カテゴリ:猫のいる風景( 88 )

猫も暑い

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「ヒネム」
冬の間に寒さのせいか全部葉が落ちてしまった。
心配しながら水やりを続けていたら、春が進むにつれて新芽が出てきて、しっかり復活。
今年の冬は家の中に入れてやろう。

梅雨明け以来、猛暑が続いている。
蒸し暑いのより気分はいいが、体にはこたえる。
午後は手話サークルということもあって、午前中は体をゆっくり休めて、読書。
先日亡くなられた日野原先生の「豊かに老いを生きる」を読み終わり、読書会の課題本の著者だった荻原浩さんの本が(うちの家の)リサイクル図書コーナーに1冊あったのを発見して、読み始めた。(「さよならバースデー」)
ゆっくりしすぎて、手話サークルは役員会で1時からなのに、ぎりぎりになってしまった。
お月見のタペストリーのキットの布を切っていたということもある。
この前のろうあ女性大会の道中で、MさんとFさんが作ってみたいと言っていたので。
ほかにもこういう作業が好きな人がいるので、全部で6人分ほどキットを作ってあげることにする。

夕方の散歩の途中で、猫が二匹、とってもいいポーズでくつろいでいた。
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帰り道で雷がごろごろ鳴り出したので、快が思いっきり速足で歩いてくれて助かった。
(雨は帰ってしばらくしてから降り始めた。)
「おか~さん、いそいであるいてねっ。」
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一番搾りの「山口に乾杯」を初試飲する。
柑橘系の香りは言われてみれば…という感じだが、キリン独特の苦みがあまり気にならず爽やかでおいしい。
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by hideko0611 | 2017-07-22 21:09 | 猫のいる風景 | Comments(0)

あんな猫 こんな猫

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「アナベル」

予報よりも早く、朝には雨は上がっていた。
でも雨雲レーダーを見ると7時過ぎに少し降ってきそうだったので、また5時から散歩に行く。
たしかに7時過ぎに一雨きたから、その判断は正解だった。

午前中、ずいぶん久しぶりに本当の庭仕事(庭の仕事という意味)をする。
しばらく水やりしかしていなかったので、草が伸び放題になっているところや、もう花が終わりかけているところなどがあり、やり始めるときりがないぐらいだ。
雨の後なので、草は抜きやすい。

夕方の散歩で出会った、二匹の猫。
一匹目はお墓へ上がる階段のところにいたので、最初イタチかと思った。
私と快が横を通り過ぎたら、草の陰からそ~っとのぞいていた。
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もう一匹は、快の姿を認めたとたん、
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思いっきり威嚇モードに入る。
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通り過ぎてから振り返ると、あっという間に普通のモードに切り替わっていた。
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by hideko0611 | 2017-06-21 20:55 | 猫のいる風景 | Comments(0)

猫と出会う道

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「うちの椿(紅獅子?)」

今朝は判断に迷った。
雨が降りそうではないのに、雨雲レーダーでは8時頃(いつも家に帰るちょっと前)降るという予報になっている。
昨日濡れたところなので、二日続けて濡れるのは嫌だから待機することにした。
先に朝食をすませてしまう。
結果から言うと、雨は降らなかった。
というわけで、いつもより遅く9時前に散歩に出る。
帰る頃には明るい日が差してきた。

今日も買い物、ピアノの練習、相撲を観ながらのキルティングで一日が過ぎていく。
週明けから寒くなりそうだが、今日のところはまだ大丈夫。
今のうちに…と、快のえさの缶詰やカリカリを買いだめしておいた。
雪が積もったら家から出られなくなるので…。

夕方の散歩で、小学校の横を通ったら、するすると栃の木を登っていく生き物がいる。
タヌキのような毛色と大きさ。
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でももちろんタヌキではなく、猫だった。
それも、写真を少しアップにすると分かったが、この前から時々見かけるふて猫(ふてぶてしい面構えの猫)だった。
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その後、今度は少しおでぶのキジ猫に会う。
なぜか堂々とこっち(私と快の方)へ歩いてきた。
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「ボクもたまにははしるんだよ~。」

