カテゴリ:山口の味( 47 )

残念!

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「(よそのおうちの)菊」

小雪だというのに、暖かいのを通り越して、生暖かいというか暑いというか、そんな小春日和が続いているが、それも今日でおしまいのようだ。

庭仕事はシランの植え替え。
花壇の中で勢力を広げていた白と紫を掘り上げて、庭の隅に移動させる。
日当たりが悪くなるのが、どういう影響があるかちょっと心配。
だから、白か紫かよく分からない株を少し残しておいた。
ヨルガオを全部引き上げて、種を採っておく。
どっさり採れたが、この子は発芽率が非常に悪いのでどうなることやら…。

よたろうさんと待ち合わせてレイナ・イサベルのバイキングランチをしようと思っていたのに、火曜は定休日だった。
しかたがないので敦煌のバイキングに変更する。
徳山近辺は火曜が定休のお店が多い。
よたろうさんが謡で月に三回火曜日に徳山へ行くので、ちょっと困るのだ。
今度、月曜日の篆刻の前に再挑戦することにする。

今朝は上に散歩に行き、ちょっと違った道を通ってみた。
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道が違えば、見える風景も違う。
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見える風景が違えば、気分も違う。
by hideko0611 | 2016-11-22 20:15 | 山口の味 | Comments(0)

二番目の柿

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「うちの菊(黄色その②)」

今日も穏やかな晴天、気温も高め。
朝少し寒かったのでヒートテックを着ていたら、午後は家事をしているうちに汗だくになってしまった。

10時頃、パッチワークの友人タカコさんの家におじゃまして、お茶&ランチ(「由紀」さんで)する。
手染めOSANAIさんの生地を見せてもらうのが目的だったが、いろいろと家庭や人生についてしみじみ語り合う。
帰ってから洗濯、掃除、夕食の下ごしらえをして散歩…といういつものスケジュールをこなす。
日が短くなってきたので、昼下がり=夕方という感じで、ちょっとあわただしい。

庭の富有柿もだいぶ熟れてきた。
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上の方の実は烏がせっせとついばんでいる。
そろそろ収穫しなくては。

夕食には今年最後のなすびを干しエビと一緒に煮る。
ピーマンも採ってみたが、皮がとってもかたい。
夏野菜が終わって、それと入れ替わりに、そろそろカブや大根などの冬野菜が食べられそうだ。
春野菜の準備でスナックえんどう(サカタではスナック、タキイではスナップ)とえんどう豆の種を買ってきた。
タマネギ(晩生のもみじ)は今注文中。

ハイビスカスの鉢を家の中に入れて、千日紅を半分片付ける。
庭仕事もそろそろ大詰めに近づいてきた。
by hideko0611 | 2015-11-04 20:26 | 山口の味 | Comments(0)

秋景色

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「秋明菊」

今日も朝から
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夕方まで、
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気持ちのいい秋晴れ。
パッチワークはしばらく休会されていたSさんが復帰されて、(先生も入れて)12名のメンバーになる。
でも今日は2名お休みだった。
前回が大雨のせいもあって6名だけだったので、久々ににぎやかで楽しいひととき。
皆さんがクリスマスローズのバッグを完成させて持って来ておられたので、私も早く仕上げたいが、庭仕事が一区切りとなる11月にならないとキルトタイムはなかなかとれないなぁ~。

午後、培養土を作り、ゼラニウムの残りを植え替えて(計15鉢)温室の中に入れる。
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全部うまくついてくれますように…。

この間までいたるところに咲いていた彼岸花に代わって、今山道のあちこちに咲いているのはツワブキの花。
どちらもなかなか風情がある。
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「すすきもいいよ~。」
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by hideko0611 | 2015-10-15 21:05 | 山口の味 | Comments(0)

果物の季節

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「ノボタン」

午前中は読書会。
「破門」、私は拒絶反応が出てしまったが、皆さん面白く読むことは読まれたようだ。
いつも以上に話がどんどん脱線し、どこへ着地するか分からないぐらいだった。
今日はランチをせずに駅までよたろうさんを迎えに行き、額を運んであげる。
よたろうさんは午前中、防府の額屋さんへ作品を受け取りに行って来たのだ。
午後は庭仕事をしようかと思っていたが、郵便局へ振り込みに行ったり、敬老会のお茶を買いに行ったりしていたら遅くなったので、十両の相撲を観ながらパッチワークをして、時間になったので散歩に行く。
今日も晴れて気持ちのいい日。
これからしばらくこんな天気が続くようだ。
明日からのシルバーウィーク、よたろうさんは東京のクニちゃんの家と千葉のヒロシさん・ヒロコさんちを訪問する。
私は快とお留守番。
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「ボクがいつもみはってるから、だいじょうぶっ。」

