カテゴリ:読書( 129 )

最後に感想を

a0054240_2011266.jpg
「アマリリス」
一昨年と先一昨年に、箱入り鉢付きで買ったアマリリス。
初めて同時に咲いたら、色がそっくりだった…。
そろそろ地植えにしても大丈夫かな?

上空に寒気がいるせいか、朝夕はちょっと冷えるし、空には積乱雲がもくもくしている。
a0054240_2043343.jpg

これは夕方の空で、昼間はもっともくもくがすごくて夏みたいだった。

読み終わった「沈黙法廷」の感想を簡単にまとめておこうと思って、人物相関図を書き出したら時間がかかってしまった。
フルネームで出て来る登場人物が40人近くいるのだもの。
感想はまだ少し書いただけ。
このブログを書いた後で、続きを書く予定。

ろうあ者大会の資料をサークルのFさんとTさんに渡しに行ったり、買い物に行ったりしていたら、庭仕事は出来なかった。
いつも思うことだけれど、特に今の時期は体が三つも四つもほしい。

先日作ったさくらんぼジャムは、ヨーグルトに入れてもおいしい。
着色料も入れないのに、みごとな赤色。
a0054240_2014074.jpg


レタスを一玉いただいたので、食べきるために豚バラとしゃぶしゃぶにしてみた。
a0054240_20164837.jpg

アスパラとたけのこの柔らかい所も入れて、春のしゃぶしゃぶ。
味付けは白だしを控えめに。

昨日の夕方、路上でミミズか何かを一生懸命食べていたこの鳥はなんだろう?
a0054240_202084.jpg

カラスとよく似た体つきで、カラスよりはるかに小さい。
羽は黒のようでもあるし、少し青みがかっているような気もするし…。
(イソヒヨドリではないかとNさんに教えていただいた。)

a0054240_20215410.jpg
「リードがなんだかおいしいあじがするぅ~。」
by hideko0611 | 2017-05-17 20:22 | 読書 | Comments(0)

ようやく読了

a0054240_19525591.jpg
「ヒメジョオン」

久しぶりに朝ゆっくり出来る日だったので、午前中庭仕事をする。
しばらくやっていなかったので、あちこちの草を抜いたり、薬を撒いたり(百合の蕾がいつも食べられてしまう…)しながら、庭全体を観察する。
しばらく前に球根を植えたダリアや紫色のグラジオラスが芽を出している。
カラーもほんのちょっぴり。
ニゲラの花が咲き始めた。
今年はアッツ桜の芽があまり出ないなぁ。
やることはいろいろあるのだけれど、やっぱり草が気になってしまい、抜き始めるとあっという間に時間が過ぎるのだ。

午後はまた読書の続き。
とうとう「沈黙法廷」を読み終えた。
最後まで面白かったし、結末も納得のいくものだった。
こういう種類の小説にしては、後味が悪くない。
佐々木さんのほかの本も読んでみたいと思う。
明日感想をまとめておこう。

今年は畑の苺がおいしい。
a0054240_2032162.jpg

よたろうさんの話によると、おいしい種類だけを残して育てたそうだ。
これだけ食べられたら十分だ。
毎日これぐらい採れたらいいのだけれど…。

最近、山の中の道(昔は通学路だったらしい)を通るのが快のマイブーム。
a0054240_2062042.jpg

近道だし、涼しくていいのだけれど、蜘蛛の巣にたびたび引っかかるのが難点だ。
a0054240_2091674.jpg
「こっちのみちもいってみたいんだけどなぁ~。」

しばらく☼が続きそうだ。
7時近くの空が、こんなに明るい。
a0054240_20114553.jpg

by hideko0611 | 2017-05-16 20:13 | 読書 | Comments(0)

