カテゴリ:四季の移ろい( 269 )

いよいよ雪

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「菜の花」
いよいよ寒波が上空にやって来た。
夜が明けた段階では、雪は降っても積もってもいない。
でも、何かが起こりそうな空。
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この写真を撮ってから10分後…。
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「たいへんなことがおきたんです~。」
空から白いものが舞い降りて来たなぁと思ったら、一気に激しく降りだした。
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ちょうど私達の歩いて行く方(北)から風が吹いてくるので、雪も真正面から吹きつけてくる。
嶽山もみるみるうちに白くなっていく。
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快は背中に降り積もった雪を、
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何度もぶるんぶるんして払い落としていた。
家に帰ってからもしばらく雪は降り続け、あっという間に辺りが白くなった。
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このまま降り続けるのかと思ったが、その時は短時間でやんだ。
その後も何度か雪はちらついたが、日中で一番降ったのは朝のこの時間だった。
寒さはさらに厳しくなる。
蕾のあがってきたシンビジウム温室から部屋の中へ全部移動させた。

午前中は暖かい部屋で、DVDの「ブルックリン」を見る。
アイルランドとアメリカのそれぞれで待っている二つの人生のどちらを選択するか、迷い、決断していく女性の話。
ぞれぞれの土地で彼女を愛し、彼女も愛する男性が登場する。
人は同時に二つの場所や二つの時間を生きることは出来ない。
当たり前のことだけれど、切ないことでもあり、そこからドラマが生まれる。
主人公を演じた女優さん(シアーシャ・ローナン)、貫地谷しほりちゃんにどこか似ていた。

午後は手話サークル。
3時頃、雪が盛大に舞い出したので早く帰らせてもらったが、それほどひどくはならず、散歩も普通に行けた。
でも、空は不穏な気配。
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あとは今夜どれほど降って、明日の朝どれほど凍っているか…だ。
今、夜の8時過ぎだけれど、窓の外の暗い中を雪が舞うのが見えている。

今夜は大根と手羽の煮物(DVDを見ながら煮込んでおいた)と、
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ほうれん草と豚バラ肉ミニ常夜鍋。
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畑から採ってきたばかりの大根は下ゆでの必要など全然ない。
すぐに柔らかくなる。

by hideko0611 | 2017-01-14 20:18 | 四季の移ろい | Comments(0)

寒さ対策

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「椿(ピンクで縁が白)」
3年前に鉢ごといただいたもので、とてもきれいなのだけれど、毎年たった一輪しか咲いてくれない。
どうしたらいいものか…。

よたろうさんと周南市美術博物館に「斎藤清の世界展」を見に行って来た。
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「なんでも鑑定団」でこの人の作品を見て、一目で惹きつけられた。
だから去年から前売り券を買って待機していたのだ。
思っていた以上に素晴らしい作品展だった。
構図や配色などのデザイン性が卓越している。
木版画だけでなくコラグラフ(コラージュからきた言葉で、版を彫って作るのではなく、版に色々な素材を貼り付けたり、塗ったりし て作る版画)などいろいろな手法の作品もあった。
有名な「会津の冬」シリーズもよかったが、京都のお寺の障子や仏の手の作品は、今までほかに見たことがなく、強い印象を受けた。 
だからあまり買わないのに、図録も買ってしまった。
絵葉書はこちらの2枚。
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「松の樹」で担々麺を食べて帰る。

今日はよたろうさんの誕生日。
プレゼントはカシミア(混)のハイネック(とっくり)セーター。
はったい粉のような色。
夕食は何を食べたい?と訊いたら、
「肉だったら、なんでもいい。」
と言うので、寒いことだし、すき焼きにする。
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いつもよりお肉多め、よたろうさんの好きな麩も多め。
誕生日の特典として、湯たんぽジャンケンをしないで(相変わらずよたろうさんは負け続けている)私が入れてあげた。
「毎月一回誕生日だったらいいのになぁ。」
と、よたろうさんが言うので、
「そんなことをしたら、あなたは一年で12歳も年をとっちゃうよ。」
と教えてあげた。
「あなたの誕生日には、今度はボクが湯たんぽを入れてあげよう。」
と言ってくれるが、私の誕生日は6月なんですけど~。
落語のような問答をかわす私達であった。

私があんまり「一陽来復」という言葉が好きなので、よたろうさんが字を書いてくれたのをいつも見えるところに貼っているが、
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今度は篆刻を作ってくれた。
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一番底まで行けば、プールの底を蹴って浮かび上がるように今度は上に行けるとか、明日は今日より少しずつ良い方向に向かっていくとか、私の中ではそういうイメージ。
さて、はんこは何に押そうかな?

