその陰に海が入って来るとうれしい。
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だって本当に暑いんだもの。
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by hideko0611 | 2008-07-29 21:09 | B級グルメ | Comments(0)

知らなかった・・・

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「木立ベゴニア シュウカイドウ科シュウカイドウ属」

毎日空は入道雲(積乱雲)のオンパレード。
今日は珍しく嶽山の背後にも登場。
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この雲が登場する時は、大気の状態が不安定だとは知っていたが・・・。
いつものように、読書と昼寝の至福のときを過ごしていた3時過ぎのこと。
庭で海がフェンスをかりかりかり・・・と激しくひっかく音がする。
雨が続いてトイレに行けなかった時に、
「外へ行きたいよ~。」
という合図の行動だが、今日はそんなはずはない。
おりしも空の一角で、バリバリ・・・という轟音のような雷鳴が聞こえた。
空は晴れているが、どことなく不穏な気配。
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下へ下りて、とにかく洗濯物を取り入れようと外に出てみると、海がぴゅ~と寄り添って来る。
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昼間は自分1匹での~んびりくつろいでいて、めったにそんなことはないのに、珍しい。
これは夜中とか心細い時にとる行動だ。
私がテラスですっかり乾いていた洗濯物をたたんでいると、ガラス戸に前足を2本ともかけて、入れてほしそうなそぶり。
その後、木の陰で座り込んだが、どことなく心細そうな顔。
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海や、もしかしておまえは雷が怖いのかい?
犬は雷や花火の音を怖がるというが、海はそんなことはないと思っていたのだけれど・・・。
たしかに今日の雷鳴はかなり大きかった。
そのうち、どこかに落ちたような一際大きい音がしたかと思うと、いきなりパソコンの画面が消えた!
気がつくと部屋の電気も消えている。
久しぶりの停電だ。
雷が落ちたら、パソコンが壊れることがあると聞いていたので、ちょっと心配になる。
そのうちに雨も降り出した。
急いで家中の窓を閉めて回る。
しばらくすると、当然のことながら、ぐんぐん暑くなってきた。
1日で一番暑い時間帯なのに、クーラーも扇風機も使えない。
雨が激しくなってきたので、窓も開けられない。
唯一の手段、アナログなうちわを持ち出してあおいだけれど、むぅっとした生ぬるい風が起こるばかり。
1時間ぐらい、そういう状態が続いた。
雨はすぐやんだので、窓は開けられるようになったが、事態はさほど改善されない。
停電はまだ続いている。
このままじゃご飯も炊けない、お風呂も入れない、冷蔵庫に入れた肉も気になる。
日頃いかに電気に頼っていたかを改めて知る。
4時半頃、篆刻で徳山に行っていたよたろうさんから電話があったので、停電のことを訴えると、
「ブレーカーが落ちてるんとちゃうか?」
それは私がとっくに確認済み。
でも念のためにもう一度見に行ってみると・・・一つ一つの部屋のブレーカーは上がったままだったが、一番左の全体のブレーカーが・・・下がっていた。
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それを上に上げると、今までのことがすべて夢だったかのように、何もかもが解決する。
パソコンも大丈夫だった。
雷が落ちて、一度に大量の電流が流れたので、全体のブレーカーが落ちたのだった。
私は今まで、電化製品をいちどきに使いすぎて、一つの部屋のブレーカーが落ちた経験しかなかったので、全体のブレーカーがあることを知らなかったのだ。
これで一つかしこくなった。
よたろうさんは、解決したことを聞いて、帰ったら冷えたビールが飲めることをとても喜んでいた。
ところで落雷があったちょうどその時、私が読んでいた「ツバメ号とアマゾン号」でも嵐が起きていたのは、おもしろい偶然。
by hideko0611 | 2008-07-28 21:00 | 山口の自然 | Comments(0)