半分越え

a0054240_20163299.jpg
「カモミール」

朝夕はこの時期らしい気温で少し涼しめ。
でも日中はすっかり初夏の暑さだ。
快も木陰ですやすやお昼寝。
a0054240_20211526.jpg


手話サークルの仕事で、総合福祉センターへ。
この前から気になっていた申請書類は今から出せることが分かり、家が近くの会長さんにハンコを持って来てもらって、手続き完了。
ほっと一息。
午後は昨日と同じく読書とピアノ練習。
本はとにかく分厚く、でも面白い。
300ページほど読み進んだ。
容疑者は逮捕されたが、本当に彼女のやったことなのだろうか?
何かどんでん返しがあるのだろうか?
この作者の本を読むのは初めてなので、その辺りの展開が全く分からない。
まるでノンフィクションのように淡々と筆が進められているが、こういうのはけっこう好きだ。
ブログを書き終わったら、また続きを読もう。

大相撲は昨日が初日。
稀勢の里の怪我はやはりかなり重傷だったようだ。
今日は勝ったが、本来の相撲ではなかったように思う。
高安は力強い勝ち方で二連勝。
後半意識し過ぎてかたくならなければ、間違いなく大関昇進しそうだ。
台頭してきている若手も、頑張っているベテラン、中堅もいて、今場所も楽しい相撲観戦。
by hideko0611 | 2017-05-15 20:30 | 読書 | Comments(0)

本が厚い~

a0054240_19563187.jpg
「カスミソウ」
花が八重で小さい多年草のものより、一年草のこのカスミソウが好き。
「りぼん」の乙女チック漫画にはまっていた乙女時代の思い出があるからかもしれない。
でも、花壇に植えると行儀悪く倒れてしまうので、育てるのをやめてしまう。
そしてよそのお宅のを見ては、やっぱり来年は種を蒔こうと決心するのであった。

雨雲が遠のいた今日の空はきれいなすじ雲。
a0054240_20103376.jpg

時間がたつと十文字になっていた。
a0054240_20124837.jpg

歩道橋の工事がほぼ終わり、工事用の外壁も取り外されてすっきりした。
a0054240_20144363.jpg

徳山の景色もきれいに見渡せる。
a0054240_20174156.jpg

工事は1月5日から始まって、当初の予定では3月末だったが、それが5月末に延びていたもの。
今度は予定通り終わりそうだ。

いよいよ今週末に迫った中国地区ろうあ者大会、中国・四国地区ろうあ者体育大会のための会場下見の日。
9時半に学び・交流プラザに行く。
私は会場係なので、使う部屋それぞれの場所、机や椅子などの備品を確認して回る。
1時間半ほどで終わり、買い物をして帰った。
じつは今日、明日と普賢まつりが開かれている。
ほとんど毎年行っていたのだけれど、今日は下見のために行けなかった。
でも、「鼓の海」の和菓子屋さんも、海商館の隣の古い布や食器を並べていたお店もなくなってしまったし、薔薇をたくさん鉢で育てておられた何軒かのおうちもやめられたみたいだし、植木市に行って物色しても植える場所がないし…、今年はもういいことにする。
午後はちょっとゆっくりしようと思い、読書会の課題図書「沈黙法廷」(佐々木譲著)を読む。
500ページ以上ある厚い本だが、読み始めてすぐに面白いと思った。
読書会はろうあ者大会の準備のために欠席することになるが、絶対に課題図書だけは読み通すことを自分に課しているので、なんとか読み終えたい。
でもまだ100ページちょっと読んだだけで、犯人の手がかりは全くなし(というか、皆怪しげだ)。
感想を文章化するところまでは行けるかどうか分からないが…。
ピアノの練習もしてから散歩に行く。

a0054240_20834100.jpg
「ハッ!なにかいた?」

「それはアタシよ。」
a0054240_20225662.jpg

by hideko0611 | 2017-05-14 20:19 | 読書 | Comments(0)

記憶ちがい

a0054240_21284156.jpg
「ダッチアイリス(濃い青)」
黄色の球根を買ったのに、なぜか一つだけ青がまじっていた。
a0054240_2252213.jpg

でもこの色も好きなのでうれしい。
(自生しているものは薄い青)

人間の記憶というのは、じつにいいかげんなものだ。
物置の古い本の入っている段ボール箱から出して確かめたら、柴田翔さんの本は文庫で持っているだけだった。
「されどわれらが日々ー」「贈る言葉」「われら戦友たち」の3冊。
a0054240_21584934.jpg

