2008年 03月 29日 ( 1 )

終わりと始まり

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「リナリア(姫金魚草) ゴマノハグサ科リナリア属」

今朝の散歩で、海は今まで行ったことのない道を、どこまでもどこまでも上へ行こうとした。
見晴らしはいいのだけれど、
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降りる時が大変!
私はしゃがみこんだ状態で、
「海~、ゆっくり~!ゆっくり~!」
と叫びながら、すべり台を降りるように下って行った。
振り返る海の顔は、明らかにあきれていた。
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「困ったヤツだ・・・。」
それで私はすっかり疲れてしまった。

とうとう「ちりとてちん」最終回。
大団円という言葉がぴったり。
「ちりとてちん」は「人から人へ伝わる何かへの愛おしさ」を描いたドラマだと製作統括者(プロデューサー?)がホームページで書いていたが、私は脇役の一人ひとりにまで愛情を注いで、ていねいに描いていたことが一番心に残った。
というより、脇役なんて誰もいない、人はみんなその人の人生において主役なんだということが一番のテーマだったような気がする。
これだけよく泣いた朝ドラも初めてだ。
難病や死や別れなどをテーマにして、泣かせることを最初からねらっているような本、テレビドラマ、映画が最近多いが、私はそういうのは苦手なんだ。
このドラマは、
「人間ってええとこあるやん。」
「人生って捨てたもんやないやん。」(なぜか大阪弁)
と思える時の感動の涙をいっぱい流させてくれた。
完全版DVDも発売されるらしいが、全部見ようと思ったら15分×151回分、38時間近くかかることになる。
200分の総集編を楽しみに待つことにしよう。
でもこれから朝の楽しみが一つ減るなぁ。
そろそろ水やりが忙しい季節になるので、ちょうどいいけれど。
番組改編の時期なので、いろいろ人の異動もあり、見慣れた顔が消えるのは淋しい。
「趣味の園芸」の顔であった柳生真吾さんも代わるそうだ。
ところで、柳生さんって、お父さんが俳優のは柳生博さんなのは知っていたけれど、なんと剣豪で有名な柳生一族(柳生十兵衛とか)の末裔なんだって。
びっくりした。
私の園芸は、午前中母と植え替え第2弾をする。
今日はカランコエ類とライムポトスの植え替え。
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このライムポトスは買ってから10年以上になるが、ほったらかしているのにとっても丈夫で、どんどんつるを伸ばし、子孫を増やしている優れもの。
どこを捨て、どこを残して挿すか、土への挿し方、植え替えた直後の水やりのし方などを母に教わりながら、作業を進める。
ちょっとやっただけなのに、あっという間に2時間もたっていた。
夕方はまた下から腐葉土を上げなければ・・・と思いながら、力尽きる。
明日はまた雨なんだけれど、まぁいいや。

by hideko0611 | 2008-03-29 20:58 | 趣味の園芸 | Comments(0)