カテゴリ:日常の謎( 49 )

二つ名の海老

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「千鳥草」

今夜半から雨が降り出すとの予報なので、それまでにしておきたい庭仕事がいくつかある。
でもその前に、買い物にも行っておかなくては…。
結局庭仕事は午後から。
土を再生させて、プランターに入れ、午前中米沢園芸で買ってきたジニア(百日草)を二つ、種から育てた姫ヒマワリとストロベリーフィールズをそれぞれ一つプランターに植える。
ペチュニアとブライダルベールの鉢も一つずつ作った。
たくさん残っている千日紅の苗を花壇に植え、まだ残っている分を知人に届けに行き、コスモスの苗は下の畑に植える。
これで雨の前の一仕事はおしまい。
と思っていると、降る前に山口は本日梅雨入り。
しばらくからりと晴れた日が続いたので、梅雨はまだ先のような気がしていたが、例年ならもう梅雨入りしている時期だった。
夕方の散歩が少し早めに終わった5時半ごろから雨がぽつぽつ降り始める。

西宮ではほとんど食べなかった(スーパーに並んでいなかった)食材の一つが地元産の小海老。
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その中でも少し大振りなものが、店によって「よりえび」「さるえび」と違う名前で売られているのが以前から不思議だった。
周南ではだいたい「よりえび」と書かれているが、昨日防府のイオンでは「さるえび」となっていた。
調べてみると「さるえび」が正しい名称のようで、「よりえび」というのは「さるえび」も含む小海老の地域的な総称のようだ。
「ぶとえび」と書いてあるのも見たことがある。
こちらは山口県独特の呼び名のようだ。
塩ゆで、天麩羅などで食べるのが一般的。
枝豆、そら豆と並んで、我が家の夏のビールのお供の定番である。
たまにまだ生きているものに出くわすこともあり、そういう時はラッキー。

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「きょうはとちゅうでくたびれちゃった~。」

by hideko0611 | 2017-06-06 20:16 | 日常の謎 | Comments(0)

勝手にマナーモード

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「ハナニラ」
白は白でそれなりにきれいんだけどね。

ピアノのレッスンは遅々たる歩みながら、なんとか進んでいる。
今日は「6 進歩」が上がった。
この前、突然「7 清らかな流れ」が、ころころ転ばなくなってきた。
転ばないというのは、ちゃんとリズム通り指が動くという意味。
「8 優美」の左手も。
猛練習をしたわけでもなく、ある日突然一つ階段を上がった感じで、とてもうれしい。
と言っても、ほかに指遣いの間違いなどがあるのは相変わらずだが…。

午後3時頃に、家の25年診断に業者の人が来られるので、快がいると邪魔になるから、少し前に散歩に連れて行く。
外壁や床下を全部点検するようだ。
「終わったら電話ちょうだいね。」
と、よたろうさんに言って、のんびり散歩していたが、いつまでたっても電話がかかって来ない。
そろそろ待ちくたびれた頃に、(もう家のすぐそばまで来ていた)家の方から
「お~い!」
と大声で叫びながら、よたろうさんが自転車で下りて来た。
私のスマホがマナーモードになっていたみたい。
どうしてマナーモードになっていたのかが謎だ。
2、3日前から充電するときの、ジャン!という音がしないなぁと思っていたが、その頃からだろうが、マナーモードに設定した覚えは全然ないのだ。
「勝手にマナーモード」仕様になっているのだろうか?
この話には続きがあって、じつはよたろうさんが下りて来る少し前に、山の方から、
「お~い!」
というやまびこのような声が聞こえた気がしたのだ。
空耳だとは思いながら、なんだかよたろうさんの声に似ているなぁと思っていたら、やっぱりよたろうさんが家から叫んでいたのだって。
(私がもう近くまで帰って来ているかと思って呼んだらしい。)

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「いつになったら、おうちにかえれるの~?」

陽光桜のつぼみがすっかりふくらんでいる。
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2、3日したら咲くのではないだろうか。

by hideko0611 | 2017-03-23 20:36 | 日常の謎 | Comments(2)

