カテゴリ:山口の自然( 108 )

柿の木にお客

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「美男葛」

寒さが少しゆるむ。
でも、曇っている日は、午前7時を過ぎても明るくならない。
いつまで待っていても同じなので、あきらめて散歩に出る。
旧道の落葉が積もっているところは滑りやすいので、快をけん制しながら歩く。
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ピアノのレッスン、「18 心配」があがった。
「19 アベ・マリア」が次回あがれそうなので、今年はここまでかな?
「20 タランテラ」も面白い曲で好きだ。
生協、JA、イズミを回って買い物をして帰る。
生協の鮮魚コーナーに久しぶりにセグロイワシが並んでいたので買って帰り、よたろうさんが生姜をたっぷり入れて炊いてくれた。
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以前は苦手であまり食べなかった私も、最近は好きになり、はぐはぐ食べる。

よたろうさんに昨日、
「今日から少しずつ掃除をしていこうね~。」
と、あまり期待をしないで呼びかけたら、今日、私がピアノに行っている間に、下の部屋の掃除をしていたので、私も頑張る。
晴れているうちに…と、レースのカーテンをはずしてどんどん洗う。
11枚洗った。
障子は、破れているもの3枚だけを張り替えることにし、よたろうさんが古い紙をはがしてきれいにする。
明日障子紙を買ってこなくては。
ガラスを拭こうと思ったら、ガラスクリーナーがなかったのでそれも一緒に。
私は玄関の飾り物をやり替える。
木目込み人形を酉から戌へ、額を夏の金魚から冬の鶴へ。
次にサンルームの掃除に取りかかった。
以前たくさん作ったすぼ柿をここに吊るしていたが、残念ながら全滅だった(熟す前に腐ってしまった)ので、その藁包みをはずして片づけた。
何が悪かったのだろう?
採った時期が早すぎたのかなぁ?

採っても採ってもなくならない富有柿。
熟していい匂いがしてきたからか、シジュウカラが団体でやって来るようになった。
食べきれないのだから、どんどん来てもらってけっこう。
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by hideko0611 | 2017-12-14 22:00 | 山口の自然 | Comments(0)

猿の手がほしい

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「オキザリス<ボーウィ>」

 寒さはゆるむ。

 朝の散歩はほとんど旧道を下りていくが、うっそうと茂った木の葉にはばまれて、今の季節は薄暗いことが多い。
途中でようやく日が差してくるのがこの辺り。
木の幹や根が面白い形をしていることもあって、なかなかいい雰囲気だ。
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「ボクにはよくわかんない~。」

暖かくなったので、午前中しっかり庭仕事をする。
予定通り、ダリアの球根を掘り上げた。
春に植えたときの3倍、4倍にふえている。
しばらく乾かしてから、新聞紙に包んで段ボール箱に入れて保存しておこう。
その跡を耕して肥料を入れて、だいぶ大きくなった白花カスミソウとサポナリア(カスミソウに似ているピンクの花)の苗を植えつける。
矢車菊と千鳥草はまだ芽が出たばかりなので、もう少し後で植えつけることにする。
鉢植えのキルタンサスも花壇に下ろした。
プランターの土は水気をだいぶ含んでいて再生させられないので、鉢底石と根の残りだけ取り除いて乾かしておく。
久しぶりに草抜きもだいぶした。
春から秋に比べると、草の勢いが衰えているので助かる。

夕方の散歩の後で、次郎柿を50ほどもいだ。(人にあげる分)
高切り鋏を使うと、腕の筋肉がぷるぷるになってしまう。
お猿が昇って採ってきてくれたらいいのだけれど。

by hideko0611 | 2017-11-21 21:48 | 山口の自然 | Comments(0)

黄葉はじまる

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「茶」

午前中はピアノのレッスン。
朝の散歩の後でお風呂に入っていたら、遅くなってしまい、10時1分に教室に到着。
「17おしゃべり」も「18心配」も好きな曲で、弾いていて楽しいのだが、如何せん練習不足で、正しく弾くところまでいけていない。
でも、いろいろいいアドバイスをいただいたので、今度は3週間あるから、2曲上がるように頑張ろう。

午後は手話サークルの仕事をする。
クリスマス会のちらし作りと、陶芸体験の資料の印刷、名簿の作り直しなど。
途中でプリンターのインクがなくなってしまったので、夕方近くの方のエディオンに買いに行く。

