カテゴリ:四季の移ろい( 274 )

春の前日

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「カランコエ(赤八重)」

朝はやはり冷え込んでいたが、日中の気温は3月中旬並みだったらしい。
夕方はだいぶ薄くはなっていたが、由布岳が二日連続で見えた。
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こういうことは珍しい。

毎年節分の日には、近くの辰尾神社にお参りに行く。
お正月のお飾りを持って行って、甘酒のお接待をいただいて帰る。
普段ほとんど人気のない神社が、今日は次々訪れてくる人でにぎわっている。
でも押すな押すなの混雑でもないのが、ちょうどいい感じ。
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いよやさんの招福饅頭を買って帰る。
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お昼は節分そば。
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と言っても、節分におそばを食べるなんて、いったいいつから始まったのだろう?
ネットの情報によると、昔は節分に年越しそばの意味でそばを食べる風習があったようだ。

今年は恵方巻を家で作ることにした。
お正月にちらし寿司を作ったときに、かんぴょうを一袋全部煮て、冷凍しておいたものがあるので、それを使おうと思ったから。
もう一つは、いつまでたっても卵焼きと寿司酢の甘いのには慣れることが出来ないので、自分の好みの味で作ろうと思ったから。
ただ、私は巻き寿司を巻いた経験がほとんどない。
実家では巻き寿司はお寿司屋さんで買うものだった。
昔はスーパーでお寿司は売っていなかったが、どこのお寿司屋さんでも巻き寿司は売っていた。
あと、バッテラ(鯖の押し寿司)やいなり寿司も。
というわけで、巻き寿司を巻くのは全然自信がない。
「ためしてガッテン」で巻き寿司をテーマにしていたので、それを参考にした。
すだれはあってもなくてもいいということ。
でもその代わりに、海苔を半分の幅にしたり、キッチンペーパーを使ったりしていた。
よたろうさんと二人で、自分の食べる分は自分で巻くという方針でやってみた。
中に入れる具はこんな感じ。
(卵焼き、カニカマ、きゅうり、三つ葉、かんぴょう、しいたけ、穴子)
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結果はやはり器用なよたろうさんの方が上手だった。
これはよたろう作品。
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私のは恥ずかしくて載せられない。
ちょっとこれを機会に巻き寿司をきわめてみたい。
イワシは小骨の多いマイワシの塩焼きは苦手なので、ウルメイワシの目刺しにする。
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ちゃんと豆まきもした。

節分で一句。
一夜明け 犬の拾うは 豆と春

鬼を連れて歩く私。
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その正体は…
「もちろんボクだよ~。」
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最後に、我が家の可愛い鬼たち。
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by hideko0611 | 2017-02-03 21:34 | 四季の移ろい | Comments(0)

鬼とお雛様

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「ホトケノザ」

1月は諸般の事情でレッスンがお休みだったので、ほぼ一ヶ月半ぶりのパッチワーク。
ハイビスカスのバッグが、
「おっきくなっちゃった~。」
とマギー審司さんのように告白したら、machico先生に理由を教えてもらった。
バッグのサイズはまちの分も込みなのに、私はさらにそれにまちの分をプラスしてしまったのだ。
つまり横の長さが12cmも長かったことになる。
道理で、いくら縫っても縫ってもエコーキルトが終わらないと思った。
まあ、同じ大きさのバッグばっかりあっても仕方がないし、長いものさしや大きな作品を入れる時にはこういうのもいいだろうと居直ることにする。
ただ、バイクの後ろかごにはちょっと入りにくい。
タカコさんのいろんなポーズのスーちゃんが並んだタペストリーを見ると、久しぶりにスーちゃんが作りたくなってくる。
今日もらった型紙でバティックのバッグも作りたいし、やりたいことがいっぱい。
まずは今作りかけているマリーゴールドのタペストリーを仕上げなくては。