そりゃそうだ、学生時代はお金も本を置くスペースも十分ないので単行本で買うのはよっぽどのものだけだったから…。
紙はすっかり日に焼けて薄茶色になっている。
「されどわれらが日々ー」は240円。
単行本の記憶があったのは、大学時代書店でアルバイトしていたので、そこの棚で見たのだろうか?
記憶に関してとても印象に残っている話がある。
江戸川乱歩の小説に、犯人を目撃した二人が、犯人の服の色を一人は白、一人は黒と証言する、というのがあった。
もちろん二人とも嘘はついていない。
推理の果てに、縦縞の服を格子の中から見たから、一人は縞の白い部分だけが見え、もう一人は黒い部分だけが見えた…となり、私も
「そうだったのか!」
と膝を打ったが…
実際は犯人の服は白でも黒でもなかった。
それほど人間の記憶というのはいいかげんなものだという結論だったと思う。
それこそ、この小説の記憶もいいかげんかもしれない…。
物置からせっかく出してきたので、思わず本を開いて読み始めてしまった。
青春時代がよみがえってくる。
この本を買ったのは20歳の時だった。

午後2時間庭仕事。
花壇の土を掘り返して肥料を入れ、ダリアとグラジオラスの球根を植える。
カラーの球根を掘り上げていたことを思い出し、庭の片隅に植える。
今までは鉢に植えていたが、鉢は出来るだけ減らしていく方向に進めているので…。
千日紅の種蒔きもした。
えんじ、白、ピンク2種、ローズ色のストロベリーフィールズの5種類。
あとは3つほど簡単植え替え。

夕方は上に散歩に行ったが、ちょうどいい気温で気持ちがよかった。
(今朝も少し寒かった。)
a0054240_21465420.jpg

でも、もうブトが出始めているのが嫌だ。
蛙はまだいいけれど。
a0054240_21485032.jpg


なぜだか朝の散歩の後、私にぴとっとくっついて離れなかった快。
左にくっついたり、
a0054240_21515485.jpg

右にくっついたり、
a0054240_21534429.jpg

今度はそばで寝そべったり…。
a0054240_21551515.jpg

by hideko0611 | 2017-04-28 21:56 | 読書 | Comments(0)

懐かしい作家さん

a0054240_21423535.jpg
「牡丹(黄色)」
珍しい色で気に入っているのだけれど、なかなか株が大きくならないし、花数もふえない(今年は二つだけ)。

昨日の雨はすっかりやんだが、午前中は雲が多く、気温も低め。
思いっきり着こんで散歩に出たら、汗をかいて帰って来た。
a0054240_21481540.jpg
「わ~い、あめがあがった~。」
散歩道の途中にあるネムの木に、アカゲラかアオゲラかとにかくその仲間がとまっていて、木をこんんこんつついていたが、写真を撮ろうとしたらすぐに飛んで行ってしまった。
代わりにヒヨドリが飛んで来て、撮影に応じてくれた。
a0054240_2215187.jpg

夕方も同じ木に、同じ鳥(かどうか分からないが)がつがいで飛んで来て、またカメラにおさまってくれる。
a0054240_22173867.jpg

グラビアアイドルのようなヒヨドリだ。

おとといまでに夏野菜の苗をいろいろ買って来て、よたろうさんが雨の降る前に植えてくれたが、西瓜のマダーボールという品種がなかった。
ラグビーボール型の小玉西瓜で、ここ数年作っているがとてもおいしい。
米沢園芸に電話で問い合わせてみたらあるということなので、二つ取り置きしてもらって、午前中に買いに行って来た。
あと一つしか残っていなかったので、間に合ってよかった。
今年もおいしく出来ますように…。
帰りに宮脇書店に寄ったら、柴田翔さんの新刊(25年ぶりになるようだ)の「地蔵千年、花百年」が出ていた。
懐かしさとタイトルに惹かれて買ってしまう。
「されどわれらが日々」が直木賞をとったのは1964年だけれど、私はそれよりずっと遅く大学生の時に読んだ。
「贈る言葉」や「立ち盡す明日」なども単行本で買って持っていたところを見ると、それなりに共感したのだと思う。
近年小説は書くことなく、東大で教えておられたことや、ドイツ文学をやっておられたことなどウィキペディアで知る。

