山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記
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カテゴリ:四季の移ろい
  • 夏も近づく・・・
    [ 2012-04-29 21:35 ]
  • 春本番
    [ 2012-04-12 21:10 ]
  • 春の扉
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  • これがほんとの春一番
    [ 2012-03-17 20:45 ]
  • 春一番 桜を飲む
    [ 2012-03-06 21:16 ]
  • ちょっぴり春
    [ 2012-02-24 22:49 ]
  • 春よ来い
    [ 2012-02-23 21:21 ]
夏も近づく・・・

「ヒラドツツジ」

八十八夜は5月1日。
でも、新芽がだいぶ伸びているし、明日からは天気が崩れるようなので、よたろうさんと今年最初の茶摘みをする。
茶の木は斜面に生えているので、ちょっと足元が不安定。

文部省唱歌の「茶摘み」を2番までちゃんと歌ってから摘み始めるのも毎年のこと。
翡翠色をした先端の部分を摘んでいく。
すぐ近くなのに、石垣の上からここにいる私達の姿が見えないからか、快がはぅ~はぅ~とあくびのようなため息のような鳴き声をずっと出していた。
この鳴き方は、朝ケージから出してほしい時によくする。
外でこんなに鳴くのは初めて。
1時間半ほど摘む。
鍋で炒って(熱して)からよくもむのが我が家流。
それを大きなざるに乗せて乾かすのだけれど、よく晴れていれば夕方にはぱりっと乾ききるのに、今日は午後から曇りだったため、生乾きのまま取り込む。
その心配があったので、今日はあまりたくさん摘まなかったのだ。
とっちみち、もう一度炒って(焙じて)から飲むので、明日部屋の中でもう少し乾かせばいいだろう。
午後は織田記念陸上を観ながら、たまっていたアイロンがけ。
よたろうさんの冬物のウールのシャツが8枚もあった。
というわけで、今日は庭仕事は出来なかった。
物置に吊るしていた古いタマネギの残りを片付けたり、植え替えの土や道具を温室に仕舞い込んだり、あまり生産的でない労働を少しばかり。


今日の快は、柄の部分がとれたひしゃくをおもちゃにして楽しく遊んでいた。
by hideko0611 | 2012-04-29 21:35 | 四季の移ろい | Comments(0)
春本番

「(ご近所の)チューリップ」
うちのはなぜか赤ばっかり・・・。

やっぱりひとみは夜じゅう鳴いて動き回って、ほとんど寝かせてくれなかった・・・。
朝9時にひとみを再び病院に連れて行った後、少し寝ようかと思ったが、あまりに天気がいいので、洗濯機を次々回して、裏庭をきれいにしたり、温室のものを少し外に出したりして一日が過ぎる。
夕食後焼酎のお湯割りを飲んでいたら、急に睡魔に襲われた。
ブログを書いたら、すぐ寝よう。

ポチタマクリニックの横のお家のシダレザクラが見頃になってきた。


上の方の一枝だけ、枝垂れずに天を向いているのが反逆児のようで、なんだかおかしい。
福川小学校のビオトープにも、華奢なシダレザクラがある。

京都の円山公園のシダレザクラをいつかまた見たいねと、よたろうさんと話す。

最近トンビがよく空を舞っている。
子育ての季節で獲物を探しているのか、今年は数が多いのか・・・。
昨日はイタチが走っているのを目の前で見た。
だいぶ前になるけれど、キジがすぐそばから飛び立つのも、ツグミが地面をてちてち歩いているのも見たことがある。
我が家の辺りは、まだまだ自然がいっぱい残っているのだ。
一瞬のことなので、写真に撮れないのが残念。
蛙の鳴き声も時々耳にするようになってきた。
ヤマアジサイにはもう蕾がついているし、桜が散ったら、夏がすぐ後ろまで迫って来ている感じ。
トレーナーやTシャツを出さなくては。
冬のものを少しずつ洗っていかなくては。
春から夏にかけては、することがいっぱいある。
もちろん庭仕事も植え替えという大仕事が待っている。