懐かしい世界へ

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「クレオメ(西洋風蝶草) フウチョウソウ科クレオメ属」

毎日がのんびりと、でもするする流れるように過ぎて行く。
まずヒグラシ、続いてアブラゼミやチイチイゼミ(ニイニイゼミ)の声で目覚め、蛙の声を聞きながら眠りにつく。
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こちら、チイチイゼミの抜け殻。
昨夜は、夜半に激しい雨の音で目が覚めた。
庭に出したままだったサンダルのことがふっと気にかかったが、取りにいくほどのことでもなく、そのままままた夢の世界へ。
当然朝起きたら革サンダルがぐっしょり濡れていたが(よたろうさんの長靴も)、強い日差しの中、あっという間に乾いた。
去年は8月中頃からよく見かけた入道雲を、今年はもうたびたび見ている。
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昨日なんて空いっぱい、入道雲の花ざかり・・・といった感じだった。
それだけで今年の夏の暑さが分かろうというものだ。
よたろうさんの碁友達の電器屋さんが、あまりの猛暑に扇風機やクーラーがメーカーで品切れになっていると言っていたそうだ。
昨年は、夜中は窓を開けて寝たらクーラー要らずだったのに、今年は夜中にむっくり起き上がって、もう一度クーラーのスイッチ入れることが何度もある。
今日も大分で39℃だって。
いつからか、体温を超える気温が異常だと思わなくなってきたが、さすがに、39℃にはびっくりする。
そのうち40℃の日が出現するのではないだろうか。
そんなわけで、午前中に買い物、家事、庭仕事をすべてすませ、午後からは外出を控え、家の中でクーラーをかけて、ひたすらのんびりする日が続いている。
今日は午前11時から「ちりとてちん」のスピンオフドラマ「まいご3兄弟」を見ていたので、買い物が午後にずれこんだが、近場でささっと済ませて帰る。
ドラマはやっぱりおもしろかった。
連続ドラマの時と同じく、笑いあり、涙ありの45分。

何年も何年も、夏休みになったら読もうと思いながら果たせなかったアーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」シリーズ(全12冊)の再読にとうとう取りかかった。
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大学以来だから30年ぶり以上になる。
買ったま未読の本も山積みなのだけれど、このシリーズはどうしても夏休みに読みたいのだ。
4人兄弟が夏休みに自分達だけで、小さな帆船を操り、何日も島で生活するという、子どもにとっての理想の世界。
「あれも危ない。」「これもダメ。」と、現代の日本の子どもたちなら許される部分はほとんどないだろう。
大人たちの庇護の範囲内であるとはいえ、1歩間違えば命の危険に遭うかもしれないシチュエーションもある。
冒険小説でありながら、家庭小説でもある。
ちゃんと日々の食事も描かれ、小説の中の食べ物好きな私にはそれも満足。
ただ寝転んで読むには、ちと重いのが難点だ。
学校のプール以外は、本ばかり読んで過ごした子どもの頃の夏休みを思い出す。
午後2時から4時頃までは、至福の時を過ごす私。

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昨日コースケさんちのイノシシわなに親1頭、子ども4頭がかかったそうだ。
海がくんくんしているのは、子イノシシ(もうウリ坊ではなかった)が引っ張られていった地面。
夏にイノシシがかかるなんて珍しいのでは・・・?
by hideko0611 | 2008-07-27 21:43 | 読書 | Comments(1)

熱い日々

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「メランポジウム キク科メランポジウム属」

今夜は徳山の三大まつりの一つ、「徳山夏まつり」が開かれている。
これはまだ行ったことがないので、行ってみようかなと数日前にちらりと考えたが、暑さや海の散歩、母の夕食などとはかりにかけてまで行きたいものではなかったので、バス。
ちなみに三大まつり、後の二つは秋の「のんたまつり」と冬の「ツリーまつり」。
これはどちらも去年行ってみた。
よたろうさんも私も、それほどおまつり好きではない。
基本的に人ごみが嫌いなのだ。
ただ、オリンピックという4年に一度のおまつりはわくわくする。
もちろんテレビの前で観戦するだけだが・・・。
そろそろモチベーションを高めようと、いつもオリンピック前と後に特集を組むスポーツ誌Numberを購入。
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この雑誌の切り口は、ちょっとほかと違っていて好きなのだ。
美化しすぎることなく、ミーハーになりすぎることなく、一人の人間としてのアスリートの一面を切り取っているような気がするから。
今回もオリンピックの切符を手に入れることの出来なかった柔道の野村忠宏選手や井上康生選手にもスポットを当てている。
選考会で敗れた時の状況、思い、それ以後の人生の選択・・・。
物置にはロサンゼルスオリンピックの時からのNumberや他の雑誌が保管してある。
ロサンゼルスは1984年、もう24年も前になるのだ。
4年に1回しかないので、それ以後6回しかオリンピックは開かれていないから、なんだかつい最近のような気がするが・・・。
8月8日から17日間、申し訳ないが涼しい部屋で熱い戦いをゆっくり見せてもらうことにする。
女子マラソンの中村友梨香ちゃん、無事に完走できますように。
そのほか興味があるのは卓球、野球、男子バレー、水泳、体操、陸上など。