寒気がいよいよやって来た。
山口は寒さも雪もそれほどではないようだが、しっかり準備をしておく。
家じゅうのストーブの灯油を満タンにして、夕方ぎりぎりにお店に電話してポリタンクに灯油を入れに来てもらう。
2、3日分の畑の野菜をとってきておく(大根、蕪、聖護院大根、ネギ、春菊、ブロッコリー、サニーレタス、白菜、ほうれん草)。
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ついでに金柑も。
これは砂糖煮にするつもり。
風で飛んだらいけないので、庭の椅子は片づけ、バイクと自転車にはカバーをくくりつけておく。
今夜より、明日の夜の方が冷え込みも雪もひどいようだ。
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「ボクはさむいのはへいきだよ。」 

by hideko0611 | 2017-01-13 21:28 | 四季の移ろい | Comments(0)

クリスマスを飾る

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「冬の薔薇」
数は少ないが、凛として美しく咲いている。
道で見かけて思わずバイクを停めて撮影してしまった。

12月のスタートは気温も日差しもまあまあgood。
数日前の予報では曇り&雨だったが、夜が明けてからは雨が降ることはなかった。
それでも明け方は曇っていたので、暗いこと!
6時半の段階ではまだ真っ暗という感じ。
半月前まで外でラジオ体操が出来ていたのにね。
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「もうすっかりあかるくなったよ。」(7時半の快)

午前中はパッチワーク。
その前によたろうさんの整形の薬をもらいに病院へ行って、よたろうさんのジパング切符を買いに新南陽駅に行くので、9時に家を出た。
どちらもスムーズにいったので、いつもよりだいぶ早く学び・交流プラザに着き、先生を手伝って机や椅子を並べる。
長い間お休みされていたYさんが終わり頃に元気な顔を見せて下さって、嬉しかった。
腰もほとんどよくなられたようでよかった。
出席されていたが、来た早々気分が悪くなられたNさんも、しばらくすると復活されたので安心した。
終わってから、先生や何人かの人が作ったクリスマス飾りをエントランスに展示した。
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クリスマスのものは一枚を残して、皆人にプレゼントしたが、皆さんのを見ているとまた作りたくなってしまう。
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このトナカイさん、私は知らないから10年以上前のものだろうが、ぜひ作ってみたい。

午後は私の遊び&作業部屋の掃除をする。
これで本棚の片づけはすべて完了した。
コミックは数え間違いで、全部で約1600冊だった。
(それでも多い!)
昔ほど漫画を読まなくなったので、活字本に比べると増殖する割合は少ない。
それでも「夕焼けの詩~三丁目の夕日」と「OL進化論」は新刊が出たら買うし(どちらも同じような話でももちっとも飽きないし、読んでいて楽しい)、山岸涼子さん、木原敏江さん、大島弓子さんの作品は絶対に買ってしまう。
最近では上田としこさんの漫画家人生を描いた村上もとかさんの「フイチン再見!」が面白い。

by hideko0611 | 2016-12-01 21:36 | 四季の移ろい | Comments(0)

夏を片づける

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「アメジストセージ」

夕食に赤ワインのアジロンを美味しく飲んだら、あっという間に眠くなり、パッチワークの針を置くのもそこそこに、下の昼寝部屋で寝てしまう。
2時頃、耳元の嫌な羽音と刺された腕のかゆみで目が覚め、そのままにしていた洗い物をきれいにして、2階へ上がって来た。
朝まで寝てしまいそうだったので、蚊に感謝すべきだろうか?

