カテゴリ:読書( 134 )

猫と人と

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「オキザリス<ヒルタ>」

10月は、終日雨と終日秋晴れを繰り返している。
今日は秋晴れの方、そして日中は相変わらず暑い。
朝、私と快が散歩している間に、クニちゃん夫婦がよたろうさんの指示で畑仕事を手伝ってくれた。
ゴーヤを片づけて、大根を間引き、サツマイモを一列掘り上げてくれて大助かり。
じつは、この2週間、よたろうさんの腰痛がひどくなり、右足が踏み立てられなくなって、一時は歩くのもままならなかったのだ。
ここ数日はずいぶんよくなっている。
痛みはあるが、ちゃんと足が踏み立てられるようになった。
私の庭仕事衣装を全部貸してあげたノリちゃんが、私と間違えられて散歩の人達に声をかけられるというハプニングあり。
体型が似ているので。
朝食後はゆっくりしてもらって、お昼過ぎに二人は帰京した。

午後はのんびり漫画を読んで過ごす。
買ったまま未読だった「フイチン再見」の10巻(最終巻)と、大島弓子さんの「キャットニップ」2巻。
その後「グーグーだって猫である」を読み返したくなったが、我慢して、久しぶりにピアノの練習をしてから散歩に行く。
大島さんの猫漫画は、人が猫(動物)と共に生きるとはどういうことかをきちんと伝えてくれる。
猫の野生、個性を尊重しつつ、出来る限りの愛情を注ぐ姿に感銘を受けるが、人より寿命の短い猫との付き合いはやっぱり切ない。

ハゼの紅葉が少し見られるようになってきた。
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日没がどんどん早くなり、散歩の帰りには西の空が赤い。
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「真っ赤な秋」を歌いたくなるこの季節。

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「リードであそばないでったら~。」
by hideko0611 | 2017-10-09 22:12 | 読書 | Comments(0)

シリーズを次々と

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「クズ」
ただ今花盛り。

今朝の空は、刷毛で刷いたような雲がきれいだった。
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でもこれは数分もたつと、姿を変えてしまう。

「希望荘」読了。
これは短編集だったので、少し物足りなさが残るが、それでも面白かった。
そこでこの杉村三郎シリーズを遡って最初から読みたくなり、「誰か」の再読を始めた次第。
宮部みゆきさんの世界にすっかりとりこまれている。

夜はN夫妻と4人で一福で食事。
コースは前菜、茶碗蒸し、天麩羅、刺身、細巻と握り寿司のほかに、それぞれが好きな料理を2品選べるという合理的なシステム。
私はサイコロステーキと、握り寿司(雲丹、イクラ、甘エビ)をチョイスした。
そのほかに地鶏塩焼きやローストビーフのサラダ、鯛のあら煮、メバルの煮つけなどが選べる。
お酒はビールのあとは「龍の尾」の冷酒。
もとは福川で作っていたお酒だそうだ。
初めて飲んだがおいしかった。

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朝の光を一杯に浴びている快。
by hideko0611 | 2017-09-13 20:59 | 読書 | Comments(0)

読書三昧の8月

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「タマスダレ」

8月最終日。
昨日と同じく湿度が低く、からりとしているので、日差しの下では暑いが、室内は風が吹き抜けるととても気持ちがいい。
夕方でも湿度が40%を切っている。
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もちろん冷房の必要なし。
このまま秋に突入か…と思ったが、週間予報によるとまた蒸し暑くなるようだ。

田んぼの稲がだいぶ黄色くなってきた。
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今年も案山子おじさんが見張っている。
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9月第二週の木曜日によたろうさんと広島へ行こうと思っているので(そごうの「私の針仕事展」)、先生にお願いしてその分のピアノのお稽古を今日やっていただいた。
一週間しか間がなかったが、中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」の指使いも含めて、それなりに練習していったつもり。
どれも上がらなかったが、だいぶ仕上げに近付いてきたと思う。

