2008年 03月 28日 ( 1 )

料理人

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「ムラサキハナナ(紫花菜)(ショカツサイ)(オオアラセイトウ)(ハナダイコン)」

早寝早起きのよい子の生活を続けている私。
今日は
(A)昼食の三色丼(鶏ひき肉のそぼろ、炒り卵、きぬさや)と
(B)夕食のごぼうと牛肉、糸ごんにゃくの炒め煮がおいしい味に仕上がって、母にも大好評でうれしい1日。
Aなんて、「これなら店に出してもいい。」
と言ってもらった。
土井勝先生(A)、高山なおみ先生(B)ありがとう。
砂糖、しょうゆ、酒、みりん、塩のちょっとした塩梅で、料理がおいしくもまずくもなる。
土井先生のこの本には大いなる信頼を置いている私。
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関西の方(生まれは香川県)なので、砂糖の分量が若干多い気もするが、レシピどおりに作ると、ほぼ間違いなくおいしい。
食後のデザートは山口特産の柑橘「ゆめほっぺ」。
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清見オレンジと吉浦ポンカンの子。
数日前、地域のニュースでゆめほっぺが出荷されたことを放送していた。
デコポンもおいしいけれど、これはじょうのう(中袋)が柔らかく、温州みかんのようにそのまま食べられる。

昼から徳山の眼科にコンタクト購入のための診察を受けに行くついでに、近鉄松下で「うまいもの市」をやっていたので、のぞいてみた。
あまりほしいものはなく、山口の紫うにの瓶詰めとか仙崎のかまぼことか地元のものを少し買っただけ。
眼科は1時に行ったら、午後の診察が2時30分からで、11人目だというので、そのまま帰って来た。
結局ずっと購入している阪神百貨店のハマノ眼科が、1年間は診察なしで、しかも送料不要で送ってくれるということが分かった。
私は、毎日取り替えるワンデイアキビューを使っている。
震災の時も、まず貴重品とコンタクトだけを持って、マンションから飛び出した。
旅行の時もほかのものは買えるが、コンタクトだけは絶対に忘れたら生きていけない。
高くつくのが難だが、落としたり失くしたりする心配もないし、これにしてから目のトラブルも全然ない。
昔、普通のソフトコンタクトを使っていた頃、ケアの仕方が悪くて、角膜潰瘍になった時は辛かった。
目を閉じていても痛くて涙が止まらないし、日中は室内でもサングラスをかけないと目が開けられない状態だった。

海が溝から飛び上がる瞬間が、やっと撮れた。
少しぼやけているが、水のしずくまで映っている。
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緑の草がどんどん生えてきて、野菜(草)好きの海にはうれしい季節。
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by hideko0611 | 2008-03-28 21:19 | B級グルメ | Comments(0)