パラリンピックの車椅子バスケットやゴールボールの試合を初めてちゃんと観た。
バスケットは、17歳の鳥海君の素早い動き、素晴らしい。
ゴールボールは、目が見えているとしか思えない反応に感心してしまう。
柔道は組んだところから試合が始まるので技の応酬で面白いが、腕の力が物を言うなぁと思った。
競泳や陸上も面白いが、日本人選手の出る試合は全部放映してくれたらいいのに…。
予選を通らなかった選手が観られなくて残念だった。
それともどこかの時間帯でやっていたのだろうか?
今テレビをつけたら、視覚障害者柔道女子で、山口出身の廣瀬順子さん(ご夫婦そろって出場)が押さえ込み1本勝ちで銅メダルを獲得した。

夕食は、夏野菜を使い切るための献立。
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〇ゴーヤの佃煮
〇なすとピーマン、干し海老の煮物
〇なすの辛子漬
〇ししとうの炒め物
夏がそろそろ終わりかけているので、いろいろなものを食べ尽くし、使い尽くしてしまおうと思っている。
麦茶は最後のパックを使い切ったので、麦茶用のやかんをきれいに磨いて片付けた。
そうめん、冷麺もおしまい。
アイスクリームは最後の1個を残すのみ。

秋の訪れを感じさせてくれる花という意味で、萩には「秋知草」の異名があるらしい。
ただ今花盛り。
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私が一番秋の訪れを感じる彼岸花もそろそろ見かけるようになった。
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この花が咲き始めると、もうすぐ稲刈りも始まる。
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「ちょっとすずしくなったので、あんまりはぁはぁしなくなったよ。」

by hideko0611 | 2016-09-10 03:38 | 四季の移ろい | Comments(0)

夏が往く

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「ペンタス」

今日からまた暑さがぶり返すと言っていたが、それほどでもなかった。
エアコンをつけなくても過ごせる日々が続いている。
庭仕事を1時間ほど。
花壇に植えた菊の下葉が枯れているのを取ったり、モッコウバラのシュートを切ったり、草を抜いたり…。
パッチワークは大きな作品が仕上がったので、次にやるものを決めないといけないんだけれど、今日はひとまずお休み。
8月の家計簿の整理をしたり、「しゃばけ」シリーズの「なりたい」を読んだりして、のんびり過ごした。

すだれを今日の日差しでよく乾燥させて、取り込んでおく。
買ったのが遅くて正味2週間しか使わなかったが、それなりの効果はありそうなので、また来年。
来年は暑くなったらすぐにかけよう。
すだれを外していたら、下から見上げている快と目が合ってしまった。
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イチジクの実を取られないように守っているフクロウ発見。
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夕方、空がまた曇って来たので雨が降るのかと心配したが、大丈夫だった。
グレーのむら染めにそっくりな空。
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次に作るハワイアンキルトはバティックの土台に、むら染めのハイビスカスをアップリケするつもり。

ピーマンの新しい献立、豚ひき肉とカニ缶を混ぜたあんをピーマンと椎茸に詰めて焼いた。
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中華料理の本を見て作ったんだけれど、味にこくがあっておいしい。
畑のピーマンは小さかったり、曲がっていたりしてあんを詰めにくいのが難点。

<8月読書記録>
「なりたい」            畠中 恵
「超カンタン!俳句塾」       夏井 いつき
「社会人大学人見知り学部卒業見込」 若林 正恭
『図書館ホスピタル」        三萩 せんや
「菜の花食堂のささやかな事件簿」  碧野 圭
「書店ガール5」          碧野 圭
「佃はじめ食堂 恋するハンバーグ」 山口 恵以子
「火花」              又吉 直樹
「あきない世傳 金と銀(源流篇)」 高田 郁
「あきない世傳 金と銀(早瀬篇)」 高田 郁
「ダディ」             郷 ひろみ
「若気の至り」           郷 ひろみ
「NEXT 明日の僕がいちばん!」 郷 ひろみ
「さかなクンの一魚一会」      さかなクン
「ざねんな生き物図鑑」
                       以上15冊

by hideko0611 | 2016-08-31 21:10 | 四季の移ろい | Comments(0)