夕方の散歩に行く前に、のたくりまわっている快。
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8月は本がよく読めた。
<8月読書記録>
「納豆に砂糖をかけますか」      野瀬 泰伸
「恭一郎と七人の叔母」        小路 幸也
「書店ガール6 遅れて来た客」    碧野 圭
「ラプソディ・イン・ラブ」      小路 幸也
「秘伝 たこ焼きの踊り食い」     野瀬 泰伸
「連翹の咲く家(歌集)」       武井 伸子
「天晴れ アヒルバス」        山本 幸久
「文学御馳走帖」           野瀬 泰伸
「生き方上手」            日野原 重明
「遠い唇」              北村 薫
「慈雨」               柚月 裕子
「青春は燃えるゴミではありません」  村上 しいこ
「花咲小路一丁目の刑事」       小路 幸也
「花咲小路二丁目の花乃子さん」    小路 幸也
「花咲小路三丁目のナイト」      小路 幸也
「花咲小路四丁目の聖人」       小路 幸也
「うたうとは小さないのちひろいあげ」 村上 しいこ
「空はいまぼくらふたりを中心に」   村上 しいこ
「三鬼」               宮部 みゆき
「食は『県民性』では語れない」    野瀬 泰伸
                          以上20冊
by hideko0611 | 2017-08-31 21:15 | 読書 | Comments(0)

読書にふける

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「ハイビスカス(赤)」

朝のセミの合唱団の中からクマゼミが撤退し、今朝はミンミンゼミとアブラゼミが鳴いていた。
この間花が咲いていたと思ったのに、もうザクロの実が大きくなってきている。
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道には青い栗の実が落ちているし、秋は一歩一歩近づいてきているのだなぁと感じる。
でもやっぱり暑い。
今朝は日差しが強かった。
こんな細い道を通っている途中で、
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快が座り込むものだから、通せんぼみたいで私も通れやしない。
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引っ張ることは出来ても押し出すことは出来ないし、ここは日陰になっていないのだ~。

図書館の新刊コーナーをチェックして借りて来た村上しいこさんの「うた部シリーズ」、「青春は燃えるごみではありません」が面白かったので、遡って三部作の前2冊を借りて来た。
短歌を詠む「うた部」に所属している高校生を主人公にした青春物語。
今日は1冊目の「うたうとは小さないのちひろいあげ」を一気に読んだ。
ストーリーや、登場人物の心理を細やかに描いているのも面白いが、いまどきの若者が作る(という設定の)短歌も面白い。
2冊目の「空はいまぼくらふたりを中心に」も読み始めた。
今夜夜更かしして読んでしまいそう。
3冊ともタイトルは登場人物が短歌甲子園で作った短歌の一部から採っている。

パッチワークのアップリケもピアノ練習もいつも通り。
夕食には煮込みハンバーグを作る。
by hideko0611 | 2017-08-20 21:40 | 読書 | Comments(0)

今週はのんびり

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「クチナシ」

今週は第五週なので、金曜日まで何も予定が入っていない。
だから疲れた体を休める週にしようと思っている。

夜の雨は6時半の段階ではまだやんでいなかった。
ラジオ体操は部屋の中でして、朝食を先にとって、8時過ぎに雨がやんでから散歩に行く。
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本格的な梅雨の雨の後なので、湿度が高いこと!
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これでも不快指数は75ぐらいで、たいしたことはないのだが、しばらく涼しかったこともあり、体にはこたえる。
もちろん帰って来たら、全身汗びっしょりで、すぐシャワーを浴びないとやってられない。

手話サークルの仕事をいくつかやったほかは、買い物にも行かず、ベッドでのんびり読書をする。
先日亡くなった野際陽子さんの初エッセイ「脱いでみようか」をアマゾンの中古本で取り寄せたのを一気に読む。
女優やアナウンサー時代のことにはほとんど触れず、戦時中の少女時代の記憶などが中心になっている。
意外なほど普通の人、という感じがして、今までのイメージとはまた違う親しみが持てる。

合歓の花はずいぶんふえていた。
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アジサイほどには目立たないけれど、合歓やクチナシも6月を代表する花だ。

夕方の散歩の後でくつろいでいる快。
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by hideko0611 | 2017-06-25 21:15 | 読書 | Comments(0)

最後に感想を

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「アマリリス」
一昨年と先一昨年に、箱入り鉢付きで買ったアマリリス。
初めて同時に咲いたら、色がそっくりだった…。
そろそろ地植えにしても大丈夫かな?