たんぽぽのじゅうたん。

山桜と雑木の緞帳。

「あったかくなると、のどがかわくねっ。」
by hideko0611 | 2012-04-12 21:10 | 四季の移ろい | Comments(0)
春の扉

「(忠魂碑の)ソメイヨシノ」

今年はどんなに桜が遅くなるのだろうと思っていたら、意外なことに、開花こそ遅れたものの、満開になったのは去年より1日早いぐらいだって。
それに、東京も今日満開の宣言が出ていたが、地域による差も少ないのかもしれない。
自然はなんとか無理をしても、いつものペースに戻そうとする力を持っているのだなぁと思う。
というわけで、今日の夕方の散歩は福川近辺で一番桜の木がたくさんある忠魂碑に出かける。

階段がちときついが、
上から桜の枝越しに眺める景色は趣がある。

冬には枯れ草が快の背丈ぐらい繁っていたところが、すっかりきれいに刈り取られていた。

毎年快と一緒に桜を見に来れますように・・・。

家の近くは山桜の方が多い。


ソメイヨシノに比べると、少々地味だけれど、それはそれで味わいがある。

天気のいい日は庭仕事をしっかりする。
花が終わった水仙の葉を少しずつまとめてひもでしばり、どんどん増殖しているスノーフレークを球根ごと掘り出した。
間に生えている草も抜いていく。
ついつい素手でやってしまい、よたろうさんに注意されるが、素手でないと草の種類が分からないし、何より素手の感覚が気持ちがいいのだ。
でも、ただでさえ荒れている手がさらにひどいことになってしまい、食器洗いの時に痛くてたまらない。
気をつけよう。

こうしていつの間にかすっかり春の扉が開いている。
でも気温は低いので、手洗いしようとより分けておいた毛糸の帽子が、洗う前にまた引っ張り出されている。
暖かい日差しの中、カン母さんは読書するよたろうさんの足元でごろり。

快は私の足の間でまったり。
(ちょっと行儀が悪くてごめんなさい。)
by hideko0611 | 2012-04-06 21:46 | 四季の移ろい | Comments(0)
春の大嵐

「ゲンノショウコ」

春の嵐といっても、もう少し可愛らしいものを想像していたが、雨はそれほどでもなかったものの、いや~暴風は本当に台風並みにひどかった。
2時半頃に、風の音で目が覚めたぐらい。
4時頃から雷も鳴ったとよたろうさんが言っていたが、それは気がつかなかった。
朝から夜まで、暴風と波浪の警報が出続けて、電車も止まっていたらしい。
というわけで、たいていの天候なら出かけていくよたろうさんも謡のお稽古を休んだ。
快ももちろん散歩にも行けず、午前中はずっとケージの中。
トイレをすませていないので、応接間で遊ばせてやるわけにもいかない。
12時前にようやく雨がほぼ上がったので、まだ風は残っていたが、二人で散歩に連れて行ってやる。
竹が風で大きくしなっている。

それでもあっという間に、時折日が差してきた。

小さな枝が道路のところどころに落ちていたぐらいで、吹き飛ばされたものはあまりなかったようでよかった。

午後も少し風は吹き、夕方はまた雨が少し降ってきたが、もうたいしたことはなかった。
せっかく満開になっていたハクモクレンが、思いっきり風にもまれて半分ぐらい花びらが落ち、残ったものも茶色くなってしまった。
桜の開花が遅れていたのでよかったけれど、そうでなかったら今日の風雨で全部散っていたかもしれない。

雨の日は家事モードに入りにくいが、三日坊主にならないように冷蔵庫(冷蔵室のみ)の大掃除をする。
ピアノの練習とパッチワーク、テレビ、ラジオの語学番組視聴はちゃんとして、午後は久しぶりに映画を観る。
撮り溜めた中から、「追想」を選択。
イングリッド・バーグマンとユル・ブリンナーの共演で、二人を見ているだけで十分・・・という気分になる。
処刑されたはずのロシア皇女アナスタシアをめぐる話。
バーグマンは昔から好きな女優さんだ。
by hideko0611 | 2012-04-03 20:18 | 四季の移ろい | Comments(0)
間に合った