桜の次は

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「ラナンキュラス」

朝夕は暖房がほしいぐらい寒くて、日中は初夏のようなので、どういう服装にすればよいか迷ってしまう。
毛布も洗ってしまわなければよかった…。

庭仕事にはちょうどいい気温なので、午前、午後それぞれ2時間弱仕事をする。
やった作業は、
○ブライダルベールの挿し替え
○温室の片づけ(少々)
○先日の風で倒れた植物の支柱の立て直し
○水仙の葉をくくってしまう
○チェリーセージ2種の切り戻し
後はひたすら草抜き。
ドクダミとオキザリスのボーウィを根こそぎ抜こうと奮闘する。
そして案の定、また腰が痛くなってきた。
今回はそれほどひどくないが、気を付けないと…。

この間、満開だった桜がもうすっかり葉桜に。
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セイヨウミザクラ(サクランボ)は、まだまだ青くて小さいけれど実がびっしりついている。
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花はツツジとフジが存在感を増してきた。
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これはヤマフジ。
高いところをびっしりおおっているのは、なかなか圧巻だ。

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「ボクははなよりおやつだ~い。」

by hideko0611 | 2016-04-19 21:44 | 四季の移ろい | Comments(0)

まるで初夏

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「牡丹(赤)」
もちろん、晴れた今日は傘を取ってやった。(byよたろう)

三か月のお試しレッスンが終わって、今日から正式にピアノのレッスン開始。
頑張って3曲練習していった。
リズム感のない私は、やっぱりリズムの難しいところで遅くなったり、速くなったり(こちらの方が多い)して指摘される。
リズムが難しくて猛練習した「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が意外と一番うまく弾けた。

午後は明日の読書会のために、「等伯」の感想文をまとめる。
いつものように、ノートにメモ書きではなく、直接パソコンで感想文の書式で打ち始める。
書きたいことが多すぎて、まだ6割ぐらいしかまとまっていない。
後は明日、皆さんの感想を聞いてまとめることにする。

今日は今年一番の暑さ。
まるで初夏のような気温だった。
半袖でもよかったくらい。
日中は家中の窓を開けて、空気を入れ替える。
買い物の帰りに、毎年藤の花が美しいお寺の横を通ったら、まだ少し早いものの、一面紫の雲がたなびいていた。
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夕方、駅前通りの花壇横の広場をムクドリの集団が闊歩していた。
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朝も夕も近くにキジがいたのだけれど、写真は撮れず。
残念。

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朝の散歩後、くつろいでいる快。
毛玉のいっぱい出たセーターを着ているみたい。

by hideko0611 | 2016-04-14 20:35 | 四季の移ろい | Comments(0)

さよなら桜

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「オオイヌノフグリ」

昨日の雨で、あっという間に桜の季節は終わってしまった。
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道にはあちこちにピンクのじゅうたんが出来ている。

雨で庭の植物が倒れていないか心配したが、まだそれほど背丈が高くないので、ストックが1本と矢車菊が少々かしいでいただけだった。
天気予報が風が強いとおどかしていたので、外の机や椅子を陰にしまいこんでいたが、まったく必要がなかった。
外に出ると、つい草を抜いてしまう。
腰の痛みがなかなかとれないので、やめておこうと思いながら、ドクダミなどと格闘する。
あまり茂りすぎているホトトギスも一か所まとめて抜いてしまう。
1月の寒さで半分葉っぱが枯れてしまったバビアナの枯れた部分を切っていたら、花芽まで2、3切ってしまった…。
カランコエを1種類挿し芽をする。

北島康介選手は200m平泳ぎも5位でオリンピック代表の座は手が届かなかった。
世代交代がなければ強くならないとは思うが、もう一息というところだっただけに、本人も悔しいだろう。

オリンピックの新エンブレムの候補四つが発表された。
よたろうさんといろいろ意見を言い合う。
朝顔をイメージしたものも面白いが花のイメージが強すぎるとか、やっぱりカラフルな方がいいとか…。
私達は風神・雷神をイメージしているということもあってC案を推しているが、さてどうなるやら。

きょうのおなか。
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by hideko0611 | 2016-04-08 21:36 | 四季の移ろい | Comments(4)