上空に寒気がいるせいか、朝夕はちょっと冷えるし、空には積乱雲がもくもくしている。
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これは夕方の空で、昼間はもっともくもくがすごくて夏みたいだった。

読み終わった「沈黙法廷」の感想を簡単にまとめておこうと思って、人物相関図を書き出したら時間がかかってしまった。
フルネームで出て来る登場人物が40人近くいるのだもの。
感想はまだ少し書いただけ。
このブログを書いた後で、続きを書く予定。

ろうあ者大会の資料をサークルのFさんとTさんに渡しに行ったり、買い物に行ったりしていたら、庭仕事は出来なかった。
いつも思うことだけれど、特に今の時期は体が三つも四つもほしい。

先日作ったさくらんぼジャムは、ヨーグルトに入れてもおいしい。
着色料も入れないのに、みごとな赤色。
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レタスを一玉いただいたので、食べきるために豚バラとしゃぶしゃぶにしてみた。
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アスパラとたけのこの柔らかい所も入れて、春のしゃぶしゃぶ。
味付けは白だしを控えめに。

昨日の夕方、路上でミミズか何かを一生懸命食べていたこの鳥はなんだろう?
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カラスとよく似た体つきで、カラスよりはるかに小さい。
羽は黒のようでもあるし、少し青みがかっているような気もするし…。
(イソヒヨドリではないかとNさんに教えていただいた。)

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「リードがなんだかおいしいあじがするぅ~。」
by hideko0611 | 2017-05-17 20:22 | 読書 | Comments(0)

ようやく読了

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「ヒメジョオン」

久しぶりに朝ゆっくり出来る日だったので、午前中庭仕事をする。
しばらくやっていなかったので、あちこちの草を抜いたり、薬を撒いたり(百合の蕾がいつも食べられてしまう…)しながら、庭全体を観察する。
しばらく前に球根を植えたダリアや紫色のグラジオラスが芽を出している。
カラーもほんのちょっぴり。
ニゲラの花が咲き始めた。
今年はアッツ桜の芽があまり出ないなぁ。
やることはいろいろあるのだけれど、やっぱり草が気になってしまい、抜き始めるとあっという間に時間が過ぎるのだ。

午後はまた読書の続き。
とうとう「沈黙法廷」を読み終えた。
最後まで面白かったし、結末も納得のいくものだった。
こういう種類の小説にしては、後味が悪くない。
佐々木さんのほかの本も読んでみたいと思う。
明日感想をまとめておこう。

今年は畑の苺がおいしい。
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よたろうさんの話によると、おいしい種類だけを残して育てたそうだ。
これだけ食べられたら十分だ。
毎日これぐらい採れたらいいのだけれど…。

最近、山の中の道(昔は通学路だったらしい)を通るのが快のマイブーム。
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近道だし、涼しくていいのだけれど、蜘蛛の巣にたびたび引っかかるのが難点だ。
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「こっちのみちもいってみたいんだけどなぁ~。」

しばらく☼が続きそうだ。
7時近くの空が、こんなに明るい。
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by hideko0611 | 2017-05-16 20:13 | 読書 | Comments(0)

半分越え

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「カモミール」

朝夕はこの時期らしい気温で少し涼しめ。
でも日中はすっかり初夏の暑さだ。
快も木陰ですやすやお昼寝。
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手話サークルの仕事で、総合福祉センターへ。
この前から気になっていた申請書類は今から出せることが分かり、家が近くの会長さんにハンコを持って来てもらって、手続き完了。
ほっと一息。
午後は昨日と同じく読書とピアノ練習。
本はとにかく分厚く、でも面白い。
300ページほど読み進んだ。
容疑者は逮捕されたが、本当に彼女のやったことなのだろうか?
何かどんでん返しがあるのだろうか?
この作者の本を読むのは初めてなので、その辺りの展開が全く分からない。
まるでノンフィクションのように淡々と筆が進められているが、こういうのはけっこう好きだ。
ブログを書き終わったら、また続きを読もう。

大相撲は昨日が初日。
稀勢の里の怪我はやはりかなり重傷だったようだ。
今日は勝ったが、本来の相撲ではなかったように思う。
高安は力強い勝ち方で二連勝。
後半意識し過ぎてかたくならなければ、間違いなく大関昇進しそうだ。
台頭してきている若手も、頑張っているベテラン、中堅もいて、今場所も楽しい相撲観戦。
by hideko0611 | 2017-05-15 20:30 | 読書 | Comments(0)

本が厚い~

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「カスミソウ」
花が八重で小さい多年草のものより、一年草のこのカスミソウが好き。
「りぼん」の乙女チック漫画にはまっていた乙女時代の思い出があるからかもしれない。
でも、花壇に植えると行儀悪く倒れてしまうので、育てるのをやめてしまう。
そしてよそのお宅のを見ては、やっぱり来年は種を蒔こうと決心するのであった。