また写真が消えた

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「花キリン」
夜の温室で撮ったので、ぼやけている。
というのも、何がどうなったのか分からないが、今日撮ったカメラの画像が全部消えてしまった。
これで2回目だ。
よそのお家の紅梅などをいろいろ撮影してきたのに、全部なくなってしまい、花の写真がない。

雨は予報より少し早くやんでくれたので、普通に7時頃から朝の散歩に行けた。
その後も、空はどんよりしていたが、雨も雪も降ることはなく一日が終わる。
でも寒さはじわじわと忍び寄ってきている。
明日と明後日、特に明日が正念場だ。

午前中はピアノのレッスン。
「4 子供の集会」がようやく上がった。
3度の和音で連続的に上がったり下がったりするのが、本当に難しかった。
もうやらなくていいと思うとほっとする。
じつは先週の金曜日に、電子ピアノを購入した。
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これまで1年間、家にあるエレクトーンで練習していたのだけれど、エレクトーンは上下に鍵盤が分かれているため、2オクターブ飛んだりすると、1列に並んでいる鍵盤とは全く違った感じになる。
いくら練習して行っても、レッスンでピアノの鍵盤に向かうと、練習の成果が全然生かされなかった。
それがずっとストレスになっていたので、とうとう電子ピアノの購入に踏み切ったというわけ。
中古ピアノの購入も考えたが、うちの応接間の床が重量に耐えられないだろうと思って断念した。
二つのショップでいろいろ弾かせてもらったが、私の腕ではそれほど音質にこだわることもない考えて、あまり値段の高くない機種にした。
それから1週間。
やっぱり今までと違って、レッスンに行っても鍵盤に違和感が全然ない。
それともう一つ、予期せぬ良いことがあった。
エレクトーンはそれほど力を入れなくても音が出る。
だから家では出来ても、レッスンでピアノの鍵盤を弾くと、とても重く感じてスムーズに弾けないことも多かった。
電子ピアノの鍵盤は、逆に本物のピアノより少し重い(うちのだけかもしれないが)。
だから練習では力を入れなくてはいけなくてけっこう苦労したが、今日初めてアノの鍵盤が軽く感じた。
先生にも、ちゃんと効果が表れていると言っていただけてうれしい。

午後は読書会の感想文を書き始める。(「徳川慶喜家の子ども部屋」)
だいたい書くことは決めていたので、順序を考えながら、3ページ分書いた。
書かれている細かい内容にあまり触れていないので、もう少し付け足して仕上げようと思っている。
寒くて外に出たくないときには、こういう仕事を片づけられるので、それもまた良しとする。

夜は揚げもの3種。
友人にふきのとうをどっさりいただいたので、一部を天麩羅にしてみた。
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あくが気になるかなと思っていたが、高温で処理するとあくが抜けるのが全然気にならない。
衣が残ったので、保存してあるサツマイモも天麩羅にする。
いつもの鶏のから揚げと、
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初めてのメニュー、鮭団子。
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「居酒屋ぼったくり」に登場したもので、鮭缶(何十年ぶりかで食べた、懐かしい~)に、
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タマネギのみじん切りと片栗粉、胡椒、醤油を混ぜてこねたものを揚げる。
オーロラソースと抹茶塩で食べてみた。
肉類のから揚げのようにかたくならないのが、歯ごたえの点で少し物足りないのと、そのまま食べるのとそれほど変わらない気もしたが、まあまあのできばえ。
次々揚げて、揚がった分からあつあつを食べたので。きれいに盛り合わせた写真はなし。
昨日ゆでておいたほうれん草のおひたしが、寒くなったせいか、とっても甘く柔らかくなっていた。
今日、ピアノのレッスンの帰りに、豚肉や鶏肉、タラなどの動物性たんぱく質を買って来たので、これから三日間は買い物にも行かないで暮らすぞ~。

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「これはおとといのボクだよ~。」

by hideko0611 | 2017-02-09 21:08 | 日常の謎 | Comments(0)