小学校のイチョウの木がだいぶ黄色くなってきた。
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徳山のイチョウは黄葉がとても早いが、この辺りはちょっと遅め。
それでも、少しずつ葉っぱが地上に落ちてきている。

この前「あさイチ」のオリーブオイル特集で紹介していた、お豆腐に塩昆布とオリーブオイルをかけるというのが、なかなかおいしい。
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もちろんオリーブオイルはある程度いいものを使う。
ちょうどいただきものがあったので、それを使った。
オリーブオイルの香りがいいし、塩と油ってよく合う。
お醤油と違って、豆腐そのものの味もちゃんと主張している。
柴犬のくっついたお猪口が、今日アマゾンから届いた。
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いつ注文したのか忘れてしまうぐらい前に頼んだが、品切れということで遅くなった。
柴犬を取っ手のように持つのか、よく分からない。

こっちは地面にくっついている柴犬。
ただ今、あくび中。
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by hideko0611 | 2017-11-09 20:47 | 山口の自然 | Comments(0)

秋の夕焼け

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「うちの菊⑥(ポンポン咲き 赤)」

気温が高めの秋晴れが続く。
洗濯物もよく乾くし、快の散歩のことで気に病まなくていいいのはうれしい。
「ボクもうれしい。」
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昨日初めてジョウビタキのつがいの撮影に成功した。
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今日もだいたい同じ場所で見かけたので、同じカップルだと思う。
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畑仕事は、大根の間引き。
先日ノリちゃんが手伝ってくれた時に、2本に減らしたものをさらに1本に減らす。
これであとは太るのを待つだけ。
その後ジャガイモの芽を2、3本に減らしたり、芽の出始めたそら豆とえんどう豆に肥料をやったりした。
庭仕事は毎年の恒例、ヴィオラを吊り鉢8つに植えて、並べて吊るす。

物置に置いていた本を古本市に提供するために出したついでに、箱の中に封印していた日記帳も全部出してみた。
小学校の頃のは、教師時代に、子どもの頃の自分を思い出すために何度か読み返したが、それ以後のものは一度も読んでいない。
大人になってからのものは気恥ずかしくてページを開くことすら出来ないが、中学・高校時代のものはちょっと読んでみたい気もする。
読書会の文集の原稿で、今回は中学・高校時代の読書体験を振り返ってみたが、なんだか6年間が混沌としていて、いつのことか分からなくなっている。
それと泉麻人さん(私より2歳若い)の「昭和40年代ファン手帳」を読んでいたら、著者が自分の当時の日記のコメントを交えながら書いているので、私は同時代にどういう感想を持っていたのか知りたくなってきた。
じっくり読み返す時間はとてもないが、大きな事件のあった時だけでもちょっと読んでみようかな。

夕方散歩の後で用があって出かけたら、帰りがちょうど日没頃になり、華やかな色の夕焼けが見られてラッキーだった。
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by hideko0611 | 2017-11-03 21:00 | 山口の自然 | Comments(0)

きれいな満月

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「秋明菊(白)」

今日も日中は暑いけれど、気持ちのいい秋晴れ。
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景色も洗いたてのようにきれいだ。
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快は涼しい木陰ですやすやお昼寝。
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布団の残りを干したり、よたろうさんの夏の昼寝用寝具を洗ったり、お日様を有効活用した。
でも明日の夜から雨で、金曜日はまた一日雨の予報なので、快の散歩が心配だ。
また夜中の散歩が必要になった時のために、一応今日エディオンで、ストラップ付きの(今持っているのよりは)明るいLEDライトを買って来た。
でももうあんな時刻の散歩はいやだよ~。
それなら雨の中を行く方がまだいい。

今日は中秋の名月。
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別名芋名月だけれど、栗ご飯にした。
あさイチで「鶏だけ炊き込む栗ご飯」というのを紹介していたので、それを作ってみる。
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昆布と塩、小さめの角切りにした鶏肉を入れたご飯を炊いて、栗は別に茹でてから中身をスプーンでくり抜いて、両方を合わせるというレシピ。
栗がみじんになってしまうのでどうかなと思ったが、かえってごはんとからんでおいしいということだった。
確かにどこを食べても栗の味がしておいしい。
鶏と昆布でちょうどいいだしが出ている。
ほかのおかずも一応和食っぽくそろえて、
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食後の甘いものは「いよや」さんのうさぎまんじゅう。
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子ウサギはよたろうさんにあげた。
by hideko0611 | 2017-10-04 21:52 | 山口の自然 | Comments(0)