暑い夏の夕方の散歩で、海の楽しみはバッタを追いかけて捕まえること。
バッタははねるだけでなく、羽を駆使して飛んでいくので、なかなか手強い相手だ。
車の往来の少ない上の方へ行った時は、広い場所だとリードを放してやることがある。
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そこらじゅう走り回るわけではなく、数m先でバッタを押さえ込む(押さえ込んだつもりだけの時もある)までなので。
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行方を見失った時は、よたろうさんが一緒に探してやっている。
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ちょっと過保護・・・。
とてもバッタ獲りオリンピックには出られそうにない海である。
by hideko0611 | 2008-07-26 21:00 | 日記 | Comments(0)

夏ごはん

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「ベゴニア・サザーランディー シュウカイドウ科ベゴニア属」

連日暑い日が続いている。
去年の7月もこんなに暑かっただろうかと思っていたら、てNHKの天気予報で今年は去年以上に暑いことを知った。
クーラーに頼らざるを得ないが、母も涼快(湿度を調節できる)とドライをうまく使い分けて過ごしている。
ブトのいない時間帯に草抜きを1時間ちょっとしたら、くらくらと倒れそうになる。
あちら立てればこちらが立たず・・・。
それでも草抜きはやりがいがあって楽しいので、やり始めたらついつい夢中になってしまう。

夏休みが始まって1週間。
こんなに計画表に従って生活できているのは、私の人生始まって以来だ。
時間を意識することで、作業がてきぱきと進む。
読書とパッチワークは、少しでも毎日必ずすることにしている。
パッチワークは1針でもいいから・・・と決めている。
読書は4冊目が終わった。

暑いので料理も夏向きの献立がふえている。
きゅうりとミニトマトがどっさり採れるので、今日はミニトマトの変わった料理を二つ試作してみた。
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とっても簡単な料理。
一つはきざんだらっきょうと合わせて、オリーブオイル(エキストラバージンオイル)をかけてまぜたもの。
もう一つは白だしと水を1:1で合わせた中につけこみ、かつおぶしをかけたもの。
どちらも湯むきして、合わせた後は冷蔵庫で冷やし、ガラスの器に盛るのがポイント。
飛田和緒さんのレシピ(「お料理絵日記2」より)。
そのほかにも、同じく飛田さんのレシピで、梅干をたたいたものを混ぜたやわらかめの炒り卵をごはんにのせ、もみのり、みょうが、ごま、大葉、ねぎなどをかけたものも、先日作ってみた。
手早く出来て(長い時間ガスの前に立たなくて)、栄養のバランスが摂れて、食欲が出る献立というのがいい。
でも、飛田さんのレシピで冬瓜をザーサイのせん切りと煮込んで春雨を入れるというのもやってみたが、これはもう一つだった。
今まで冬瓜料理がおいしく出来たためしがない。
きゅうりを炒めたり煮込んだりした方が、よっぽどおいしい。
火を通したきゅうりというのは、今まであまり食べたことがなかったので、最初は抵抗があったが、すっかり慣れた。
豚肉との炒め煮などをよく作る。
加熱するのは、地這いきゅうりという、ウリと見まごうばかりの太いきゅうりがいいのだけれど、普通のきゅうりでも十分いける。

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リードが足にからまって困惑する海。
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やけにそわそわして帰りを急ぐ海。
後で分かったのだけれど、いつの間にか口の中に小さい実をくわえこんでいたのだった。
by hideko0611 | 2008-07-25 21:04 | B級グルメ | Comments(0)