桜満開

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「ダッチアイリス」

桜があっという間に満開になってしまった。
土日だし、暖かいし、明日からはまた雨だというし、今日が絶好のお花見日和だとは思うが、私はほかのことで一日忙しく過ごしていた。
午前中は源氏物語(「柏木巻」)。
午後は手話サークル。
総会のあと、私が計画・準備をした「とんとん相撲大会」をした。
折り紙力士の折り方の説明は、大きな包装紙を使って前でやってみせたので、よく分かってもらえたみたい。
包装紙は最近全部処分していたけれど、やっぱり少し置いておこう。
皆さんに楽しんでもらえたようでよかった。
賞品の大阪土産(ビリケンさんのマヨおかきとか、たこ焼きキャラメルとか)も、けっこう受けていた。

この前倉敷に行ったときに買って来たままかりの酢漬で、祭り寿司風ちらし寿司を作る。
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私が帰りが遅かった上に、快の散歩に行っていたので、合わせ酢を混ぜたり、上にのせる具を刻んだり、ほとんどよたろうさんにやってもらった。
よく見ると、ままかりのしっぽの部分が入っているが、それもご愛敬。
よたろうさんは今日は水墨画の連盟展で美術博物館にお昼過ぎまで詰めていた。
昨日はあの雨の中を往復して準備に行ったし、明日はまた雨の中を片付けに行くようだ。
御苦労様。
お寿司をおいしく食べながら、「朝が来た」の最終回を見る。
「あさイチ」のプレミアムトークに出演した波瑠ちゃんが、最終回にとても素敵な場面があると言っていたので楽しみにしていたが、本当に素敵だった。
亡くなった新次郎さんとの再会というラストシーン。
しかも二人とも若い姿で。
夢とか幻とか想像とかの域を超えた、とても当たり前のような描かれ方だった。
この物語は、人の死を描いていても、不思議な明るさがあった。
それに脇役の一人ひとりを、愛情を持って、最後まできちんと描いていたところが、とても温かくて好きだった。
うめさんと雁助さんの関係もそうだし、よのさん付きの女中さんのかのさんが「ほんに、ほんに。」と言いながら白岡家を去って行くところまで。
妻の生き方を肯定し支えていった新次郎さんや、自分のおかれた境遇を肯定し、その中で出来るだけのことをしようとしたはつさんに象徴されるように、主人公以外も人生を肯定し、前向きに生きていく人が多い。
朝ドラの王道を行くような温かでさわやかなドラマだった。
そうそう、よたろうさんは新次郎さんの所作の美しさをいつもほめたたえていた。
最後に、私は五代さまより、新次郎さんより、白岡正吉さん役の近藤正臣さんが一番好き。

散歩道の桜ももちろん満開。
夕方遅かったのであまりきれいに撮影出来なかったが、この3本の木は毎朝、毎夕見て歩いている。
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「こっちのふるいみちにはやまざくらしかないんだよ。」

by hideko0611 | 2016-04-02 22:16 | 四季の移ろい | Comments(0)

春が来た

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「シンビジウム(白)」

ようやく厳しい寒さも一段落(と思いたい)。
午前中は自治会の仕事で総合支所に寄り、アルクとイズミをはしごして買い物。
気候もよくなり、私の体調もよくなったので、スーパーのはしごをする気分になってきた。
午後はレウィシアを鉢に植えつけて、草抜きを一時間ほどする。

朝の散歩道でウグイスがしきりと鳴いている。
今年はわりあい早く「ホーホケキョ」と正しく鳴ける鳥が多いようだ。
毎年新しく生まれた雛鳥がたどたどしく、「ケキョケキョ」とか「ホーホケキョピィ」とか鳴いていて、練習するうちに上手になるのだとばかり思っていたが、どうも違うみたい。
源氏物語の講師の先生のお話によると、ウグイスは毎年リセットして、最初から鳴き方を覚えるらしい。
だから大人の鳥でも、春先は鳴き方が下手で、練習するうちに上手になるんだって。
家の裏の山にもウグイスがいる。
家に居ながらウグイスの鳴き声を聞けるというのは、とっても贅沢な環境だ。

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日陰を求めて寝るようになった快。
左側にもっと大きな木陰があったのだけれど、よたろうさんがモッコクの木をバッサバッサ剪定してしまったので、木陰がとてもちっちゃい。
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by hideko0611 | 2016-03-14 20:09 | 四季の移ろい | Comments(0)