カテゴリ:四季の移ろい( 264 )

もう一つの花見

 淡路から来てくれた友人がお泊まり。朝、広田神社に天然記念物のコバノミツバツツジを見に行く。普通のツツジよりも早く、桜と同じ頃に咲くので、うっかりすると見逃してしまう。咲き始めだけれど、赤紫の微妙な濃淡を楽しむ。
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葉が3枚ずつついているので、この名がついた。
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猫が高みの見物をしていた。どうやって登ったのだろう?
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by hideko0611 | 2007-04-01 13:39 | 四季の移ろい | Comments(1)

今年最初の花見

  主人の姪に会いに京都へ。最近結婚して京女修行中の彼女に案内してもらう。自分では行かないところを案内してもらって、楽しかった。まず、京都御苑へ。しだれ桜(イトザクラ)はかなり見頃。あとヤマザクラ、サトザクラが咲き初め…。天気がもう一つだったのが残念。
 
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  次に紫式部の生家で、源氏物語を執筆したという廬山寺へ。ほかに客のいなかったので、苔むす庭を見てくつろぐ。
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  大文字の見える鴨川べりのカフェでランチ。トンビが悠々と低空飛行していて驚く。
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  最後に錦市場で買い物。「やまだし茶」の番茶、「魚力」のぐじの塩焼き、「高倉屋」の漬物、「千波」の佃煮(おやじなかせ・花山椒)など、いつものお気に入りを買い込んで帰る。
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by hideko0611 | 2007-03-30 18:18 | 四季の移ろい | Comments(2)

蕾ふくらむ

 学校が春休みに入ると、とたんに春の舞台の幕が開く。西宮ではまだ一輪の桜も見ていないが、前のグランドの桜の木が、今にも咲きそうなオーラを漂わせている。
  最後の職場へ挨拶と、残った荷物の引き取りに行く。片付けを全てして下さっていて感謝。その上たくさんの人と一緒にお茶を飲みながらお話しする機会を作って下さった。
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by hideko0611 | 2007-03-26 14:29 | 四季の移ろい | Comments(0)

蛙がぴょん!

 
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  啓蟄から1週間過ぎているが、今年初めてアマガエルを発見!心なしか動きがにぶく、すぐ私につかまった。顔を写そうとしたら、肖像権を主張して拒否されたので、後ろ姿。ミミズ・ナメクジ・カブトムシの幼虫などやわらかくてぐにゃぐにゃしたものは大嫌いなのに、なぜかアマガエルは好きでつかまえるのも平気。フォルムがかわいいし色もきれい。動きもぴょんぴょんとリズミカル♪ほぅら、またつまかえた!
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  なんて、実はこれは実物そっくりのブローチなのだ。おととし東京で買ったもの。私は蛙グッズをいろいろ集めていて、それを知っている何人かの友達が、旅行土産に時々プレゼントしてくれる。小さくてかさばらないのがいい。日本だけでなく世界各地にユニークな蛙グッズが生息している。
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 これもその一つでカンボジア土産(だったと思う)の携帯ケース。楽器のギロを模した蛙(背中のぎざぎざを棒でこすって音を出す)と一緒にもらった。いろいろな物をすぐどこかに置き忘れたり、どこに置いたか分からなくなる私にはとても役に立つ。かわいいのでとても気に入って、外出する時は、常に肩からななめがけにしている。目にとめた人に
「かわいいですねぇ。」
と話しかけられることもある。酷使しているので、すでにひもは両方とも切れてつけ直した。時々洗濯もしている。
 散歩コースの田んぼのあぜ道で、日なたぼっこさせてみた。
 すぐ近くで、こぶしの花も咲き始めている。
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by hideko0611 | 2007-03-14 11:02 | 四季の移ろい | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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