朝は相変わらず寒いけれど、日中は日差しがいっぱいで、空もほとんど雲がない。
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夕方は茜色の空をバックに、九州、そして由布岳がはっきりくっきりきれいに見えた。
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ついでにふと空を見たら、寒いのでしばらく見ないうちに、オリオンがこんなに早い時刻から舞台に上がってきていた。

明日は節分、明後日は立春なので、それからでもいいのだけれど、春の訪れを感じたくて、お雛様を机の上に飾った。
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学び・交流プラザのガラスケースには、今、鬼さんが集団で鎮座している。
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表情豊かでとっても素敵。
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こちらも表情豊かな快。
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by hideko0611 | 2017-02-02 21:13 | 四季の移ろい | Comments(0)

雪上がる

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「タンポポ」
寒い時期のタンポポはロゼットになって地面にへばりついている。
ロゼットなのかロゼッタなのか、いつも迷うがどちらでもいいみたい。

二日ぶりに雪の降らない朝。
だからいつも通り、朝と夕方、散歩に行く。
でもやっぱりあちこちが凍っていた。
庭のつくばいの水も、
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道路も、
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出しっぱなしだったサンダルも。
気温が低いので、日陰の雪は今日も融けない。
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飽きもせずに雪をむさぼり食う快。
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「賞味期限(消費期限か?)が過ぎているからやめなさいっ。」
と引っ張る私。
そんな中で、木にとまっているツグミ(「とりぱん」で言うところのつぐみん)を見つけた。
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シベリアからやって来たんだね。

ハイビスカスのバッグのキルティングがようやく終わった。
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明日から仕立てにかかる予定。
中袋用の生地も決めた。
①持ち手を共布で作るか、市販のものにするか
②見返しを作るか
まだ少し迷っている。

夕食に「3分クッキング」で見た「肉団子と大根の干し貝柱煮」を作ろうと思っていたのに、レシピをちゃんと見たら、干し貝柱は戻すのに一晩必要だったのでやめて、普通の肉団子鍋にした。
豆乳仕立ての鍋スープを使う。
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寒くなる(雪が降る)前に…と、先週の金曜日に採ってきておいた野菜の大半を使い切った。
今週末はまた寒くなる(雪が降る)ようなので、また採ってきてもらわねば。
17日なので観音様のお接待の日。
届けて下さった人がいて、それも夕食においしくいただく。
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「きょうはちゃんと二かい、おさんぽにいけたよ。」

by hideko0611 | 2017-01-17 21:12 | 四季の移ろい | Comments(0)

今日も雪

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「ヤブツバキ」

今朝は雪は降っていなかったが、昨夜氷点下まで下がったようで、あちこちが凍っていた。
道の雪は融けていても、ブラックバーンが怖いので、今日も散歩の時間を遅らせる。
そうしているうちに、また昨日のよう雪が降り始めた。
やはり、降ってはやみ(日も差す)、やんでは降り…の繰り返し。
お昼前には雨に変わった。
結局散歩に行けたのは、昨日と同じく午後になってからだった。
日陰にはまだ少し雪が残っていて、
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快が雪をはぐはぐ食べていた。
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さっきまでの天気が嘘のような青空が広がっている。
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そんな天気なので、家の中でいろいろなことが出来た。
まず、借りてきたDVDの最後の1本、「幸せへのキセキ」を見る。
これも実話に基づいているらしい。
動物園付きの家(土地)を買った家族が、動物園と家族を再生していく物語。
マット・デイモンとスカーレット・ヨハンソンが、しばらく見ない間に立派な中年俳優になっていた。
「冒険がどこへたどり着こうと、わくわくするのが冒険だ」
というセリフが心に残った。
そのほかに、きつねうどん用の油揚げをどっさり煮て冷凍したり、昼食のカレー、夕食のポトフを煮たり、読書会の課題図書「徳川慶喜家の子ども部屋」(榊原喜佐子著)を読み終えたりした。