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今夜はお正月前に買っておいた秋穂の海老フライ(冷凍)を揚げる。
これでお正月用の食材はだいたいなくなった。
ちびじゃがいもの煮っ転がしはよたろうさん作。
あとはバイキングチキンサラダ(サラダ菜、サニーレタス、ミニトマト、タマネギ、ハーブチキン)。

by hideko0611 | 2017-01-09 23:01 | 猫のいる風景 | Comments(0)

猫にまみれる

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「タイマツバナ」

あまりの蒸し暑さに、昨夜は早々とクーラーをつけてしまった。
少しでも早い方が涼しいかと思って、朝は6時前から散歩に行く。
夕方は6時過ぎから散歩。
それでも暑い~。

よたろうさんと周南市美術博物館の「猫まみれ展」を見に行く。
浮世絵から現代アートまで、様々な画材で描かれた(作られた)猫たち。
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写実的なもの、抽象的なもの。いろいろあるが、やっぱりどれも猫としての存在感がある。
お尻のあたりのどっしりとした重さが、絵から感じられるのは不思議。
ミミズクと猫のツーショットや、歴代の殿様の描いた猫の絵がネズミ除けになるという絵が面白かった。
中国ではミミズクやフクロウのことを猫頭鷹って書くのだって。
さもありなん。
「松の樹」が定休日なので、「敦煌」で担々麺のセットランチと、海鮮あんかけそばをシェアしてランチにする。

午後は庭仕事はしないこと決めたので、昼寝をしながら読書。
「モップの精は旅に出る」(近藤 史恵著)を読み終えて、「なぜ人はジュンク堂書店に集まるのか」(渡辺 万著)を読む。
私の青春とともに成長してきたジュンク堂書店の歴史。
以前持っていたのだが、人に貸してそのままになっているので、アマゾンの中古本で取り寄せた。
「知恵泉」にジュンク堂の社長が出演していたので、また読みたくなってしまったのだ。
(弱小領主から中国地方全土を治める大名へ異例の出世を果たした毛利元就とジュンク堂の発展を重ね合わせて、工藤社長がゲストとして呼ばれていた。)

季節はずれの紫モクレンが一輪。
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「ゆうがたになってもあつ~い。」

by hideko0611 | 2016-07-05 21:51 | 猫のいる風景 | Comments(0)

猫本 猫テレビ

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「沈丁花」

なんだかずぅっと寒い。
午前中、庭の植物に寒肥をやったり、レンガを補修したりしようと思っていたけれど、廊下に出ただけで寒いのでやめておく。
ポイント予報では、夜雪が降るようだが、どうなることやら…。

今日2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日らしい。
そこで久しぶりにものみ登場。
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よたろうさんの布団の上で、くつろいでいる。
布団の下にはほかほかの湯たんぽ。
(今日はじゃんけんではなくて、私が自主的に温めた。
昨日はよたろうさんが自主的にやってくれたので。)
今、寝る前に読んでいるこの本(コミックエッセイ)が面白い。
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「ほんとねこ」…本と猫をこよなく愛するスズシロさんのブログを書籍化したもの。
登場する二匹の猫、オンちゃんとハルちゃんが甘えん坊でとっても可愛い。
「まめねこ」シリーズも大好き。
よたろうさんは岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」シリーズを、繰り返し繰り返し見て飽きることがない(私も好きだけどね)。
絵を描いたり、篆刻を彫ったりしている時に、環境映像のように流し見をしている。
岩合さんが猫に向かってよく言う
「いいコだねぇ~。」
が私達のお気に入り。
私は毎晩玄関の中でおとなしく眠る快に、
「いいコだねぇ~。」
と声をかけて二階に上がって行く。
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「いぬのひは11がつ1にちなんだって~。」

by hideko0611 | 2016-02-22 22:49 | 猫のいる風景 | Comments(0)