サラダ館に今年も徳佐の林檎と林檎パイが入荷(というか、現地に仕入れに行って来られるのだけど)した。
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林檎は今年最初の秋映。
スーパーには、これも今年最初の柿が並んでいた。
うちの柿(これは次郎柿)もだいぶ大きくなってきた。
このまま台風が来なかったら、今年はたくさん食べられそうだ。
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by hideko0611 | 2015-09-18 20:39 | 山口の味 | Comments(0)

まだ きょうの料理

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「ロウバイ」
今が花盛り。
ほかの花がほとんどない時期なので、とっても目立つ。

明日の夕方以降、またまた寒波が襲来して天気は大荒れと天気予報がおどかしているので、3日分の食材を買いだめしておく。
雪が積もったり、道が凍ったりすると、買い物の足がなくなるんだもん。
今年初めて行く戸田のゆーとぴや(どこか分からないけれど、テレビ局のクルーが取材に来ていた)で、夜市ごぼう、高瀬のにしみこんにゃくを買う。
この二つがあると、煮しめは格段においしくなる。
あと、年末に掘り上げていた我が家の里芋(小粒だけれど、ねっとりしていて本当においしい)と鶏のもも肉を入れて、今日の煮しめは完成。
食材が四つではきりがよくないので、冷凍してあった絹さやをちらしておく。
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これは夕日ではなくて朝日。
ちょうど海の散歩の途中で太陽が顔を出す。
もう、一番日の出の遅い時期を過ぎたので、これからは少しずつ明るくなるのが早くなるからうれしい。
白い煙(水蒸気)は徳山の工場群。
海の吐く息も真っ白。
てんのう堤の枯れ草は、霜で雪が降ったように真っ白。
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忙しくて第2回の途中で見るのをやめてしまった「フリーター、家を買う」を昼の2時から再放送しているので、昼食の片付けをすませ、夕食の下ごしらえをしながら見ている。
前クールのドラマの中では一番評判がよかったらしい。
原作を読んでいるだけに、最初は少し配役に違和感があったが、慣れると気にならなくなってきた。
それが終わると録音していたラジオを聴きながら、モラの続きをする。
そうしているうちに3時45分になるとラジオ英会話が始まる。
それが終われば海の散歩。
のんびり暮らしているが、それなりに忙しい。
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日の入りの時刻はどんどん遅くなっているので、春の訪れがそう遠くないことを感じられる。
今日は散歩に行く前に煮しめを煮ておいたので、帰ったらしっかり味がしみていた。
by hideko0611 | 2011-01-14 20:48 | 山口の味 | Comments(0)

葉も落ちて

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「南天」

ヒロちゃんは、朝早くの新幹線で千葉へ帰る。
今日は昨日よりさらに寒かった。
それでも午前中は晴れていたので、「こあ」に熊毛のおもちを受け取りに行って来た。
桜並木はすっかり落葉して冬景色。
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八代の鶴の巣籠(すごもり)もなかも買って帰る。
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柚子風味の白餡がおいしいもなか。
本州で唯一、天然記念物のナベヅルが飛来するツルの里が八代にあるので、それをモチーフにしたもの。
月に1回しか入荷しない。
この前は一つ皮がこなごなになってしまったので、今日は気をつけて持って帰る。
徳山まで往復しただけで、体は冷えひえになる。
もう鹿野や須々万へバイクを走らせるのはちょっと無理な季節になって来た。
午後からは何度か雨がさーっと降っては止む。
でも夕方には上がったので、寒いからと少し早めに散歩に出た。
2号線でタンクローリーの金属の後ろ部分が鏡になっているのを見つけた。
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左の端の方には、ちゃんと私達2人と海が映っている。
散歩から帰ってから、コースケさんち、タダオさんち、それから柚子を下さったお家に、昨日作った最新の柚子ジャム、じゃなかったマーマレードを届けに行く。
今回は気持ちだけ砂糖を多めにしてみた。
たくさんあったジャムの壜がそろそろ底をついてきた。
最近百円ショップを回っても、ジャム用のちょうどいい大きさの壜が品切れ状態。
季節柄、ジャムを作る人が多いのかも。
私も今回、30個近く作ったことになる。
皮を刻むのにはそろそろ飽きてきたけれど、寒くなると果汁が少なくなるということなので、もう一度いただきに行くかもしれない。
明日は雪もちらつく寒さになりそう。
家でぬくぬく過ごそう。
by hideko0611 | 2010-12-08 21:49 | 山口の味 | Comments(0)