謎の墨跡

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「寒アヤメ」
本家のサチエさんちではとっくの昔に咲いているのに、うちはようやく昨日開花。

一日中よく晴れて暖かかった。
夜中から明日の午前中はまとまった雨とのこと。
もう少し早く降り出して、朝には上がっているのが一番いいのだけれど、そうそう都合よくはいかない。
午前中源氏物語の講座(「椎本巻」)。
巻名を「しいがもと」と読むのは知らなかった。
その後2、3用事があったので、それを片づけた後、久しぶりに徳山の商店街でショッピング&一人ランチ(ブルガリア料理のOCEM)。
卓球をやめてから、そしてデパートがなくなってから、本当に駅周辺に行くことがなくなってしまった。
閉店したり、形態がか変わったりしているお店がいくつかあった。
東川の桜はもちろんまだまだ。
今年は桜の開花が少し遅いとニュースで言っていた。
午後は手話サークル。

夜、小事件が発生。
自分の部屋に湯たんぽを置きに行ったよたろうさんが、
「ちょっと上がって来て~。」
と言うので行ってみたら、障子やふすまに薄墨を振りまいたような怪しい跡がいくつもある。
何者かが硯に飛び込んだ後、暴れたような感じ。
でも部屋には墨関係の物は何もない。
高い所にも付いているので、ものみではないだろう、鳥ではないか…と言っているうちに、私が発見した。
ジョウビタキが一羽、長押の上にとまっている!
ものみの出入りのために少し開けてあったガラス戸から飛び込んだのだろう。
すぐにガラス戸を全開にして逃がそうとしたが、もう暗くなっている外へは行きたくないのか、パニックになって開いていることが分からないのか、額の後ろやあちこちの長押に順番に飛び移るだけで、いっこうに出て行かない。
とうとう最後は、昔少年だったよたろうさんが素手で捕獲。
すぐに逃がしてやった。
問題の薄墨の跡の正体は分からないが(血の跡でなくてよかった)、ジョウビタキの何かであることは間違いないと思う。
ジョウビタキだと分かる前は、ちょっとしたホラーだった。

こちらはちゃんと屋外にいるジョウビタキ。
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こちらは昼は屋外、夜は屋内にいる柴犬。
「いまはいちにちのさいごのみはりをしてんのっ。」
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by hideko0611 | 2017-02-04 21:39 | 日常の謎 | Comments(2)

消えた!

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「バラ(コクテールかな?)」

どうしてなのか原因不明だが、デジカメの画像の中から今日撮影した分だけが全部消えていた。
何回か撮った後で画像を確認して、その時はちゃんと保存されていたのに…まったくわけが分からない。
快が珍しく疾走している写真も、新しい菊の写真もあったのに~。

というわけで写真もないし、日付も変わってしまったことだし、今日は短くてすみません。
予定通りおせち料理の残り(黒豆、煮しめ、カブの酢の物、のし鶏)を作って、快と散歩をして、こたつに入って紅白を最後まで見て(よたろうさんは9時半にギブアップしたので一人で)、今年最後の一日も終わってしまった。
二人とも元気に新年を迎えられそうなので、それだけで感謝。
(去年はよたろうさんが年末から口唇ヘルペスになってしまった。)

今年もブログに来て下さった皆様、ありがとうございました。
新しい年が皆様にとって良い年でありますように。

それにしても、カメラの件は本当に不思議。
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「きのうのボクでよかったら、つかってちょうだい。」

<12月読書記録>
「居酒屋ぼったくり6」        秋川 滝美
「ぐうたら上等」           中野 翠
「橋を渡る」             吉田 修一
「僕とニュー・ミュージックの時代」  泉 麻人
                           以上4冊

by hideko0611 | 2017-01-01 00:48 | 日常の謎 | Comments(0)