猫カフェデビュー

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「ガウラ(白蝶草)」

手話講座で知り合った若い友人のマキちゃんと、かねてから約束していた下関の猫カフェに行って来た。
9時に福川駅で待ち合わせて、マキちゃんの車で出かける。
シルバーウィークなので多少渋滞しているかなぁとは思っていたが、下関ICを下りて一般道に入ったら、車が全然進まない。
人よりも猫よりも遅い速度で車が走る。
それでも11時のお店のオープンちょうどに到着。
お店の名は「猫と本 Miaw」。
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1時間半、猫たちとほんの少し触れ合う。
お店の人が荷物を入れるロッカーを開けたら、さっさと入り込んだ子がいた。
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だいたい長毛の子はおっとりしているみたい。
この子はくらのすけ。
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頭も足もはみ出ているのに、カウンターの上が好き。
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毛がもふもふでおっとりしたミッキー。
さわっているととっても気持ちがいい。
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赤いクッションがお気に入りのいろりちゃん。
ずっとその上で寝ていたが、だんだんポーズが変わっていく。
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片手が出て、
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両手が出た。
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もっともっと紹介したいけれど、今日はこれぐらいにしておく。

小月駅の近くでナポリタンランチを食べて、
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美東のSAでお土産を買って帰ったら4時半。
急いで散歩に行って来た。
散歩の後、おなかをなでてくれ~と要求する快。
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by hideko0611 | 2015-09-22 22:01 | 猫のいる風景 | Comments(0)

くろちゃん 初めまして

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「(ゆっぴーさんちの)朝顔」

ブログ友達のゆっぴーさんの家で、一か月ほど前から迷い込んできた仔猫を飼っている。
黒くて目のでっかい可愛い仔猫。
名前は「くろ」ちゃん。
前から一度会いに行きたいと思っていたが、今日ようやく会うことが出来た。
思っていた以上に可愛い子。
ブログの写真で見て細い子だと思っていたが、やせているのではなくて、洋猫の血が混じってすらりとしているような気がする。
耳が大きいし、手足もとっても長い。
耳の後ろあたりに白い毛がはえている。
毛色は完全な黒ではなく、黒の毛の奥からしましまが透けて見える。
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片時もじっとしていないで、おじいちゃんのベッドの下に隠れたり、音の出るボールにじゃれついたりしている。
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だっこするといやがりはしないが、手でちょっかいを出したり(猫パンチのつもりかな?)、甘噛みをしたり、本当に忙しい。
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とっても元気で健康なことは間違いがない。
目が開いたばかりの生後数日の仔猫(親猫が遺棄した?)を、よくここまで育てたものだと感心する。
離乳食も食べるが、ミルクも大好き。
ちゅぱちゅぱ音をたてて吸っている。
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飲み終わったらたっちをさせて背中をとんとん(ふだんはやっていないけれど、私がリクエストした)。
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げっぷはちゃんと出たかな。
また会いに行きたい。
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朝もぎのイチジクと手づくりイチジクジャムをいただいて帰る。
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夕方の散歩で、久々に盛大に雨に濡れた。
雨になることは分かっていたのだけれど、午後からずっと霧雨のような降り方だったので、そんな感じかなと思っていたら、本格的な降りだった。
もう秋雨前線だって。

by hideko0611 | 2015-08-29 21:32 | 猫のいる風景 | Comments(4)

ご報告

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大怪我をしながら、頑張って生きてきたひとみちゃんが、今日旅立ちました。
このところずっと食欲がなくて、衰弱してきていたので、覚悟はしていました。
海がきっと虹の橋のところで、出迎えてくれていると思います。
部屋じゅうに残されたひとみの匂い、いたずらの痕跡に涙が出ます。

by hideko0611 | 2014-04-08 21:30 | 猫のいる風景 | Comments(4)