「(ご近所の)ハタンキョウ」

4月のスタートは寒い朝。
よたろうさんが今日から外でラジオ体操をしようと言ったが、断固拒否して中でする。
散歩もマフラー、手袋、毛糸の帽子という完全な冬装備で出かけた。
それでも日差しはさすがに春らしく明るいので、「こあ」と「ゆーとぴや」の桜まつりをはしごして来た。
行きがけに、ほどよく伸びたツクシを摘んでツクシ束にして、ケイコさんちにプレゼントしに行く。

小さいのは押し花にするときれいだと教えてもらった。
一度やってみよう。
桜まつりというのに全然桜が咲いていなかったら寂しいだろうなと思っていたら、こあの前の桜並木はがんばって一部開花していた。
えらい、えらい。

卵のつかみどり、去年は卵代わりのピン球を5個つかめたのに、今年はどうしても4個しかつかめなかった。

箱の中ではもう少しつかんでいるんだけど、そのままでは握った手が穴から出ない。
昔話の欲張り婆さんみたい・・・と自分で思いながら、ねばってしまった。
鹿野のソーセージ類と、遠いので行けない大潮田舎の店の厚揚げだけ買って帰る。
「ゆーとぴや」では
クラフトテープで編んだ籠に目が留まる。

防府で知り合いの人に教えているだけ・・・という女性の方が売っていた。
買い物バッグぐらいの大きさのもので3000円前後だけれど、テープそのものがけっこう高いそうだ。

編み方もいろいろあって、手前の大きなピンクの籠は網代編みというんだって。
水に濡れると弱いのが難点。
果物籠ぐらいの大きさのモスグリーンの籠(500円)を買った。
パッチワーク関係のものを入れて使おう。
今日から新年度の始まり・・・ということで、午後から玄関、食卓のある部屋を拭き掃除を中心に、ちょっとだけきれいにする。
そのあと、久しぶりに「大人のピアノ」の楽譜を開いて45分ほど練習してみる(エレクトーンだけどね)。
2年ほど全く触っていないので、トルコ行進曲などテンポの速い曲になると全然ついていけない。
しばらく続けてみるつもり。
明日からはラジオの新しい講座も始まる。
午後は暑いぐらいの日差しで、快はずっと木陰でのんびりくつろいでいた。


福川小学校の校門脇の桜が三分咲きぐらいになっていた。
ここの桜はいつも開花が早い。

寒くて梅の開花が大幅に遅れたので、桜もそうかなと思っていたが、ラストスパートをかけてなんとか4月のスタートに間に合わせている。
去年は寂しかったこの季節、今年は桜の下を快とよたろうさんと私で楽しく散歩。
by hideko0611 | 2012-04-01 22:13 | 四季の移ろい | Comments(2)
彼岸過から

「椿」

だいたい私の一日の総歩数は1万歩前後になる。
そのうち、朝の散歩が2000歩強、夕方の散歩が5000歩前後なので、それがなければいかに少ないかということ。
今日の総歩数は・・・。

いつもより多いのは、卓球で動いた分。
卓球の最初と最後で確かめてみたら、4000歩ちょっとだった。
これは多いのか少ないのか?
つまり無駄な動きをしているのか、足に根が生えて止まっているのか・・・。
おそらく両方だろうね。
動かないといけない時に動かないで、動く必要のない時に動いているような気がする。

夕方、昨日買ってきた苗類をとりあえず所定の場所に植える。
もう少し暖かくなったら、また植え替えをするかもしれない。
気がつくと、冬中枯れたようだったのに、復活し始めているものがたくさんある。
これが庭仕事の醍醐味の一つだ。
よたろうさんも、今日から朝の畑仕事を始めた。
「彼岸を過ぎたからね。」
だって。
だから朝の快の散歩には一人で行く。
と言っても、快がいるので全然寂しくない。

いつの間にかセンバツが始まっていた。
山口県代表が出るのは、久しぶり(2009年の南陽工校以来かな?)なので、盛り上がっている。
下関の早鞆(はやとも)高校。
センバツが始まると、春が来たという感じがする。
球春というのは、センバツのことだけかと思っていたら、プロ野球やサッカーJリーグの開幕も含めての季語だそうだ。
「陽は舞いおどる 甲子園
若人よ 雄雄しかれ♪」
今はほとんど歌われることもないが、この第2代大会歌の冒頭の句も、いかにも春の陽光という感じがするではないか。
小学校のそばに、河津桜が咲いていた。

ソメイヨシノはまだまだ、蕾がかたい。

4月1日の桜まつりに、どれぐらい開いているだろうか?