スマホの反乱

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「ツルムラサキ」
よたろうさんが一度苗を買って来て植えたらしい。
その後はこぼれ種が毎年旺盛に育って、
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夏から今頃まで、緑のものが足りない時に重宝している。
ぬめりがあるので健康に良さそうだし、色もきれい。
おひたし、ごまあえ、汁の青みなど、なんにでも使える。
今はまっているのは、クルミの刻んだのと混ぜて、ごまドレッシングであえたもの。
花のあとには、こんな黒い実が出来る。
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一日じゅう、どんよりとした曇り空。
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時々ぱらつくが、日中は雨というほどは降らなかった。

スマホにもだいぶ慣れた今日この頃なのに、突然位置情報が取得出来なくなってしまった。
よたろうさんのはどうもなくて、私のだけ。
Yahoo!天気の位置情報がダメになっただけかと思っていたら、そのうちデータ通信が全てだめになってしまった。
それでは困るので、買い物には行かないつもりだったが、猫の砂や料理酒などを買いに行くついでに、docomoショップに行ってみる。
ところがお店に入る前に、もう一度確認したら復旧していた。
念のために見てもらおうと思ったが、開店早々だったし、祝日と言うこともあってとても混んでいたので、今日はそのまま帰る。
ところが家に帰ったらまただめになっていた。
その後も何度かOKになったりダメになったり…の繰り返し。
取説も読んだし、ネットの相談室も訪ねてみたし、いろいろ試してみたが、どれをしたらOKというわけではなく、なんだか突然つながって、また突然だめになる。
今のところ(夜の9時半)は大丈夫なんだけど、明日どうなっていることやら…。

帰ってから、少しだけ庭仕事。
アイリスの球根、桜草、マトリカリア、ムラサキハナナを植えつける。

今日のうれしい出来事。
〇料理酒についていたくじで500円のクオカードが当たっていた。
〇最近はまっている鳥獣戯画のガチャガチャでやっと狐が出て来て、ウサギと蛙と猫と四つそろった。
もう一つミミズクがあるのだけれど、これはあんまり可愛くない(絵巻のどこにいるのかも、なかなか分からなかった)ので、これでおしまいにする。
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帰り道にはしょっちゅう不動柴になる快。
あっ、あそこにも不動柴が~。
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干支のパッチワーク、円のくり抜きアップリケだけ終わった。
今年は水墨画の本から自分で写した絵を使ってみるつもりだけれど、うまくいくかしら?
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by hideko0611 | 2016-11-23 21:48 | 日常の謎 | Comments(0)

音の正体

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「うちの菊⑨(赤の八重)」

今朝も月はまだ残っていたが、だいぶ欠けてきた。
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今月は第一週の木曜日が文化の日だったのでお休みで、パッチワークは今日一回だけになる。
いつものようにユキコさんにお世話してもらって、生協の540円の「若干高齢者向けお弁当」をいただき、1時半頃まで活動する。
帰って洗濯だけしたら、すでに散歩に出発する時刻(3時過ぎ)になっていた。
本当に一日が短いこと!

3日前から不思議な音に悩まされていた。
夜になって2階に上がって来ると、私の部屋のどこかからピッという電子音が聞こえてくる。
間隔は不規則で、短い時も、長い時もあり、時にはピッピッと2回続けて鳴ることもある。
こういう音ってすごく神経に触るもので、もちろんすぐに音の出どころを探してみた。
ところがなかなかそれが見つからない。
端っこの部屋のどこかからしていることに間違いはないのだけれど、私の耳が場所を特定出来ないのだ。
耳のせいか、電子音という特殊性のせいか分からない。
電子音がするときはたいてい赤いランプのようなものがついたりするから、部屋じゅうの電化製品を調べてみたが、そういう状態のものはなかった。
とうとうギブアップして、よたろうさんに確認してもらったら、すぐに
「石油ファンヒーターだと思うよ。」
と原因を究明してくれた。
ここのところ暖かいので使ってはいないが、コンセントには差し込んであった。
それを抜いたら、あらあら不思議。
本当に鳴らなくなった。
次の疑問は、電子音の意味は何だったのかということ。
フクガワ電機で訊ねてみたり、インターネットで調べてみたりしても分からない。
う~ん、不思議だ。