そのポトフと、カマスの干物、あといろいろなものをちょこちょこ盛り合わせて、ボージョレを開けて桟敷席ご飯。
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今場所は御嶽海を初め、玉鷲、荒鷲、北勝富士、高安、貴の岩などが活躍して、なかなか面白い場所になっている。
でも今場所こそ、稀勢の里に優勝させてあげたいなぁ。
特にファンでなくてもそう思ってしまう。

by hideko0611 | 2017-01-16 21:40 | 四季の移ろい | Comments(0)

雪の一日

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「(雪の中の)万両」

昨夜寝るときには、全然雪は降っていなかったのに、夜中に外を見るとすっかり白くなっていた。
朝の7時の風景。
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辺り一面銀世界で、雪もしんしんと降り続いている。
7時半になって、少し日が差してきた。
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積もっていたのは10cmぐらいかな。
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それほどひどい降りではないものの、雪はいっこうにやまない。
道は凍っていないようだが、この雪の中を散歩に出たらびしょ濡れになることは間違いないので、ずっと快を待たせていた。
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「おさんぽ、まだかな~。」
新しくインストールした雨雪(くもじゃなくてゆき)レーダーで見ると、夕方まで一日断続的に降り続くようだ。
せめて太陽が出ているうちに…と、昼食後すぐ(12時半頃から)散歩に出る。
やっぱり途中で何度も降ってきたが、結果的には一番ましな時間帯だったと思う。
往きはにおいをかぐのに余念のない快だったが、
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帰りはいつものように雪をブルドーザーのようにはぐはぐしながら歩く。
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帰って来た頃から、今日の日中では一番激しく降り出した。
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都道府県女子駅伝をやっていた京都でも、ちょうどその頃が激しい降りで、カメラが選手の姿もとらえきれないぐらい。
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選手も頭や顔に雪を積もらせて走り続けるという大変な状況だった。
こんな雪の降り方も珍しい。
天気予報でよく言う、
「すじ状の雲が次々かかって・・・」
という状況だったのだろう。
駅伝の方は、あと少しで逆転はならなかったが、天満屋の小原怜ちゃん(岡山)が猛追して見ごたえのある結末だった。
怜ちゃんは去年の名古屋ウィメンズマラソンでも、ゴール前の勝負で1秒差で敗れてしまったが、三度目の正直、次のマラソンでは優勝出来ますように…。

午前中は中野翠さんお勧めの「ブリッジ・オブ・スパイ」を見る。
東西冷戦の頃のスパイ合戦。
実話を元にしていると言う。
現代世界史や政治は苦手分野の私だが、スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演でさすがに面白かった。
2時間半近い長丁場でも飽きることはなかった。
夕方の散歩は行かなかったので、相撲もゆっくり見ることが出来た。
金柑の砂糖煮も作った。
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夕食は、蕪とハムのサラダ(彩にきゅうり、サニーレタスも入れる)、聖護院大根と焼き豆腐の田楽、茶碗蒸し。
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おととい野菜をたくさん取り込んでおいてよかった。

明日の朝、道が凍っていませんように。

by hideko0611 | 2017-01-15 22:12 | 四季の移ろい | Comments(0)

いよいよ雪

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「菜の花」
いよいよ寒波が上空にやって来た。
夜が明けた段階では、雪は降っても積もってもいない。
でも、何かが起こりそうな空。
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この写真を撮ってから10分後…。
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「たいへんなことがおきたんです~。」
空から白いものが舞い降りて来たなぁと思ったら、一気に激しく降りだした。
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ちょうど私達の歩いて行く方(北)から風が吹いてくるので、雪も真正面から吹きつけてくる。
嶽山もみるみるうちに白くなっていく。
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快は背中に降り積もった雪を、
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何度もぶるんぶるんして払い落としていた。
家に帰ってからもしばらく雪は降り続け、あっという間に辺りが白くなった。
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このまま降り続けるのかと思ったが、その時は短時間でやんだ。
その後も何度か雪はちらついたが、日中で一番降ったのは朝のこの時間だった。
寒さはさらに厳しくなる。
蕾のあがってきたシンビジウム温室から部屋の中へ全部移動させた。