「キミはだぁれ?」
置物にご挨拶する快クンである。
by hideko0611 | 2012-03-21 21:13 | 四季の移ろい | Comments(0)
これがほんとの春一番

「沈丁花」

一日中、4月なみの暖かさ。
昨日までは絶対に咲いていなかったと思うのに、この暖かさでいろいろな花が一気に開き始めた。
ムスカリ、水仙のテートテート、ヒヤシンス、セイヨウミザクラetc.
この沈丁花もその一つ。
たちまち辺りが早春の匂いでいっぱいになる。
快の指定席のすぐ横。


急に気温が高くなったので、体温調節のしにくい快はへろへろになっていた。
木陰にいる時間が長い。

散歩の帰りも
「あるきたくないもんっ。」
と駄々をこねる。

私も上着を脱いでちょうどいいぐらいだった。
快の上着が脱げるのは、まだまだ先のようだ。
先日中国地方に春一番が吹いたというニュースがあったが、今日「山口県に春一番が吹いた」と言っていたので、この前は山口は入っていなかったみたい。
確かにとっても暖かい南風だとは思うが、そんな強く吹いたとは思わなかったのに。
いずれにしても、どうやらこれで春の扉が開きそうだ。
ただ、ひとみの手術の結果がはっきりするまでは、心が重い。
午後は午前よりも元気になっていて、出血もおさまり、頭をすり寄せてきた。
このまま順調に回復してくれるといいんだけど・・・。

3月は区切りの季節なので、いろいろなものが終わっていく。
テレビの「週刊ブックレビュー」が最終回だった。
それほどよく見ていたわけではないが、読書好きとしては、こういう番組があるというだけでなんだか嬉しかったので、なくなってしまうのはちょっとした喪失感。
1年間聞き続けた「基礎英語3」も来週で終わり。
中学3年生程度なので、その前に聞いていた「ラジオ英会話」よりワンランク下で、なんとかついていけたし、アメリカ人の普通の生活や行事、文化がよく分かり、ストーリーも面白かった。
この前「徹子の部屋」にメリル・ストリープさんが出演した時に、戸田奈津子さんの通訳がついていたけれど、だいぶ聞き取れたのは、ラジオ学習の効果かも。
まあ、対談相手の黒柳さんが日本語だから、半分は分かっているので分かりやすくて当然だろうが・・・。
さて、終わりがあれば始まりもある。
4月から何を始めようかな。
もう一度エレクトーンかピアノを基礎からやってみようか。
語学は今と同じランクの新番組「英会話タイムトライアル」をまずやってみようと思っている。

東大が秋入学になるそうだが、やっぱり春からスタートというのが前向きになれそうな気がする。
ほかにも考えていることはあるけれど、実際にやり始めたらまた報告します。

塩麹料理第4弾、もやしと豚肉の塩麹蒸しをやってみた。
豚肉に塩麹、片栗粉、胡椒をからめて、もやし、生姜の千切りと一緒に蒸し焼きにする。
塩麹の量が少なかったみたいで、味が薄かった。
塩の代わりに使うだけに、量の加減が難しい。
ただ、肉が柔らかくなり、淡白なもやしにも旨味がうつるのは確かだ。
by hideko0611 | 2012-03-17 20:45 | 四季の移ろい | Comments(0)
春一番 桜を飲む