雨雲が遠のいた今日の空はきれいなすじ雲。
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時間がたつと十文字になっていた。
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歩道橋の工事がほぼ終わり、工事用の外壁も取り外されてすっきりした。
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徳山の景色もきれいに見渡せる。
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工事は1月5日から始まって、当初の予定では3月末だったが、それが5月末に延びていたもの。
今度は予定通り終わりそうだ。

いよいよ今週末に迫った中国地区ろうあ者大会、中国・四国地区ろうあ者体育大会のための会場下見の日。
9時半に学び・交流プラザに行く。
私は会場係なので、使う部屋それぞれの場所、机や椅子などの備品を確認して回る。
1時間半ほどで終わり、買い物をして帰った。
じつは今日、明日と普賢まつりが開かれている。
ほとんど毎年行っていたのだけれど、今日は下見のために行けなかった。
でも、「鼓の海」の和菓子屋さんも、海商館の隣の古い布や食器を並べていたお店もなくなってしまったし、薔薇をたくさん鉢で育てておられた何軒かのおうちもやめられたみたいだし、植木市に行って物色しても植える場所がないし…、今年はもういいことにする。
午後はちょっとゆっくりしようと思い、読書会の課題図書「沈黙法廷」(佐々木譲著)を読む。
500ページ以上ある厚い本だが、読み始めてすぐに面白いと思った。
読書会はろうあ者大会の準備のために欠席することになるが、絶対に課題図書だけは読み通すことを自分に課しているので、なんとか読み終えたい。
でもまだ100ページちょっと読んだだけで、犯人の手がかりは全くなし(というか、皆怪しげだ)。
感想を文章化するところまでは行けるかどうか分からないが…。
ピアノの練習もしてから散歩に行く。

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「ハッ!なにかいた?」

「それはアタシよ。」
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by hideko0611 | 2017-05-14 20:19 | 読書 | Comments(0)

記憶ちがい

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「ダッチアイリス(濃い青)」
黄色の球根を買ったのに、なぜか一つだけ青がまじっていた。
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でもこの色も好きなのでうれしい。
(自生しているものは薄い青)

人間の記憶というのは、じつにいいかげんなものだ。
物置の古い本の入っている段ボール箱から出して確かめたら、柴田翔さんの本は文庫で持っているだけだった。
「されどわれらが日々ー」「贈る言葉」「われら戦友たち」の3冊。
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そりゃそうだ、学生時代はお金も本を置くスペースも十分ないので単行本で買うのはよっぽどのものだけだったから…。
紙はすっかり日に焼けて薄茶色になっている。
「されどわれらが日々ー」は240円。
単行本の記憶があったのは、大学時代書店でアルバイトしていたので、そこの棚で見たのだろうか?
記憶に関してとても印象に残っている話がある。
江戸川乱歩の小説に、犯人を目撃した二人が、犯人の服の色を一人は白、一人は黒と証言する、というのがあった。
もちろん二人とも嘘はついていない。
推理の果てに、縦縞の服を格子の中から見たから、一人は縞の白い部分だけが見え、もう一人は黒い部分だけが見えた…となり、私も
「そうだったのか!」
と膝を打ったが…
実際は犯人の服は白でも黒でもなかった。
それほど人間の記憶というのはいいかげんなものだという結論だったと思う。
それこそ、この小説の記憶もいいかげんかもしれない…。
物置からせっかく出してきたので、思わず本を開いて読み始めてしまった。
青春時代がよみがえってくる。
この本を買ったのは20歳の時だった。

午後2時間庭仕事。
花壇の土を掘り返して肥料を入れ、ダリアとグラジオラスの球根を植える。
カラーの球根を掘り上げていたことを思い出し、庭の片隅に植える。
今までは鉢に植えていたが、鉢は出来るだけ減らしていく方向に進めているので…。
千日紅の種蒔きもした。
えんじ、白、ピンク2種、ローズ色のストロベリーフィールズの5種類。
あとは3つほど簡単植え替え。

夕方は上に散歩に行ったが、ちょうどいい気温で気持ちがよかった。
(今朝も少し寒かった。)
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でも、もうブトが出始めているのが嫌だ。
蛙はまだいいけれど。
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なぜだか朝の散歩の後、私にぴとっとくっついて離れなかった快。
左にくっついたり、
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右にくっついたり、
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今度はそばで寝そべったり…。
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by hideko0611 | 2017-04-28 21:56 | 読書 | Comments(0)