朝夕は少し冷え込んできたので、紅葉が進んできた。
少し上に上がったところのイロハカエデ。
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小学校のイチョウ。
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少しずつ秋が深まっていく。

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「きみはだれ?なにしてんの?」
カマキリさん(今度は生きている)にはあまり攻撃をしかけない快。
相手を見ているのか?
確かに顔が怖いぞ~。
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by hideko0611 | 2016-11-17 20:47 | 日常の謎 | Comments(0)

未知との遭遇

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「バビアナ」

明日は天気が崩れそう(荒れそう)なので、今年の茶摘みは今日することにした。
早すぎるかと思ったが、どちらかと言えば遅かったぐらいだ。
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新芽がだいぶ大きくなっていた。
二人で1時間半ほど摘んで、おしまいにする。
帰ってすぐに加熱して揉み、
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ざるに広げて物干しに吊るして夕方まで乾かす。
だいたい乾いたけれど、午後は少し雲があって完全にぱりぱりになるまではいかなかった。
昼までにに買い物をさっとすませ、午後はよたろうさんのシャツのアイロンがけをしてから、手話サークルの仕事をする。
野外学習申し込みのFAXを蒲鉾工場に送ったり、草履作りの写真を焼き増ししたり…。
プリンターの紙送りの調子が悪くて、思いのほか時間がかかってしまった。
はがきやL判の紙がうまく送れず、何回もやり直して3倍ぐらい時間がかかってしまうのだ。
一度修理に出さなくては…。
というわけで、時間を有効に使って、やろうと思っていたことが全部出来た珍しい一日だった。

というところで、ブログがおしまいになるような平凡な一日だったのに…
夕方の散歩で珍しいものに遭遇してしまい、非凡な一日になってしまった。
快がピタッと足を止めて身構えたので、ふと前を見ると…
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イノシシの子どもがいる!
いや、もう少し小さい。
狸だ!
いや、顔がとんがっている!
なんだか分からないそいつは、ちらっとこちらを見たものの、まったく動じることなく、地面を鼻で掘り続けて、その場を動こうとしない。
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快もそちらへ行こうとはするものの、吠えたてるわけでもなく、ひどく引っ張るわけでもなく、なんとなく様子見…といった感じ。
結局そいつはアナグマだということが分かった(近くのお家の方に教えてもらった)。
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だからあんなに地面を掘り続けていたのだ。
ハクビシンも顔に白い線が入っているが、ネットの画像で見るともっと丸顔。
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そして調べているうちに初めて知ったこと。
ウィキペディア情報では、「同じ穴のむじな」と言われるむじなって、主としてアナグマのことなんだって。
でも、狸やハクビシンのことを指す地域もあるそうだ。
それぐらい三者は遠目で見ると似ているのだろう。
私はなんとなく、むじなという動物がいるように思い込んでいた(無知な私…恥ずかしい…)。
よたろうさんは全く関心なく(よく見かけたことがあるらしい)、私は一人で興奮して、
「今日はおいしいビールを飲もう!」
と、今とても気に入っている、銀河高原ビールの白ビールを飲んで一人で盛り上がっていた。
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by hideko0611 | 2016-05-02 22:57 | 日常の謎 | Comments(0)

怪しい物体

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「(ノリコさんちの)レウィシア」

今日の雨はこの時期にしてはよく降った。
天気予報で「まとまった雨」と言っていたけど、本当にその通りだった。
雨雲レーダーで見ると、今日の雨雲はとっても大きなかたまりで、日本列島の半分ぐらいをおおっている。
次から次へ…という感じでもないのだけれど、大きいのでなかなか通り過ぎてくれない。
明け方から降り出したのだと思うけれど、ようやくやんだのは午後3時前。
快はずっと玄関でおとなしく過ごしていた。
私は洗濯をして、自治会の会計報告を作って、アイロンがけをして、大阪の阪神百貨店に塩鮭の注文をして、ピアノの練習をして、パッチワークもして、有意義に雨の日を過ごす。
いつも通り4時前に散歩(今日は1回だけ)に行ったが、その時には日が差して青空も見え、寒くも暑くもないちょうどいい気温だった。
つい2時間前とは別の日みたい。