猫に会う

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「うちの菊⑨」

なんだか予定のいっぱい詰まった日。
まず、美術博物館で岩合光昭写真展「ねこ」の初日。
岩合さん本人が来館され、ギャラリートークとサイン会がある。
ずぅっと昔、スノーモンキーよりももっと前、岩合さんが最初に出会った愛猫「海ちゃん」や、アフリカのセレンゲティの生き物たちの写真を撮っておられた頃からのファンなので、できれば行きたかった。
でも鑑定団のときみたいに何時間も行列して待つほど時間の余裕がなかったので、開館(9時半)ちょっと前に行ってみて、あまりに行列が長かったら写真展だけ見て帰ろうと思っていた。
結果は前から52番目でサイン会の整理券をゲット。
でも行列が階段の上に誘導されたので、開会式は上から見下ろす形になってしまい、失礼しました。
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猫の写真は今まで何度も写真集やカレンダーなどで見ているけれど、大きなパネルで見るとまた感じが違う。
見て歩きながら、思わずひとりで微笑んでしまった。
ギャラリートークは幾つかの写真について撮影裏話を披露して下さった。
猫と犬のツーショット写真の場合は、
「はい、息を止めて~と言いました。」
泳ぐ猫(!)の写真の場合は、
「前に見た写真では猫の頭が濡れていたので、きっと放りこんだに違いない、そんなことはしたくないと思ったので、現地の人に『猫を抱えて水の中に入ってそっと離して下さい。』と頼みました。」
「海ちゃんの写真コーナーの前はいつも足早に通り過ぎる、見てしまうと涙が出てくるので。」
「どうしたら猫の可愛い写真が撮れるかと質問されるが、猫はどう撮っても可愛い。」
本当に猫が好きなんだなぁと、言葉の端々から感じられる。
サインの後、握手をしていただいた。
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岩合さんの手は乾いていて温かかった。
帰りに宮脇書店に注文していた「二十四節気七十二候」のカレンダーを受け取りに行き、トレスでパンを買い、卓球教室でトモコさんに柚子ジャムを渡す。
午後からも皮膚科(今日で最後)に行ったり、エディオンに来場記念品(今回はランタンにもなる懐中電灯なので欲しかったのだ)をもらいに行ったり、つまりどれもたいした用事ではないものの、あれこれ回って忙しかったというだけのこと。

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夕方の散歩で、道の脇の溝の枯れ草の下に隠れていたイノシシの子どもを発見した猟犬の快。
たまたまカメラを持っていなかったのが残念。
持っていてもたぶん撮れなかったと思うけれど。

by hideko0611 | 2013-11-23 02:13 | 猫のいる風景 | Comments(0)

かわいそうだけど・・・

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「イヌタデ」

台風26号は山口からはしだいに離れながら進んでいるが、その影響で雨が降ると思っていたのに、結局日中はほとんど降らなかった。
もう少しそれてくれたら、東日本の方にも影響が少なくてすむんだけれど・・・。

一昨日、またひとみの口の中の上あごカバーが取れてしまったので、夕方病院に連れて行く。。
じつはずっとカバーを留めているので、歯がだめになってきていて、今度はつけられないかもしれないとポチタマの先生に言われる。
そうなったら、また2年前の事故当時のように鼻から胃にチューブを通して栄養補給をするしかないということで、昨日は一日じゅう気が重かった。
今朝開院後すぐに迎えに行く。
心配していた鼻からチューブという最悪の事態は避けられたが、やっぱり歯がだめになっていたので、麻酔を2回やり直したとのこと。
まだ完全に麻酔が切れていなくて、家に連れて帰ったときのひとみはちゃんと立てない状態だった。
(それはすぐに回復した。)
このままなんとかもってくれたらいいんだけど。
いつものように手術から1、2日の間は、ほとんどものを食べずに水だけ飲んでいる。
夜中に部屋じゅうを探索したり、明け方にえさを催促したりするのは困ったものだが、元気でいてくれることが一番・・・と、こいういうことがあると思ってしまう。
疲れたのか、今夜はおとなしく布団の上で丸まって眠っている。

早くもこの秋2回目のおでんを煮込む。
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こんにゃくを買い忘れ、何を間違えたか三色串天を二袋も買ってしまったが、じゃがいもも大根もほどよい柔らかさに煮えていた。

今日もアサギマダラがフジバカマの周囲を飛び回っていた。
10頭ぐらいいたと思う。
ひらひらと落ち着きなく飛び回っていたが、しばらく待ってなんとか少し撮影出来た。
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いつまでいてくれるかな?

「いつになったらさんぽにつれていってくれるかな?」
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by hideko0611 | 2013-10-15 21:43 | 猫のいる風景 | Comments(1)