午後は「カルテット」2回分を見ながらパッチワークをする。
明日は朝から晴れて暖かいようなので、庭仕事を再開しよう。
ダリアを植えて、種蒔きもしなくては…。

野菜を一杯食べようと思って、冷しゃぶにする。
a0054240_2235419.jpg

新玉ねぎはご近所からのいただきもの。
人参とサニーレタスはよたろう農園産。
トマトは大道の道の駅で買ったのをいただいたもの。
とっても固いが味が濃い。
きゅうりだけはスーパーのもの。
全部を盛り合わせないでバイキング形式にして、好きな野菜を好きなだけとり、ごまドレッシングとポン酢をかけて食べる。
あとはアンチョビポテトと自家製オイルサーディン(Nさんにいただいて冷凍していたもの)。
by hideko0611 | 2017-04-27 22:06 | 読書 | Comments(0)

上下巻読了

a0054240_20423925.jpg

「ポピー」   

立春も過ぎたというのに、また寒気団がやって来る。
それも一週間ぐらい居座りそうだと言う。
金、土は雪になりそうだ。
土曜は祝日なので手話サークルもお休みで、どこにも出かける用事がないからいいけれど、朝夕の散歩が…う~、心配だ。

結局昨日の夜、「終わらざる夏」の下巻を読み終えてしまった。
残念ながら登場した人(戦地にいた人)の多くは帰らぬ人となる悲しい結末だった。
非常に重い読後感ではあるが、8月15日以降に千島列島の北端でこのような無意味で理不尽な戦いがあったことを知っただけでもよかった。
戦争に巻き込まれた様々な立場、国の人の思いを多面的に描いた、いい小説だった。
そのまま眠ると夢に見そうだったので、気分転換のために、杏ちゃんのエッセイ「杏の気分ほろほろ」を読みながら眠りにつく。
杏ちゃんの知性と感性があふれた文を読んで、すっきりさっぱりする。

今日の午後は「ブラックスワン」を見た。
だいたいのストーリーは知っていたが、これまた重い映画だった。
今夜も杏ちゃんにすっきりさっぱりさせてもらおう。

今夜は肉じゃがと大根の田楽。
a0054240_20591593.jpg

久しぶりに熱燗が飲みたくなったので、徳利1本だけ燗をつけて二人で分ける。
a0054240_20573680.jpg

燗酒なんて何年ぶりだろう?
それも外での宴会でしか飲んだことがない。
家で燗をつけたのは、思い出せないぐらい遠い昔に1回か2回。
冷酒で飲んでいるのとは、全く別なお酒に思えるが、なかなかおいしい。
週末は雪見酒になりそうだ。

a0054240_213570.jpg
。「またゆきであそべるんだねっ。」
by hideko0611 | 2017-02-06 21:07 | 読書 | Comments(0)

ピアノを読む

a0054240_20225822.jpg
「ノボタン<コートダジュール>」
温室の中でまだ咲いている…。

朝はまだ青空がのぞいていたのに…。
a0054240_19595056.jpg

すぐに曇ってきた。
それでも午前中はなんとか小雨がぱらつくぐらいで済んだので、イズミまで急いで買い物に行って来た。

午後は暖房を効かせた部屋で、「蜜蜂と遠雷」を読み終える。
恩田陸さんの紡ぎ出す世界はいつもカラフルで面白い。
続きが読みたくてたまらなくなる小説に久しぶりに出会った。
最後ピアノコンクールの本選では6曲のピアノ協奏曲が出てくるが、ショパンの一番以外は聴いたことがない曲だった。
でも演奏中の曲が描き出す世界を読んでいると、バルトークやプロコフィエフも聴いてみたくなった。
とりあえず今は家にあった(よたろうさんの)ラフマニノフの二番と三番を聴きながら書いている。
よたろうさんはこの曲が好きで、なんと3枚もCD棚に並んでいた。
その後私はブルグミュラーをちまちまと頑張って練習する。