散歩から帰ってすぐに、デジカメの修理を頼むためにエディオンに行ったのに…定休日だった。
カメラはうんともすんとも言わなくなってしまったので、一日でも早い方がいいかと思って行ったのに~。
しかたがないので、もう一つの目的だったよたろうさんのホワイトデーのお返しをイズミで買って帰る。
帰るときにはすでに風が冷たくなってきていた。
明日からまた寒くなるようだ。
この激しい寒暖の差は、体にこたえる。
ハクモクレンは開花をストップしている。

午前中、外を眺めていたら、遠くの高い電線に奇妙な黒いものがぶら下がっっている。
(カメラの不調で写真が撮れなくて残念。)
上にとまっているのならカラスだけれど、下だし、雨の中だし、カラスにしてはなんだか四角い。
双眼鏡を出してもらって眺めてみたら、四角い箱かかごのようなものがぶら下がっている。
「あっ、ドローンだ!」
とあわてんぼうの私は叫んだが、もちろんそうではなかった。
電線の張替えか追加のために自動で動くようになった装置だった。
みるみるうちに電線に沿って動いていく。
人が作業出来ないところを補うための装置かな?
光回線だったらいいんだけれど、たぶん違うだろうなぁ。

「ひなたぼっこをしているのは、おとといのボクだよ。」
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by hideko0611 | 2016-03-09 21:17 | 日常の謎 | Comments(0)

すぼ柿の正体は?

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「うちの菊(白にピンクのスプーン咲き)」

夜降り出した雨は朝には上がっていたが、午前中は曇ってうすら寒い。
陽が差してきた昼前から、暖かくなってきた。
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とっくに出しているストーブの灯油を満タンにして、いつ寒くなってもいいようにスタンバイしておく。

去年は全くと言っていいほどならなかった我が家の柿、今年は生り年なのか、どっさりなっている。
木が大きくなりすぎて、採るのにとても苦労する。
よたろうさんが毎朝草を刈ったり、クズを始末したり、木の枝を切ったりして、木の下には入れるようになったが、幹の途中まで上って、高切狭を使わないと採れない。
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これは次郎柿で、庭には富有柿もあるけれど、一番好きなのが、ちょっと大ぶりの下がすぼまった渋柿を熟柿にして食べること。
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本当はすぼ柿と言って、納豆のようにわらで包んでつるしておくと、自然に熟柿になる。
でもそのまま置いていても熟すし、木になったまま熟しているのもある。
(もちろんそのままにしておくと落ちてしまう。)
すぼ柿で検索をかけてみると、津和野とか柳井とか美祢とか、山口の方のブログが多く出てくるので、すぼ柿というのは山口近辺の方言だろうか?
同じようなやり方でも、名称の違うものがあるのだろうか?
よく分からない。
分からないと言えば、この柿の種類もよく分からない。
スーパーであわせ柿にして売っているものの中では、富士柿かあたご柿に似ているんだけど…。
ネットで調べてみると、甲州百目が一番近いかな。

今度手話サークルの料理教室でたこ焼き&焼きそば大会をするので、市販のたこ焼き粉を使って、お昼に試しに焼いてみた。
今のたこ焼き粉はずいぶん進化していておいしい。
ワナカのたこ焼き粉に比べると少し物足りないところもあるが、これで十分。
アルクで買ったたこが明石ものだったが、柔らかくて味もよかった。

落としキルト少し、溝の砂利をすくって出すのを少し。
これが今日やった仕事のすべて。

夕方の散歩は、よたろうさんを迎えに碁会所(会館)に行き、
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三人…じゃない二人と一匹で旧道を歩いて帰った。
途中で忘れ物に気がついたよたろうさんが取りに帰ったので、首を長くして待っている快。
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その頃にはすっかり晴れていた。
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木漏れ日の中を歩く快。
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こちらは午前中、ようやく差してきた日光を浴びてうたた寝をする快。
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by hideko0611 | 2015-11-02 21:51 | 日常の謎 | Comments(0)