柿仕事

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「アイビーゼラニウム」

猛暑で実が青いうちにどっさり落ちた上に、カラスやヒヨドリ、メジロ達に毎日つつかれて、これでは人間が食べる分がなくなってしまう・・・と、よたろうさんが柿の実をもいできた。
西条柿(渋柿)は意外とどっさり残っていて、40個ぐらい。
2年前にたくさん干し柿にしたけれど、全部カビさせてしまった失敗にもめげず、今年再挑戦。
皮をむいて、
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ひもに吊るして、熱湯にくぐらしてから干す。
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我が家は軒下というものがない建物なので、こういう物を干す時に、本当に困る。
2年前は温室に吊るしたが、これが大失敗。
湿度がものすごく高い上に、植物につくカビも多いのだろう。
数日で青くなってしまった。
今年は熱湯にくぐらすという方法をとったのと、明日にでもアルコール度数の高いお酒(泡盛にしよう)を霧吹きで噴霧しておくつもり。
それから天気が回復したら、日の当たるところに干すようにしよう。
渋柿を甘くするには、干すか焼酎で渋抜きするかしないといけないが、熟柿になると自然に甘くなる。
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冷蔵庫で冷やして食べよう。

夜、タダオさんの奥さんが習っているマンドリンの演奏会を聴きに菊川公民館に行く。
よたろうさんと二人、タダオさんの車に乗せていただく。
月曜夜の8時からというのは不思議な時間だが、月曜が練習日だということなので、会員の皆さんの都合がいい曜日、時間なんだろう。
叙情歌中心のプログラム。
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休憩時間にマンドリンを見せていただく。
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マンドリンを近くで見るのは生まれて初めて。
同じ高さの弦がすぐそばに2本並んでいて、それをピックで弾いて音を出すという基本的な原理も知らなかった。
音楽を聴くと、自分もやってみたくなる。
休憩時間にはお茶とお菓子も出た。
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観客が歌える歌も3曲あったし、和気藹々とした会。
よたろうさん共々、しっかり歌って盛り上げる。
でも「あざみの歌」はメロディーが不確かなので、あまり大きな声では歌えなかった。
9時20分に終了。
また車で送っていただく。
2号線から観る夜景が美しかった。

こたろうの寝姿はなんとも言えず可愛い。
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横に乗っているのはカン母さん。
こちらは珍しいひとみ(右)とたれのツーショット。
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by hideko0611 | 2010-10-25 22:36 | 山口の味 | Comments(0)

秘密のごちそう

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「シンビジウム」
実は・・・花の後ろに海がいた。
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今日も空気が冷たい。
午前中は美容院へ。
髪をさっぱりと短くしてくる。
午後はお大師様に帽子と前かけをつけてあげた。
なんだか帽子がやけにでっかい。
「鉄かぶとみたいだ。」
と、よたろうさんに言われた。
耳まで隠れてあったかいからいいんだい!
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年賀状も出したし、明日明後日は掃除と料理をしよう。

料理と言えば、「けんちょう」という料理はどれくらい知名度があるのだろうか?
しばらく前に母が、
「けんちょうを食べてみたい。」
と言うので、それはどんな料理か訊ねてみたら、大根ととうふを炒めて煮るという説明。
私は今まで作ったことも食べたことも、聞いたこともない。
けんちん汁ではないかと言っても、違うとのこと。
炒りどうふのようなものだろうか?
ネットで検索してみると、意外なことにたくさんヒットした。
ウィキペディアにも載っている。
山口県の郷土料理のようだ。
要は豆腐と大根、人参などの野菜(なんでもいい)を、醤油、みりん、酒、さとうなどの調味料を入れ、水分がなくなるまで炒り煮にする料理。
大根の切り方は、イチョウ切りでも薄切りでもせん切りでもいいみたい。
だしも入れた方がおいしいだろう。
私の疑問は、水分が少ないから、あまり長い時間は火にかけられないだろうに、大根がちゃんと柔かくなるだろうかということ。
大根ってある程度煮ないと柔らかくならないのに。
作ってみて出た結論は、大根をうす目に切り、先にしっかり炒めてから豆腐と調味料を入れたらいいのではないかということ。
大根と豆腐しか入れないのかと思っていたので、色がもう一つ。
でも、味はおいしかった。
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人参は必ず入れた方がいいと思う。
作ってすぐよりも、煮物の常として、次の日ぐらいの方が味がしみておいしいんだって。
母が言うには、田舎の人の忙しい時の料理で、たくさん作っておいて、何回も煮返して食べるようだ。
また人参も入れて作ってみよう。
ごぼうや椎茸を入れたらさらにおいしそう。
by hideko0611 | 2009-12-29 23:27 | 山口の味 | Comments(0)

