カテゴリ:四季の移ろい( 266 )

夏を片づける

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「アメジストセージ」

夕食に赤ワインのアジロンを美味しく飲んだら、あっという間に眠くなり、パッチワークの針を置くのもそこそこに、下の昼寝部屋で寝てしまう。
2時頃、耳元の嫌な羽音と刺された腕のかゆみで目が覚め、そのままにしていた洗い物をきれいにして、2階へ上がって来た。
朝まで寝てしまいそうだったので、蚊に感謝すべきだろうか?

パラリンピックの車椅子バスケットやゴールボールの試合を初めてちゃんと観た。
バスケットは、17歳の鳥海君の素早い動き、素晴らしい。
ゴールボールは、目が見えているとしか思えない反応に感心してしまう。
柔道は組んだところから試合が始まるので技の応酬で面白いが、腕の力が物を言うなぁと思った。
競泳や陸上も面白いが、日本人選手の出る試合は全部放映してくれたらいいのに…。
予選を通らなかった選手が観られなくて残念だった。
それともどこかの時間帯でやっていたのだろうか?
今テレビをつけたら、視覚障害者柔道女子で、山口出身の廣瀬順子さん(ご夫婦そろって出場)が押さえ込み1本勝ちで銅メダルを獲得した。

夕食は、夏野菜を使い切るための献立。
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〇ゴーヤの佃煮
〇なすとピーマン、干し海老の煮物
〇なすの辛子漬
〇ししとうの炒め物
夏がそろそろ終わりかけているので、いろいろなものを食べ尽くし、使い尽くしてしまおうと思っている。
麦茶は最後のパックを使い切ったので、麦茶用のやかんをきれいに磨いて片付けた。
そうめん、冷麺もおしまい。
アイスクリームは最後の1個を残すのみ。

秋の訪れを感じさせてくれる花という意味で、萩には「秋知草」の異名があるらしい。
ただ今花盛り。
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私が一番秋の訪れを感じる彼岸花もそろそろ見かけるようになった。
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この花が咲き始めると、もうすぐ稲刈りも始まる。
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「ちょっとすずしくなったので、あんまりはぁはぁしなくなったよ。」
by hideko0611 | 2016-09-10 03:38 | 四季の移ろい | Comments(0)

夏が往く

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「ペンタス」

今日からまた暑さがぶり返すと言っていたが、それほどでもなかった。
エアコンをつけなくても過ごせる日々が続いている。
庭仕事を1時間ほど。
花壇に植えた菊の下葉が枯れているのを取ったり、モッコウバラのシュートを切ったり、草を抜いたり…。
パッチワークは大きな作品が仕上がったので、次にやるものを決めないといけないんだけれど、今日はひとまずお休み。
8月の家計簿の整理をしたり、「しゃばけ」シリーズの「なりたい」を読んだりして、のんびり過ごした。

すだれを今日の日差しでよく乾燥させて、取り込んでおく。
買ったのが遅くて正味2週間しか使わなかったが、それなりの効果はありそうなので、また来年。
来年は暑くなったらすぐにかけよう。
すだれを外していたら、下から見上げている快と目が合ってしまった。
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イチジクの実を取られないように守っているフクロウ発見。
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夕方、空がまた曇って来たので雨が降るのかと心配したが、大丈夫だった。
グレーのむら染めにそっくりな空。
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次に作るハワイアンキルトはバティックの土台に、むら染めのハイビスカスをアップリケするつもり。

ピーマンの新しい献立、豚ひき肉とカニ缶を混ぜたあんをピーマンと椎茸に詰めて焼いた。
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中華料理の本を見て作ったんだけれど、味にこくがあっておいしい。
畑のピーマンは小さかったり、曲がっていたりしてあんを詰めにくいのが難点。

<8月読書記録>
「なりたい」            畠中 恵
「超カンタン!俳句塾」       夏井 いつき
「社会人大学人見知り学部卒業見込」 若林 正恭
『図書館ホスピタル」        三萩 せんや
「菜の花食堂のささやかな事件簿」  碧野 圭
「書店ガール5」          碧野 圭
「佃はじめ食堂 恋するハンバーグ」 山口 恵以子
「火花」              又吉 直樹
「あきない世傳 金と銀(源流篇)」 高田 郁
「あきない世傳 金と銀(早瀬篇)」 高田 郁
「ダディ」             郷 ひろみ
「若気の至り」           郷 ひろみ
「NEXT 明日の僕がいちばん!」 郷 ひろみ
「さかなクンの一魚一会」      さかなクン
「ざねんな生き物図鑑」
                       以上15冊
by hideko0611 | 2016-08-31 21:10 | 四季の移ろい | Comments(0)