午前中は暖かい部屋で、DVDの「ブルックリン」を見る。
アイルランドとアメリカのそれぞれで待っている二つの人生のどちらを選択するか、迷い、決断していく女性の話。
ぞれぞれの土地で彼女を愛し、彼女も愛する男性が登場する。
人は同時に二つの場所や二つの時間を生きることは出来ない。
当たり前のことだけれど、切ないことでもあり、そこからドラマが生まれる。
主人公を演じた女優さん(シアーシャ・ローナン)、貫地谷しほりちゃんにどこか似ていた。

午後は手話サークル。
3時頃、雪が盛大に舞い出したので早く帰らせてもらったが、それほどひどくはならず、散歩も普通に行けた。
でも、空は不穏な気配。
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あとは今夜どれほど降って、明日の朝どれほど凍っているか…だ。
今、夜の8時過ぎだけれど、窓の外の暗い中を雪が舞うのが見えている。

今夜は大根と手羽の煮物(DVDを見ながら煮込んでおいた)と、
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ほうれん草と豚バラ肉ミニ常夜鍋。
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畑から採ってきたばかりの大根は下ゆでの必要など全然ない。
すぐに柔らかくなる。

by hideko0611 | 2017-01-14 20:18 | 四季の移ろい | Comments(0)

寒さ対策

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「椿(ピンクで縁が白)」
3年前に鉢ごといただいたもので、とてもきれいなのだけれど、毎年たった一輪しか咲いてくれない。
どうしたらいいものか…。

よたろうさんと周南市美術博物館に「斎藤清の世界展」を見に行って来た。
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「なんでも鑑定団」でこの人の作品を見て、一目で惹きつけられた。
だから去年から前売り券を買って待機していたのだ。
思っていた以上に素晴らしい作品展だった。
構図や配色などのデザイン性が卓越している。
木版画だけでなくコラグラフ(コラージュからきた言葉で、版を彫って作るのではなく、版に色々な素材を貼り付けたり、塗ったりし て作る版画)などいろいろな手法の作品もあった。
有名な「会津の冬」シリーズもよかったが、京都のお寺の障子や仏の手の作品は、今までほかに見たことがなく、強い印象を受けた。 
だからあまり買わないのに、図録も買ってしまった。
絵葉書はこちらの2枚。
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「松の樹」で担々麺を食べて帰る。

今日はよたろうさんの誕生日。
プレゼントはカシミア(混)のハイネック(とっくり)セーター。
はったい粉のような色。
夕食は何を食べたい?と訊いたら、
「肉だったら、なんでもいい。」
と言うので、寒いことだし、すき焼きにする。
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いつもよりお肉多め、よたろうさんの好きな麩も多め。
誕生日の特典として、湯たんぽジャンケンをしないで(相変わらずよたろうさんは負け続けている)私が入れてあげた。
「毎月一回誕生日だったらいいのになぁ。」
と、よたろうさんが言うので、
「そんなことをしたら、あなたは一年で12歳も年をとっちゃうよ。」
と教えてあげた。
「あなたの誕生日には、今度はボクが湯たんぽを入れてあげよう。」
と言ってくれるが、私の誕生日は6月なんですけど~。
落語のような問答をかわす私達であった。

私があんまり「一陽来復」という言葉が好きなので、よたろうさんが字を書いてくれたのをいつも見えるところに貼っているが、
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今度は篆刻を作ってくれた。
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一番底まで行けば、プールの底を蹴って浮かび上がるように今度は上に行けるとか、明日は今日より少しずつ良い方向に向かっていくとか、私の中ではそういうイメージ。
さて、はんこは何に押そうかな?

