2009年 06月 25日 ( 1 )

気温上昇

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「リアトリス」

またまた梅雨の中休みとか。
からりと晴れるのはいいのだけれど、気温はぐんぐん上がる。
今日から私の部屋の温度と湿度を、時間を決めて測定してみることにした。
どのぐらいの温度と湿度から不快に感じるのか、確かめてみようと思って。
まず起床時(6時25分)。
24.4℃ 69%。(不快指数72)
ラジオ体操が半袖では少し肌寒いくらい。
次に昼下がり(14時)。
28.1℃ 64%。(79)
この時間が一番暑いかなと思ったけれど、温度がどんどん蓄積されていくのか、15時、16時と温度は上昇を続ける。
16時で30.0℃ 58%。(79)
今日は日中は窓を開けていればしのげる暑さだった。
そして夜(20時)。
28.2℃ 62%。(77)
不快指数は77を越えると50%の人が、85を越えると100%の人が不快に感じるらしい。
別に不快ではなかったが、午後久しぶりに1時間ほど昼寝をする。
夜はお風呂上りということもあって、一番暑く感じた。
高齢の母は暑さをあまり感じないというので、28℃ 70%(不快指数は79)を越えたらエアコンの除湿のスイッチを入れるようにと説明している。
エアコンは27℃ 60%(不快指数は75)の2時間タイマーに設定してある。

暑さと共に食欲も衰えがちだけれど、先日梅ジャム&アンズジャムをさし上げたパッチワークのIさんから、お返しにとナスの辛子こうじ漬(自家製)と、金山寺味噌をいただいた。
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どちらも母が喜んで食べているが、私も久しぶりに金山寺味噌を食べた。
ごはんの友に、お酒のつまみに、なかなかおいしい。
子どもの頃はよく食べたものだ。
ラベルを眺めているうちに、
「金山寺ってどこにあるのだろう?」
と疑問に思った。
確か和歌山が発祥地だったような気がする。
ウィキペディアによると、鎌倉時代の僧、法燈国師が中国の径山寺(きんざんじ)から製法を伝えたという説が有力らしい。
空海が唐の金山寺から持ち帰ったという説もあるそうだが、どちらにしても日本のお寺ではなかった。
ナス、ウリ、ショウガなどを混ぜ込んだなめ味噌の一種で、夏野菜を冬まで食べるための保存食だって。
いただいたものはナス入りで東京のものだった。
毎年暑くなると食欲の衰える海。
ごはんに味噌でも入れてやろうかしらん。
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「草はおいしいのっ。」

by hideko0611 | 2009-06-25 20:31 | B級グルメ | Comments(0)