今日の空は

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「オキザリス<パルマ>」

秋は空を見るのが楽しい。
日によって、時間によって、雲の形がさまざまに変化する。
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雲ひとつない青空も秋はひときわ高く(深く)感じられる。
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木の葉の隙間から見上げる空もまたいい。
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そんな青空を背景に、木のてっぺんでポーズをとっているのは、しばらく見なかったヒヨドリさんだった。
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今日は日なたはものすごく暑く(皮膚が熱く感じる)、日陰はものすごく涼しいという、くっきりとした天気だった。
たぶん空気は冷たくて、日差しが強かったということだろう。
家の中でも、日当たりのいい部屋と廊下では、全然温度が違う。
朝の散歩の後、くつろいでいる快。
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何を血迷ったか、暑い日差しの下で昼寝をしている快。
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(この後すぐ、我に返って木陰に戻って行った。)

今夜はギョーザと、カニ缶入り中華風炊き込みご飯、ワカメスープ。
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畑のニラが今食べ頃。
うちの家ではニラが食べ頃になったらギョーザを作ることに決まっている。
タネを作るところまでが私で、包んで焼くのがよたろうさんの仕事。
よたろうさんは水を多めに入れて、蒸し焼きに近い形で焼いてくれる。
皮が足りなくて残ったタネはハンバーグ風にそのまま焼いてしまう。
カニ缶は昨日開けて半分以上残っていたのをカニ玉にしようかと思っていたが、スーパーでもらったレシピにこれがあったので作ってみた。
しょうが、ごま油を入れて炊くのが中華風。
仕上げにパクチーをトッピング。
しまった、白ごまをふりかけるのを忘れていた。
by hideko0611 | 2017-09-29 22:13 | 山口の自然 | Comments(0)

朝の空

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「ホテイアオイ」
夏中いっこうに咲かなかったのが、今朝初めて咲いた。

朝の空が一番きれいな気がする。
晴れた日は、夜が明けると窓の外を見るのが楽しみだ。
今朝は一昨日と同じうろこ雲。
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少し涼しくなってきたので、午前中は少し庭仕事が出来るようになってきた。
花壇の三分の一の草を抜いたり、土質が悪くなっているところに石灰を撒いたり、支柱を立てたり、花がらを摘んだりする。
この前からハマユウに虫がどっさりついている。
いつもなら梅雨頃に発生するのに今年は大丈夫だったから喜んでいたら、花の終わりかけにつき始めた。
毎朝点検して退治し、水をかけ、今日はオルトランを噴霧しておいた。
葉の中に食い込んでいくいや~なしましまの毛虫。
シュウメイギクも去年と同じく、カビのようなものが根に発生して、花が咲く前にだいぶ枯れてしまった。
残念だ。

午後は防府へ買い物。
マツバラとセリアで買うものがあったのと、イオンタウン(ホームカミング)も行って、駆け足で2時間半で帰って来た。
「ソロモンの偽証」が面白いので、重いけれど持って行って電車やバスの中でも読む。
宮部みゆきさんは、登場人物すべてについてきっちり書いていかないと気がすまないのだろうなぁ。
読むのはしんどい(寝ながら700ページの本を持つのが一番しんどい)が、面白くてやめられない。
これを読み終わったら、これまた分厚い三部作の大作の「血脈」(佐藤愛子著)も読めそうだ。

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少し涼しくなってくると、家に入る前に最後の一休みをするのがお約束の快と私。
by hideko0611 | 2017-09-03 20:43 | 山口の自然 | Comments(0)

9月の空

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「ヤブラン」

昨夜は窓を開けて寝たら寒いぐらいで、途中で窓を閉めた。
押し入れから布団を出した方がいいかもしれない。
朝の気温は21~22℃。
とても快適だ。

午前中、読書会のクニコさん母娘が来訪。
お嬢さんに、この前貸してあげた本の感想を聞いて、なるほど~と思い、刺激を受ける。
「夜廻り猫」も気に入ってもらったようでよかった。
本のことを語り合える知人が出来てうれしい。