寒気がいよいよやって来た。
山口は寒さも雪もそれほどではないようだが、しっかり準備をしておく。
家じゅうのストーブの灯油を満タンにして、夕方ぎりぎりにお店に電話してポリタンクに灯油を入れに来てもらう。
2、3日分の畑の野菜をとってきておく(大根、蕪、聖護院大根、ネギ、春菊、ブロッコリー、サニーレタス、白菜、ほうれん草)。
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ついでに金柑も。
これは砂糖煮にするつもり。
風で飛んだらいけないので、庭の椅子は片づけ、バイクと自転車にはカバーをくくりつけておく。
今夜より、明日の夜の方が冷え込みも雪もひどいようだ。
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「ボクはさむいのはへいきだよ。」 

by hideko0611 | 2017-01-13 21:28 | 四季の移ろい | Comments(0)

クリスマスを飾る

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「冬の薔薇」
数は少ないが、凛として美しく咲いている。
道で見かけて思わずバイクを停めて撮影してしまった。

12月のスタートは気温も日差しもまあまあgood。
数日前の予報では曇り&雨だったが、夜が明けてからは雨が降ることはなかった。
それでも明け方は曇っていたので、暗いこと!
6時半の段階ではまだ真っ暗という感じ。
半月前まで外でラジオ体操が出来ていたのにね。
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「もうすっかりあかるくなったよ。」(7時半の快)

午前中はパッチワーク。
その前によたろうさんの整形の薬をもらいに病院へ行って、よたろうさんのジパング切符を買いに新南陽駅に行くので、9時に家を出た。
どちらもスムーズにいったので、いつもよりだいぶ早く学び・交流プラザに着き、先生を手伝って机や椅子を並べる。
長い間お休みされていたYさんが終わり頃に元気な顔を見せて下さって、嬉しかった。
腰もほとんどよくなられたようでよかった。
出席されていたが、来た早々気分が悪くなられたNさんも、しばらくすると復活されたので安心した。
終わってから、先生や何人かの人が作ったクリスマス飾りをエントランスに展示した。
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クリスマスのものは一枚を残して、皆人にプレゼントしたが、皆さんのを見ているとまた作りたくなってしまう。
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このトナカイさん、私は知らないから10年以上前のものだろうが、ぜひ作ってみたい。

午後は私の遊び&作業部屋の掃除をする。
これで本棚の片づけはすべて完了した。
コミックは数え間違いで、全部で約1600冊だった。
(それでも多い!)
昔ほど漫画を読まなくなったので、活字本に比べると増殖する割合は少ない。
それでも「夕焼けの詩~三丁目の夕日」と「OL進化論」は新刊が出たら買うし(どちらも同じような話でももちっとも飽きないし、読んでいて楽しい)、山岸涼子さん、木原敏江さん、大島弓子さんの作品は絶対に買ってしまう。
最近では上田としこさんの漫画家人生を描いた村上もとかさんの「フイチン再見!」が面白い。

by hideko0611 | 2016-12-01 21:36 | 四季の移ろい | Comments(0)

夏を片づける

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「アメジストセージ」

夕食に赤ワインのアジロンを美味しく飲んだら、あっという間に眠くなり、パッチワークの針を置くのもそこそこに、下の昼寝部屋で寝てしまう。
2時頃、耳元の嫌な羽音と刺された腕のかゆみで目が覚め、そのままにしていた洗い物をきれいにして、2階へ上がって来た。
朝まで寝てしまいそうだったので、蚊に感謝すべきだろうか?