「(千葉から送ってもらった)ヤグルマギク」

朝は道にまで霧が押し寄せてきていた。
でも散歩していると、見る見るうちに消えていく。
週間予報で、日曜から火曜まで雨だということは分かっていたが、降る時間帯が前日の予報と食い違うことが多かった。
今日は午後から晴れるはずだったのに、一日中曇り。
そして細か~い雨が時々降る。
気温も高いのか低いのかよく分からない。
ストーブをつけないと薄ら寒いし、つけるとすぐに暑くなる。
快の散歩に行くたびに、シャツが汗びっしょりになるよたろうさんは、どんどんシャツを洗濯に出すが、普通の木綿で速乾性ではないので、全然乾かない。
これだけ雨が続くと、部屋の中の湿度が高いので、いくら干していても、ある程度以上は乾かないのだ。
しかたなく、シャツにアイロンをかけて無理やりに乾かした。
こんなの初めて。
その点、私のヒートテックはさすがにすぐ乾く。
次の冬はよたろうさんもヒートテックを着せることにしよう。
布巾も乾かない。
使った後洗ってかけておくと、普通は次使う時には乾いているのに。
だから食器を洗い桶に伏せたままにしておいて、ある程度乾かしてから拭くようにしている。
食器も衣類も乾燥機があればいいんだけどね~。
もう菜種梅雨に入ったのだろうかと思っていたら、本日中国地方は春一番が吹いたとのこと。
郵便やさん(これって死語?ゆうパックを配達してくれた人)とよたろうさんは、風が強いと言っていたが、買い物に出たのに、私は全然気がつかなかった。

録画していた「その街の今は」を観る。
柴崎友香さんの原作も読んでいるが、ドラマも面白かった。
古い写真に無性に惹きつけられる若い女性を中村ゆりさんが好演。
自分の生まれ育ったところや、住んでいるところが昔はどんなところだったか知りたい・・・私もそういう気持ちが強いし、舞台が大阪なのでなおさら共感できる。
「自分が今歩いてるここを、昔も歩いてた人がおるってことを実感したいねん。
どんな人が、ここの道を歩いてたんか、知りたいって言うたらええんかな?
自分がいるとこと、写真の中のそこがつながってるって言うか・・・・・。」(新潮文庫「その街の今は」より)

セブンイレブンでオリオンビールのいちばん桜を見つけたので買ってみる。

毎年、今頃の時期に登場するのだ。
今年は桜どころか梅のつぼみもまだ十分ふくらんでいないぐらいだけれど、
この桜のデザインを見ると一足先に春が来たみたいでうれしくなる。
沖縄の桜はもう1月の終わりに咲いているみたい。
火曜日は午後から出かける予定のないよたろうさんと1本ずつ、お昼から飲んで楽しむ。


(体じゅうについた草の実を取ってもらっているところ)
いつもこんなにいいコならいいんだけど、

リードにじゃれすぎて、まただっこされちゃった・・・。
最近はポケット(よくしつけ用のおやつが入っている)の中に鼻面をつっこむのが大好きになった快。
(またちょうどつっこみやすい大きさと形状の鼻なんだな、これが。)
今日は裏返されてしまった。
by hideko0611 | 2012-03-06 21:16 | 四季の移ろい | Comments(0)
ちょっぴり春

「アブラナ」

予想(予報)通り、一日中暖かな日差しに恵まれる。
だから予定通り、洗濯機を何回も回した。
犬猫関係のタオルなどをどっさり洗う。
外猫(カン&ものみ)の湯たんぽカバーや、半外猫(ひとみ)のためにベッドやソファにかけているカバー、外犬(たまに内犬のふりをして乱入)快の体を拭いてやるタオルなどを、どんどん洗う。
洗濯物を外に干すのも久しぶり。
最近は、天井が透明になっている小さなサンルームにずっと干していたのだ。
久しぶりにひるがえる洗濯物に喜んだ快が、私のヒートテック(下)を物干しから奪い去るという悪事をやってくれた。
おやつに気を取られている隙に取り返し、もう一度洗い直し。
破かれなくてよかった・・・。
その後は何事もなく、あまりの日差しの暖かさ(暑さ)に、快は夏モードの体勢で昼寝をしていた。
まずは潅木の陰に身を潜めてみる。

次に洗濯物の影の中に入ってみる。

最後は溝の上に頭を乗せて完全熟睡。


しばらく締め切ったままだった窓やガラス戸も網戸にして全開にする。
でも、やっぱり風は冷たくて、しばらくするとまた閉める、時間がたつとまた開ける・・・の繰り返し。
暖かいので久しぶりに母が庭にいる快におやつをやる。

食パンの耳を小さくちぎって投げてやる。
前の海はキャッチするのがとっても上手だった。
快はまだ慣れていないので、半分ぐらいしかうまくキャッチ出来ないが、この後はうまくキャッチ出来た。