雨がひどくなってきたので、夕方の散歩はなし。
朝のうちに畑から採ってきてもらった蕪と人参と鶏ひき肉の煮物を作る。
a0054240_2013927.jpg

イズミで駅弁大会をやっていたので、いつものます寿司も買って来た。
あとはほうれん草のおひたしと、ご近所からいただいた鯛を開いて塩焼きにしたもの。
「笑点」を見て、一杯やりながらゆっくり夕食。
a0054240_2018047.jpg


a0054240_20203034.jpg
「これはいつかもまえのぼくだよ。」
by hideko0611 | 2017-01-29 20:20 | 読書 | Comments(0)

雨読の日

a0054240_2063477.jpg
「ヴィオラ」
この形はうさぎ系だね。

昨日の予報では、朝から夜までずっと☂だったが、いつものように5時頃起きて雨雲レーダーをチェックしたら、なんとか8時頃までは大丈夫のようだ。
ラジオ体操が終わったらすぐに、まだ薄暗い中を上にさっと散歩に行って来た。
でも結局午前中は降らなかったので、そんなに急ぐこともなかったんだけどね。
午後はずっと冷たい雨が降りしきる。

今週金曜日の読書会の課題本「橋を渡る」(吉田修一著)がまだ少ししか読めていなかったので、お昼前から夕方まで4時間以上かけて一気に読んでしまう。
普通の家庭小説か恋愛小説かと思わせる始まり方だが、冒頭からどことなく不穏な気配が漂っている。
いったいどこに着地するのかと思っていたら、なんとエピローグは近未来のSFっぽいところへ行ってしまった。
エピローグがなければまた全く違った小説世界になる。
そういう入れ子構造は面白いが、ちょっと盛り込みすぎかなという気がしないでもない。

夕方は雨がひどくなったので散歩はパスして、私達も早めに夕食にする。
買い物に行かなかったので、冷蔵庫や乾物棚の物を使って、
〇ホタテ缶と白菜の炒め煮
a0054240_20175133.jpg

〇豚汁
a0054240_20191711.jpg

〇ヤズの昆布締め(よたろう作)
〇こんな時のお助け一品 味の素のギョーザ
簡単に。

a0054240_20223540.jpg
「あしたははれてほしいですぅ~。」
(写真は一昨日の快)

クリスマスが近づいてきたので、家事をしながらCD棚のクリスマス曲を順にかけて聴くことにしている。
キリ・テ・カナワ、キャスリーンバトル、マライア・キャリー、鮫島有美子、オッターなど。
それぞれ違った雰囲気で楽しめる。
a0054240_20292379.jpg

by hideko0611 | 2016-12-13 20:31 | 読書 | Comments(0)

マーガレット世代

a0054240_20511336.jpg
「千両(黄色)」

ほんの少しの朝焼けは天気が崩れるしるしだろう。
a0054240_20541522.jpg

あっという間に11月も終わってしまった。

昨日の烏影絵劇団にスズメが入団していた。
烏先生の講義を受けているところ。
a0054240_214687.jpg


今日は廊下に並べている小さな本棚6つをきれいにする。
ここはコミックばかり。
思い立って数えてみたら1600冊以上あったので、我ながら驚いてしまった。
まだ別な部屋と物置にもあるので、合計は2000冊以上になるだろう。
マーガレットコミックスがまだビニルカバーをかけてあった時代のものもある。
「ベルサイユのばら」「エースをねらえ」など。
「エースをねらえ」なんて、あまりに読み過ぎて、綴じの糊が取れてしまっている。
廊下の床も拭いてきれいにした。
その後寝室の掃除。

a0054240_2174610.jpg
「このごろゆうがたのさんぽがはやいねっ。」
by hideko0611 | 2016-11-30 21:11 | 読書 | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


by hideko0611
プロフィールを見る
画像一覧