にっくき敵

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「バーベナ(ビジョザクラ) クマツヅラ科クマツヅラ属」

今、真剣に考えていることがある。
ブト撲滅委員会を設立しようかと。
「ぶと」というのは西日本の呼び方で、正式名は「ぶゆ」。
関東では「ぶよ」と呼ぶらしい。
そう言えば本で読んだ記憶が・・・。
しかし、呼び方なんてどうだっていいのだ。
とにかくこれほど腹立たしい生き物はいない。
スズメバチはもちろん怖ろしいが、自分から人間に向かってくるわけではない。
その点、ブトや蚊というヤツは人間の血を吸うのが目的でやって来るのだから、たちが悪い。
西宮で暮らしている時は、その脅威にさらされることはほとんどなかった。
若い頃、転地学習で打ち上げ花火を上げる手伝いに行って、たまたま足の露出する服装をしていたため、いくつも刺されて両足が腫れ上がったのが、唯一の被害体験。
こちらで暮らすようになって、庭仕事をしている時に何回か刺されたが、早朝海の散歩に行くようになって、さらに事態は深刻になってきた。
ブトの活動時間は朝夕。
活動場所は水辺の近く。
夏場は旧道はなるべく通らないようにしているのだが、普通の道路を歩いていても顔の周りをぶんぶん飛び回って、離れようとしない。
パチン!とやっても、なかなかつかまえられない。
防虫スプレーのほとんどには、「ぶよの忌避」も効能に入っているが、全く意に介さない。
携帯用の殺虫剤がないので、フマキラーの大きいのをバッグにつめこんで出かけたこともあるが、それも効果なし。
昨日は海に引っ張られて草が生い茂る道をかき分けている時に、気がついたら目の下を刺されていた。
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幸いひどくなることはなかったが、今日はなんと庭で左手首の上あたりを、網状の上着の上から刺されて、こちらは今、丘のような状態に腫れてきている。
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あまり腹立たしいので、ブトについて検索してみた。
予防法や退治の方法はないものかと考えて。
意外なことに、あまり詳しい情報はなかったが、その被害の深刻さは改めて分かった。
びっくりその1:ブトは蚊と違って、皮膚を食いやぶって血を吸うのだ。
だから正確には「刺された」ではなく、「咬まれた」。
そう言えばブトに咬まれた時の感じは、蚊と違って痛い感じがするし、後で少し血が出ていることもある。
びっくりその2:腫れてかゆいのは、私も何度も経験済みだが、人によっては頭痛、発熱などの重い症状が出ることもあるらしい。
ブトに咬まれたら、速やかに医療機関を受診するように書いてあることが多い。
(私なんか、毎週行かないといけなくなる・・・。)
ブト専用の防虫スプレーがあるようだが、薬局にもジュンテンドー(ホームセンター)にもなかった。
散歩や水やりは朝夕を避けてすることは不可能だしなぁ・・・。
もうしばらく研究してみよう。
これがよたろうさんが退治した、憎たらしいブト。
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土用の丑の日。
生協で高知産のうなぎを買って、夕食は鰻丼。
しじみの味噌汁と山芋のふわふわ焼きでさらに精をつける。
うなぎと梅干の食い合わせが悪いと言われるが、なぜだろう?
どちらもごはんが進みすぎるからなんて書いてあるネットのページもあったが、まさかね。
とにかく家族3人と海と猫3匹が元気に夏を乗り切れますように。
今朝は散歩に行きたがらなかった海。
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夏バテか?と思ったが、その後さんざんよたろうさんにボール遊びをせがんでいたので、ただめんどくさかったのかもしれない。
この頃散歩には海用の水を入れたペットボトルとプリンカップを持って行くことにしている。
水が飲めるところを通らないこともあるので。
プリンカップから水を飲む海は可愛い。
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by hideko0611 | 2008-07-24 21:46 | 山口の自然 | Comments(0)

ハードレッスン

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「カンナ カンナ科カンナ属」

今日の卓球はハードな練習をした。
と言うほどのこともないのだが、単にオールコートでずっと打っただけ。
月曜日が祝日だったため、今日は出席者が多く、私のレッスンの時間は取れないかなと思って、体力の温存をすることなく、NさんやIさんと思いっきり打っていたら、最後の10分を先生に呼ばれた。
時間が短いものだから、先生は次から次へと球を出す。
しかも練習内容は(バック)のショート、フォア、ショート、フォア(スマッシュ)の繰り返し。
フォアで左右に動くよりましだけれど。
基礎体力のない私は、へろへろになってしまった。
でもスポーツで流す汗は、暑くて流す汗とはどこか違って、後が爽快なのは不思議。
まあ、卓球教室内は冷房が効いているから、そんなことも言えるのだけどね。
帰ってから温かいシャワーを浴びると、さらに爽快だった。
曜日が違うのでめったに会うことのない、若いメンバー(2人とも小学生の子どもを持つママさん)のTさん、Kさんと久しぶりに会う。
年も違うし、数回しか会っていないのに、話していると楽しい2人。
この前会ったのは春休みだったねぇ~、その前は冬休みじゃなかった?と笑い合う。
来週は月曜日に来てもらい、一緒に練習することにした。