今日の庭仕事は、紫陽花に肥料をやった。
肥料には赤花用と青花用があるんだけれど、紫花にはどっちをやればいいんだろうと迷い、赤紫なので赤花用にしたが、はたしてそれでよかったのか?
白花はどうすればいいのかさらに迷い、結局どちらもやらなかった。
紫陽花は去年挿したものも含めて、すべての株に新しい芽が出ている。
でもすべて花が咲くとは限らないのだ。
一昨年、去年とお花友達と交換し合って挿し木をし、すいぶん種類をふやしたので、全部咲いてくれるとうれしいんだけど。
あと、裏の草抜きを少しして、1時間ほどで作業を終わる。

ようやく庭の梅も咲き始めた。

まだ一輪、二輪・・・と数えるほどだけど、ようやく庭にも春が来たという感じがする。
でもまた明日は雨、そして雨が上がったらまた寒くなるとのこと。
春はまだまだ浅し。
by hideko0611 | 2012-02-24 22:49 | 四季の移ろい | Comments(0)
春よ来い

「セダム<虹の玉>」
多肉植物シリーズその2

明け方はけっこう本気降りの雨。
10時前に雨が上がるとすぐに、朝の分の快の散歩に行く。
霧か靄か分からないが、山の辺りは水墨画の世界。

でもすでに青空が顔を出し、
その後は3月の陽気と日差し。
これなら大きな物も洗濯すればよかった・・・と午後になってから思う。
でも明日は一日晴天で暖かいということなので、朝から洗濯日和だ、わ~い。
大物をどっさり洗うぞ~。
洗濯日和は庭仕事日和でもある。
温室のオキザリスを外に出して、ついでにプランターの移動。
菊たちを退場させて、ヒヤシンス、スノーフレークなど、芽を出している春咲き球根を表舞台に出してやる。
ついでにビオラの花がら摘みと草抜きをちょっぴり。
それにしても、今年は本当に春の花が遅い。
そんな時に、千葉のひろちゃんから、房総の切り花がどっさり届く。
宅配便が届くとすぐに、バケツの中で水切りをして、
花瓶に挿した。
色とりどりのストック(アラセイトウ)。
一重と八重がある。
これで半分。
母の部屋に飾る。

バケツに入っているのは、いっちゃんにあげる分。
蕾が開くのが楽しみなポピー。
花瓶に挿したとたんに一輪開く。

あと、ヤグルマギクも。
ポピーとヤグルマギクは食卓に飾った。
食事のたびに、ポピーがどんどん開花していくのが楽しみだ。
庭も近所も冬枯れで茶色一色だったので、本当にうれしい。

ブログの機能をいろいろ調べているうちに、ようやくほかの人のブログを貼り付けるやり方が分かった(遅っ!)ので、お許しを得ながら少しずつリンクを貼っている。
同じエキサイトブログと他社のブログでは、やり方が違うんだね。
春堤さんにはずぅっと前にリンクを貼ってもらっていながら、私はやり方が分からないために、
「私も貼っていいですか?」
と言えず、ずっとそのままになっていたので、今日やっと載せられた。
bebeさんが2月になってからブログをずっとお休みしておられるので寂しい。
早く再開して下さらないかな。
お互いのブログを訪問し合ったり、私のブログにコメントを寄せて下さったりする方とのつながりは、とっても不思議。
近くにお住まいだと分かってお会いした人も何人かいるが、東京や喜界島やイタリアと遠く離れていて、これからも一度もお会いすることのないであろう人なのに、まるで昔からの友人のように親しみを感じる。
昔は雑誌などで知り合った人と文通するのがブームだったけれど、それよりももっとゆるやかで、もっと自由なつながり方。
ネット社会ならではの賜物だ。
これからもどうぞよろしくお願いします。

寒い日が続いて、母が外にいる快に林檎をやれないので、たまに抱っこして部屋の中に連れてきてやる。
抱っこ大好きの快は私の膝の上でおとなしく待ち、林檎やパンの耳を母にもらってはぐはぐと食べていた。

(食卓の上を物珍しそうに見ていたが、今日は寄せ鍋だったせいか、それほど関心は示さなかった。)
母は快のまるまるした手をなでなでして、お互いに満足。
快は我が家のセラピードッグである。
by hideko0611 | 2012-02-23 21:21 | 四季の移ろい | Comments(2)