桜の次は

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「ラナンキュラス」

朝夕は暖房がほしいぐらい寒くて、日中は初夏のようなので、どういう服装にすればよいか迷ってしまう。
毛布も洗ってしまわなければよかった…。

庭仕事にはちょうどいい気温なので、午前、午後それぞれ2時間弱仕事をする。
やった作業は、
○ブライダルベールの挿し替え
○温室の片づけ(少々)
○先日の風で倒れた植物の支柱の立て直し
○水仙の葉をくくってしまう
○チェリーセージ2種の切り戻し
後はひたすら草抜き。
ドクダミとオキザリスのボーウィを根こそぎ抜こうと奮闘する。
そして案の定、また腰が痛くなってきた。
今回はそれほどひどくないが、気を付けないと…。

この間、満開だった桜がもうすっかり葉桜に。
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セイヨウミザクラ(サクランボ)は、まだまだ青くて小さいけれど実がびっしりついている。
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花はツツジとフジが存在感を増してきた。
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これはヤマフジ。
高いところをびっしりおおっているのは、なかなか圧巻だ。

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「ボクははなよりおやつだ~い。」
by hideko0611 | 2016-04-19 21:44 | 四季の移ろい | Comments(0)

まるで初夏

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「牡丹(赤)」
もちろん、晴れた今日は傘を取ってやった。(byよたろう)

三か月のお試しレッスンが終わって、今日から正式にピアノのレッスン開始。
頑張って3曲練習していった。
リズム感のない私は、やっぱりリズムの難しいところで遅くなったり、速くなったり(こちらの方が多い)して指摘される。
リズムが難しくて猛練習した「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が意外と一番うまく弾けた。

午後は明日の読書会のために、「等伯」の感想文をまとめる。
いつものように、ノートにメモ書きではなく、直接パソコンで感想文の書式で打ち始める。
書きたいことが多すぎて、まだ6割ぐらいしかまとまっていない。
後は明日、皆さんの感想を聞いてまとめることにする。

今日は今年一番の暑さ。
まるで初夏のような気温だった。
半袖でもよかったくらい。
日中は家中の窓を開けて、空気を入れ替える。
買い物の帰りに、毎年藤の花が美しいお寺の横を通ったら、まだ少し早いものの、一面紫の雲がたなびいていた。
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夕方、駅前通りの花壇横の広場をムクドリの集団が闊歩していた。
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朝も夕も近くにキジがいたのだけれど、写真は撮れず。
残念。

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朝の散歩後、くつろいでいる快。
毛玉のいっぱい出たセーターを着ているみたい。
by hideko0611 | 2016-04-14 20:35 | 四季の移ろい | Comments(0)

さよなら桜

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「オオイヌノフグリ」

昨日の雨で、あっという間に桜の季節は終わってしまった。
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道にはあちこちにピンクのじゅうたんが出来ている。

雨で庭の植物が倒れていないか心配したが、まだそれほど背丈が高くないので、ストックが1本と矢車菊が少々かしいでいただけだった。
天気予報が風が強いとおどかしていたので、外の机や椅子を陰にしまいこんでいたが、まったく必要がなかった。
外に出ると、つい草を抜いてしまう。
腰の痛みがなかなかとれないので、やめておこうと思いながら、ドクダミなどと格闘する。
あまり茂りすぎているホトトギスも一か所まとめて抜いてしまう。
1月の寒さで半分葉っぱが枯れてしまったバビアナの枯れた部分を切っていたら、花芽まで2、3切ってしまった…。
カランコエを1種類挿し芽をする。

北島康介選手は200m平泳ぎも5位でオリンピック代表の座は手が届かなかった。
世代交代がなければ強くならないとは思うが、もう一息というところだっただけに、本人も悔しいだろう。

オリンピックの新エンブレムの候補四つが発表された。
よたろうさんといろいろ意見を言い合う。
朝顔をイメージしたものも面白いが花のイメージが強すぎるとか、やっぱりカラフルな方がいいとか…。
私達は風神・雷神をイメージしているということもあってC案を推しているが、さてどうなるやら。