午後は「ソロモンの偽証」を読みながら、合間に広報を配る。
本に熱中し過ぎて、ピアノの練習とパッチワークが出来なかったが、パッチワークは夜少しやった。

夕食はズッキーニ・茄子、パプリカ・豚肉の味噌炒め(この夏何度も作った)と、チキンサラダ。
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ビールは相変わらずの「山口に乾杯」。

昨日も今日もうろこ雲が空いっぱいに広がっていて、とてもきれいだ。
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昨日はうろこ雲だけだったが、今日は入道雲もまだ頑張っていた。
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お月さまが雲のふりをして紛れ込んでいた。
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空も空気も急に秋めいてきたような気がする。

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「ゆうがたのさんぽももうあつくないよっ。」
それはアンタが陰に入っているからで、私はあついのっ。
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by hideko0611 | 2017-09-01 21:46 | 山口の自然 | Comments(0)

しぶといヤツ

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「コンボルブルス」

草抜きをしていると、いや~な種類がいくつかある。
以前はそれほどにも思わなかったが、6月の大仕事の斜面の草抜きをしたときに、クズに負けないぐらい、タチの悪いヤツがいた。
それがこれ。
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よたろうさんは「シロオ」と教えてくれた。
じつはいつもよく使う雑草図鑑には載っていない。
「クサマオウ」とか「カラムシ」、そのほかにも「チョマ」「オ」「シロホ」などたくさんの呼び名があり、昔は繊維をとるために栽培していたらしい。
一見、やさしげな風情の葉っぱで、アジサイか青紫蘇かと言う感じ。
特に小さいうちはすっと抜けるので、気にしていなかったが、何が大変かというと、地下茎がすごいのなんのって。
木の根っこのようなものが縦横無尽に地面をのたくっているので、何かと思ったらこれだった。
だから抜いても抜いても次々生えてくるのだ。
クズもドクダミも地下茎がすごいが、太さとかたさではこれにかなわない。
ちょっとだけ掘り出してみたが、すぐにあきらめた。
よく見てみると、あちこちで群落になっている。
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でもクズもやっぱりすごい。
どこまでが本体の木か分からないほど巻き付いている。
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つるが伸びていく分、勢力拡大はこちらの方が上。
明後日は部落の草刈りの日。
いつも天気が気になるが、今年は大丈夫そうだ。
冷たい飲み物は酒屋さんが今日自治会館に配達してくれたので、冷蔵庫に詰め込んできた。
明日は竹輪を買っておかないといけない。
飲み物と竹輪を配るのが部落の伝統なのだ。
昔はスイカも配っていたが、事前の準備に人出を割けないので、数年前から飲み物(と竹輪)だけになった。
クサマオウもクズも少しはやっつけよう。

久しぶりに庭の水やりと草抜きをする。
雨続きだと水やりをしなくていいのは助かっていた。

電線にツバメがどっさり。
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大きくなったヒナ達も交じっているのだろうか?

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「みずでものまないとやってられませんわ~。」
by hideko0611 | 2017-07-14 22:07 | 山口の自然 | Comments(0)

横断する雉

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「トラノオ」

「あさイチ」のプレミアムトークが嵐の大野君だったので、楽しく見ながら、久しぶりにのんびりとした朝の時間を過ごす。
それでもちゃんと庭仕事はした。
だって明日からしばらく雨が続くようなんだもの。

斜面のクズがまだところどころ、木の高い所に引っかかっているので、それを少し取ってから、ずっと気になっていた温室の片づけをする。
掘り上げた球根(チューリップ、ヒヤシンス、フリージア)をネットに入れ、よたろうさんが下の畑から持って上がったごみを分別し、床をざっと掃いておく。
それだけでだいぶすっきりした。
シンビジウムの鉢を並べ直したり、草を抜いたり、3時間ほど働く。

気温が28℃となると、やはり散歩は暑い。
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道の途中でへたりこむ快。
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山道の途中で、ほんの5m先を雉のオスが歩いて横切ったが、写真を撮る暇はなかった。
きれいな青色は確かに見えた。
by hideko0611 | 2017-06-23 21:34 | 山口の自然 | Comments(0)