港へ

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「アブチロン」

宮島に行くクニちゃん&ノリコさんを送りがてら、徳山の魚の卸売市場で「さかなまつり」をやっているのをのぞきに行く。
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「地元漁師が水揚げした地魚を即売!!」とポスターに書いてあったが、いつも魚の朝市に行っているので、特にほしいものもなく、ワタリガニ(まだ活きていた)と萩の魚のてんぷら(練り物ね)、昼食用のおすしだけ買って、すぐに帰る。
マグロの解体ショーは11時半からなので、久しぶりにマグロのお刺身を食べたい気もしたがあきらめる。
なかなかの人出だった。
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本当は時間よりも、たくさんの人が殺到しそうなので、マグロをあきらめたのだ。
私は行列もあまり好きではないが、早い者勝ちで人が殺到するイベントが苦手。
だから餅まきも1回行って懲りた。
子どもの頃、風船を配っていてももらいに行けない子だったもの。
控え目なのか、自意識過剰なのか・・・。
港を飛び交うカモメたち。
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演歌でも歌いたくなる風景。
いつも行く銀南街、マツノ書店、鳳明館、近鉄松下をくるくる回り、12時前の列車で帰って来た。
なぜか骨のおもちゃを石垣の上に置いて留守番をしていた海。
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お客さんがあった(このおもちゃでも遊んでもらった)ので何か思うところがあったのだろうか?
午後は「BSまるごと大全集 ちあきあおみ」の録画を見ながら(聴きながら)、冷蔵庫の整理。
天気は下り坂だと分かっていたが、昼過ぎから早々と冷たい雨が降り始めた。
ひとみを呼んでやって、いったんは部屋まで来たが、やっぱり昼間は勝手が違うのか、すぐに帰って行った。
こちらは福川の駅前にいた、ふてぶてしいのか愛嬌があるのかよく分からない猫。
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by hideko0611 | 2009-11-22 17:28 | 山口の味 | Comments(0)

雨が来る前に

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「サラサウツギ」

来週は天気が崩れそうなので、その前に二つの仕事をこなす。
一つ目は梅仕事。
我が家の梅は実が大きくて、なかなかりっぱなのだ。
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昨年おすそ分けしたパッチワークのお友達から、
「今年もいただける?」
とリクエストがあったぐらい。
先週の教室の時に持って行ってあげたが、今日は自家用の実を収穫する。
私は地上で手を伸ばし、手の届かないところは、よたろうさんが木に登ってもいだり、ゆすって落としたり・・・。
実が頭に当たると、けっこうイタイ。
猿に青い柿の実をぶつけられたカニさんはさぞ痛かったことだろう。
たしかそれが原因で死んでしまったのだった。
たっぷり10Kgぐらい収穫して帰る。
梅酒用の容器が三つしかなかったので、二つに梅シロップを、一つに梅酒を仕込む。
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明日梅酒用のびんをもう二つほど買って来よう。
春に大阪の友人から自家製の梅酒を送ってもらったが、とてもおいしくて食後酒にロックでちびちび飲んで楽しんだ。
甘いお酒はもう一つと思ってしばらく作っていなかったが、梅酒のおいしさに目覚めた。
梅酒にはまっていた西宮の友人は、今も飲みに行くと梅酒一辺倒なのだろうか?

二つ目の仕事は、地上部の枯れた球根を掘り出して、種類別に乾かして保存すること。
プランターに名前を書いていたのに、途中で正体不明の球根が出てきた。
園芸経験の長い母も分からないので、ラベルは「?」のまま網に入れておく。
春になってどんな花が咲くか楽しみにしておこう。
これでプランターがたくさん空いたので、千日紅や綿(去年採った種を蒔いて育てている)など夏の1年草を植えられる。

昨日ちくわパンを食べたが、予想通りの味だった。
でも、パンとカマンベールチーズとちくわの組み合わせの妙。
この組み合わせを考えついたことがすばらしい。
「秘密のケンミンSHOW」で、ある地域だけの独特の食べ物(組み合わせや調理法)をよく紹介している。
赤飯の中にお饅頭とか、饅頭の皮の中に赤飯とか、マヨネーズサラダを甘い寒天で固めたお茶受けとか、一見奇妙な組み合わせに思えるが、食べてみるとおいしいようだ。
なんでもそうだが、組み合わせをいろいろ考えて、これっという面白い組み合わせを考えついた時や、それが自分や他者の高い評価を得られた時の喜びは大きい。
今やっているサンプラーキルトもまさにそう。
手本とよく似た色や柄で作るのは無難だが、面白みには欠ける。
地味すぎず、派手すぎず、うまくまとまった感がある布合わせが出来たと自分で思う時はとても楽しい。
最新のパターンはこの組み合わせ。
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by hideko0611 | 2009-06-07 22:04 | 山口の味 | Comments(0)