きょうのおなか。
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by hideko0611 | 2016-04-08 21:36 | 四季の移ろい | Comments(4)

桜満開

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「ダッチアイリス」

桜があっという間に満開になってしまった。
土日だし、暖かいし、明日からはまた雨だというし、今日が絶好のお花見日和だとは思うが、私はほかのことで一日忙しく過ごしていた。
午前中は源氏物語(「柏木巻」)。
午後は手話サークル。
総会のあと、私が計画・準備をした「とんとん相撲大会」をした。
折り紙力士の折り方の説明は、大きな包装紙を使って前でやってみせたので、よく分かってもらえたみたい。
包装紙は最近全部処分していたけれど、やっぱり少し置いておこう。
皆さんに楽しんでもらえたようでよかった。
賞品の大阪土産(ビリケンさんのマヨおかきとか、たこ焼きキャラメルとか)も、けっこう受けていた。

この前倉敷に行ったときに買って来たままかりの酢漬で、祭り寿司風ちらし寿司を作る。
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私が帰りが遅かった上に、快の散歩に行っていたので、合わせ酢を混ぜたり、上にのせる具を刻んだり、ほとんどよたろうさんにやってもらった。
よく見ると、ままかりのしっぽの部分が入っているが、それもご愛敬。
よたろうさんは今日は水墨画の連盟展で美術博物館にお昼過ぎまで詰めていた。
昨日はあの雨の中を往復して準備に行ったし、明日はまた雨の中を片付けに行くようだ。
御苦労様。
お寿司をおいしく食べながら、「朝が来た」の最終回を見る。
「あさイチ」のプレミアムトークに出演した波瑠ちゃんが、最終回にとても素敵な場面があると言っていたので楽しみにしていたが、本当に素敵だった。
亡くなった新次郎さんとの再会というラストシーン。
しかも二人とも若い姿で。
夢とか幻とか想像とかの域を超えた、とても当たり前のような描かれ方だった。
この物語は、人の死を描いていても、不思議な明るさがあった。
それに脇役の一人ひとりを、愛情を持って、最後まできちんと描いていたところが、とても温かくて好きだった。
うめさんと雁助さんの関係もそうだし、よのさん付きの女中さんのかのさんが「ほんに、ほんに。」と言いながら白岡家を去って行くところまで。
妻の生き方を肯定し支えていった新次郎さんや、自分のおかれた境遇を肯定し、その中で出来るだけのことをしようとしたはつさんに象徴されるように、主人公以外も人生を肯定し、前向きに生きていく人が多い。
朝ドラの王道を行くような温かでさわやかなドラマだった。
そうそう、よたろうさんは新次郎さんの所作の美しさをいつもほめたたえていた。
最後に、私は五代さまより、新次郎さんより、白岡正吉さん役の近藤正臣さんが一番好き。

散歩道の桜ももちろん満開。
夕方遅かったのであまりきれいに撮影出来なかったが、この3本の木は毎朝、毎夕見て歩いている。
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「こっちのふるいみちにはやまざくらしかないんだよ。」
by hideko0611 | 2016-04-02 22:16 | 四季の移ろい | Comments(0)

春が来た

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「シンビジウム(白)」

ようやく厳しい寒さも一段落(と思いたい)。
午前中は自治会の仕事で総合支所に寄り、アルクとイズミをはしごして買い物。
気候もよくなり、私の体調もよくなったので、スーパーのはしごをする気分になってきた。
午後はレウィシアを鉢に植えつけて、草抜きを一時間ほどする。

朝の散歩道でウグイスがしきりと鳴いている。
今年はわりあい早く「ホーホケキョ」と正しく鳴ける鳥が多いようだ。
毎年新しく生まれた雛鳥がたどたどしく、「ケキョケキョ」とか「ホーホケキョピィ」とか鳴いていて、練習するうちに上手になるのだとばかり思っていたが、どうも違うみたい。
源氏物語の講師の先生のお話によると、ウグイスは毎年リセットして、最初から鳴き方を覚えるらしい。
だから大人の鳥でも、春先は鳴き方が下手で、練習するうちに上手になるんだって。
家の裏の山にもウグイスがいる。
家に居ながらウグイスの鳴き声を聞けるというのは、とっても贅沢な環境だ。