パラリンピックの車椅子バスケットやゴールボールの試合を初めてちゃんと観た。
バスケットは、17歳の鳥海君の素早い動き、素晴らしい。
ゴールボールは、目が見えているとしか思えない反応に感心してしまう。
柔道は組んだところから試合が始まるので技の応酬で面白いが、腕の力が物を言うなぁと思った。
競泳や陸上も面白いが、日本人選手の出る試合は全部放映してくれたらいいのに…。
予選を通らなかった選手が観られなくて残念だった。
それともどこかの時間帯でやっていたのだろうか?
今テレビをつけたら、視覚障害者柔道女子で、山口出身の廣瀬順子さん(ご夫婦そろって出場)が押さえ込み1本勝ちで銅メダルを獲得した。

夕食は、夏野菜を使い切るための献立。
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〇ゴーヤの佃煮
〇なすとピーマン、干し海老の煮物
〇なすの辛子漬
〇ししとうの炒め物
夏がそろそろ終わりかけているので、いろいろなものを食べ尽くし、使い尽くしてしまおうと思っている。
麦茶は最後のパックを使い切ったので、麦茶用のやかんをきれいに磨いて片付けた。
そうめん、冷麺もおしまい。
アイスクリームは最後の1個を残すのみ。

秋の訪れを感じさせてくれる花という意味で、萩には「秋知草」の異名があるらしい。
ただ今花盛り。
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私が一番秋の訪れを感じる彼岸花もそろそろ見かけるようになった。
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この花が咲き始めると、もうすぐ稲刈りも始まる。
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「ちょっとすずしくなったので、あんまりはぁはぁしなくなったよ。」

by hideko0611 | 2016-09-10 03:38 | 四季の移ろい | Comments(0)

夏が往く

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「ペンタス」

今日からまた暑さがぶり返すと言っていたが、それほどでもなかった。
エアコンをつけなくても過ごせる日々が続いている。
庭仕事を1時間ほど。
花壇に植えた菊の下葉が枯れているのを取ったり、モッコウバラのシュートを切ったり、草を抜いたり…。
パッチワークは大きな作品が仕上がったので、次にやるものを決めないといけないんだけれど、今日はひとまずお休み。
8月の家計簿の整理をしたり、「しゃばけ」シリーズの「なりたい」を読んだりして、のんびり過ごした。

すだれを今日の日差しでよく乾燥させて、取り込んでおく。
買ったのが遅くて正味2週間しか使わなかったが、それなりの効果はありそうなので、また来年。
来年は暑くなったらすぐにかけよう。
すだれを外していたら、下から見上げている快と目が合ってしまった。
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イチジクの実を取られないように守っているフクロウ発見。
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夕方、空がまた曇って来たので雨が降るのかと心配したが、大丈夫だった。
グレーのむら染めにそっくりな空。
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次に作るハワイアンキルトはバティックの土台に、むら染めのハイビスカスをアップリケするつもり。

ピーマンの新しい献立、豚ひき肉とカニ缶を混ぜたあんをピーマンと椎茸に詰めて焼いた。
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中華料理の本を見て作ったんだけれど、味にこくがあっておいしい。
畑のピーマンは小さかったり、曲がっていたりしてあんを詰めにくいのが難点。

<8月読書記録>
「なりたい」            畠中 恵
「超カンタン!俳句塾」       夏井 いつき
「社会人大学人見知り学部卒業見込」 若林 正恭
『図書館ホスピタル」        三萩 せんや
「菜の花食堂のささやかな事件簿」  碧野 圭
「書店ガール5」          碧野 圭
「佃はじめ食堂 恋するハンバーグ」 山口 恵以子
「火花」              又吉 直樹
「あきない世傳 金と銀(源流篇)」 高田 郁
「あきない世傳 金と銀(早瀬篇)」 高田 郁
「ダディ」             郷 ひろみ
「若気の至り」           郷 ひろみ
「NEXT 明日の僕がいちばん!」 郷 ひろみ
「さかなクンの一魚一会」      さかなクン
「ざねんな生き物図鑑」
                       以上15冊

by hideko0611 | 2016-08-31 21:10 | 四季の移ろい | Comments(0)