散歩の途中で見つけたもの。
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クマゼミのぬけがら・・・ではなくて、成虫になる直前の幼虫。
でも木の枝に止まらせてやろうとしても、すぐ落ちてしまった。
あんなので無事に脱皮出来たのだろうか?
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電線にとまっているツバメが、なんだか音符のように見えた。
四線なのが残念。
よたろうさんが音をとっていたのがおかしい。
どこをドにしていたのだろう?
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なぜかたまり水の中で泳いでいたおたまじゃくし。
母さん蛙がここに卵を産んだのだろうか?

今日は海とポォのツーショット。
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ちょっぴり警戒はしているようだが、耳も寝かしていないし、しっぽも太くなっていない、肝っ玉の太いポォ。
後から海にぺろりと食べられ・・・ではなく、なめられていた。
ちなみにポォは女の子、シャイは男の子。
女の子の方が自立が早いのか、シャイはいまだに母さんと一緒に昼寝しているが、
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ポォは最近1匹で寝ている。
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シャイの足が下に垂れているのがおかしい。
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こちらは3週間前の、同じポーズのシャイ。
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ずいぶん大きくなったものだ。
同じ頃の、母さんに手をからめているシャイ。やっぱり甘えん坊?
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by hideko0611 | 2008-07-23 21:16 | 卓球 | Comments(0)

昔も今も

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「ハイビスカス アオイ科フヨウ属」

母の目薬をもらいに、徳山の中央病院までバイクを走らせる。
9時に着いて、全部終わったのが10時半だった。
その後、いつものように米沢園芸、宮脇書店に寄る。
米沢園芸で水やりをしていた人が、少し私にホースの水がかかってしまったので、お詫びに・・・とニューギニアインパチェンスの小さい苗を下さった。
(決して私がクレーマーになったわけではない!)
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その人は以前店に行った時に、良い苗の選び方をそれとなくアドバイスしてくれた人。
「あっ、そっちは買わない方がいいですよ。」
なんて、店の人にあるまじき発言だが、誠意のある人なのだろう。

今日はよたろうさんも知人と約束があるので、お昼は私一人。
中央病院の近くのハンバーグ専門店「ぴかいち」でレディースランチを食べる。
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ハンバーグと海老フライのセット。
ここに行くのは2回目だ。
子どもの頃から、ハンバーグが大好きだった。
昔はお肉が全然食べられなくて、
(今はステーキも焼肉も大好き。
もちろん今でもハンバーグも大好き。)
すき焼きでは白菜と豆腐しか食べなかったのに、ひき肉はOKだったのだ。
外食でちょっとごちそうを・・・という時は、必ずハンバーグランチ。
あとはきつねうどんかちらしずし。
わりと保守的な子だったのだ。
たぶんデパートの大食堂で食べたことが多かったように思う。
その頃の思い出の味にかなうハンバーグを、最近食べていない。
記憶は美化されるし、昔はそれほどごちそうを食べることがなかったからだと思うのだけれど。
阪急の大食堂がなくなる前、大食堂の中ではなく、その横に併設されたグリルで、私はハンバーグ、よたろうさんはビーフシチューをよく食べたものだ。
いいお値段だったが、そこのハンバーグはおいしかった。
どこか思い出の味に近いものがあった。
その店も大食堂の廃止と共になくなってしまった。
梅田の阪急の大改装(2012年)、西宮北口に新しくできる阪急のオープン(今年秋)が楽しみだが、おいしいハンバーグが食べられる店は入っているだろうか?
桜並木を通る時だけほっとする涼しさ。
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今日も家に帰ると、どっと疲れるほどの暑さだった。

道が三つに分かれているところで、どっちに行こうか迷う海。
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でも、こっちに行くのはいやだと断固拒否。
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こっちも、も一つ気がのらねぇなぁ~。
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結局こっちにした。
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「よそのおばちゃんにハタンキョウ(スモモの1種)もらったよ~。」
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(本当に海に・・・と言っていただいたのだ。
海が梅の実や柿の実をしょっちゅうくわえているところを見ている方。
でも海には1個だけやって、後は人間がおいしくいただいた。)
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by hideko0611 | 2008-07-22 21:23 | B級グルメ | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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