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日陰を求めて寝るようになった快。
左側にもっと大きな木陰があったのだけれど、よたろうさんがモッコクの木をバッサバッサ剪定してしまったので、木陰がとてもちっちゃい。
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by hideko0611 | 2016-03-14 20:09 | 四季の移ろい | Comments(0)

春近し

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「(うちの梅干し用の)梅」
白梅でもいろいろな白があって、これはほんの少しピンクがかって見える。
とっても大きな実が採れるのだ。

読書会は東山彰良さんの「流(りゅう)」。
台湾に行ったことのある人は、ガイドの人から台湾の歴史についていろいろ話を聞いたそうだ。
私は初めて知ることが多かった。
国民党が大陸から台湾に逃れたことぐらいしか知らなかったので。
中国・台湾の現代歴史小説としても、ミステリーとしても、少年の成長小説としても、ラブストーリーとしても読める小説だと思う。
終わってから、文化会館の書道用品の出店に行って、よたろうさんに頼まれた雁皮紙を買って来た。
よたろうさんは、明日からの文化祭(梅まつり)の水墨画グループの準備でふれあいセンターへ。
明日は雨なのでお客さんの出足が悪いかも…。

アマリリスの四つの花が咲きそろった。
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後ろに見えているのは、2月上旬から机の上に飾っているお雛様たち。
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今日は二十四節気の雨水。
春は一歩一歩近づいてきている。

昨日からフィギュアスケートの四大陸選手権が始まった。
昨日は女子、今日は男子を楽しく観る。
宮原さん、宇野君を初め、日本の選手が頑張っているのもうれしいが、四回転の申し子、中国の金博洋選手など、他国の選手のハイレベルの演技を観るのも楽しい。

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石垣の上で踏ん張る快。
by hideko0611 | 2016-02-19 23:02 | 四季の移ろい | Comments(0)

春一番 

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「紅梅」

昨日あまりに気温が高かったので、今日は寒いのか寒くないのかよく分からない。
昨日より気温が低いことは確かで、風も強いので体感温度は低く感じる。
高いところの竹林がばっさばっさと揺れていた。
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中国地方も春一番が吹いたらしいが、山口も入っているのかな?
朝は少し青空ものぞいていたが、
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その後はずぅっと曇りの暗い一日だった。
でも、本当に寒いのは明日から。
⛄マークも出ている。
いやだなぁ…。

こういう天気の日にやるべきことをやってしまおうと、自治会の広報配り(プリントをつけて)と、読書会の課題図書を読むのをやってしまう。
「流」は、バイオレンス物が苦手な私にはちょっとしんどかったが、青春小説としてもミステリーとしても、完成度の高い作品だと思う。

今朝、アマリリスの初花が開いていた。
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きれいな色。
ここのところ暖かかったので、一気に開花が進んだのだろう。
外では梅の開花が目についてきた。
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フキノトウも半分に切って、天麩羅にしてみた。
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アクが全然感じられず、ほろ苦くておいしい。

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散歩の後、おなかを見せて転がりながら、濡れた足をなめている快。
ちょっと白目になっているのがコワイ。
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by hideko0611 | 2016-02-14 21:29 | 四季の移ろい | Comments(0)

春の兆し

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「パフィオペディルム」
2年間(3年かも)咲かなかったのに、今年は咲いた。
理由は分からない。

気温がどんどん上がってきて、夜の今が一番暖かい。
昨日買って来たポピーとわすれな草の苗を花壇に植え、ローダンセマムは空いている鉢に植えつけた。
ついでに草抜きを30分ほどする。
さすがにこれだけ寒い日が続くと、草もあまり伸びていない。

ヘキサゴンを一組(7枚)縫い合わせるのに、約1時間半かかる。
一日二組作るのが精いっぱいだ。
夜遅くまでしている日が続いているので、ちょっと眠い。
作業をしながら、録りためた「相棒」を全部見終わり、正月時代劇の「吉原裏同心」も見た。

桜はまだまだだけど、せめて桜色に染まりたくて、スーパードライの春限定缶を買って来た。
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梅はあちこちでだいぶ開花している。

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「おひさまがあったかい・・・。」
by hideko0611 | 2016-02-10 21:11 | 四季の移ろい | Comments(0)