2008年 03月 03日 ( 1 )

続 さあ、庭へ

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「コダカラソウ(子宝草)(クローンコエ・コダカラベンケイ・シコロベンケイ) ベンケイソウ科カランコエ属」
葉っぱの周りに子どもの葉がいっぱい出来て、その一つひとつが下に落ちると驚異的に増えていく、名前どおり子沢山の子宝草。
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今年は花がよく咲いた。
同じ仲間(カランコエ属)なので当たり前だけれど、先日紹介したカランコエ ラクシフロラと色が違うだけでよく似た花。
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8年間いた職場を去る時にもらってきた一つの鉢が、今はいくつもにふえ、里子に出た子もいる。

今年初めての黄砂。
でも1日雨か曇りの天気だったので、霞んでいるのか曇っているのかよく分からない。
朝はかなりの雨だったので(雨雲もおどろおどろしい)曇っているのだろうが、
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午後はどっちかな?
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午前中、母の目薬をもらいに徳山の中央病院に行く。
朝しっかり降っていた雨は、さっと上がっていた。
9時15分に診察券を出して、、すべて終わったのが10時前だった。
診察だと2時間待ちなのだけれど、投薬だけなので早い。
帰りに病院の近くの米沢園芸(近隣で一番大きな園芸店)に寄って、ちょっとだけ見るつもりが、つい店中くまなく見てしまい、ふと気づいたら11時20分!
時間のたつのを忘れていた。
そろそろ春の苗がたくさん出始めて、見ているだけでも楽しい。
説明をよく読んで、
①花が好みの色や形であるか
②育てやすいか
(多年草の場合は、耐寒性であることが条件)
③価格は適当か
の順で選ぶ。
一つの品種を買うと決めても、たくさんある中から、葉の色がよいもの、蕾がたくさんついているもの、株のしっかりしたものを探すのにまた時間がかかる。
2回蒔いたのに、なぜか1粒も発芽しなかったスィートピーの苗を発見。
ちょうど程よい大きさ(15cmぐらい)に育っている。
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赤、ピンク、黄など、色をとり混ぜて6つ買う。
次に、またまた珍しいオキザリス発見。
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葉っぱの形が面白い。
花は白。
最近、オキザリスの種類がふえているような気がする。
オキザリスは球根でふえるので、ふやしやすいし丈夫、その上お手頃価格のものが多い、つまり①~③の条件を全て満たしているので、いろいろな種類を集めてみたくなる。
これで4種類そろった。
あとニオイスミレ、ゴテチャなどと、花と実がよくつくリンカリ肥料(つまり窒素分がないもの)を購入。
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家に帰り着くと同時に、また雨がどっと降り出したので危ないところだった。
夕方雨が上がったところで、苗の植え付けをすませてしまう。

よたろうさんの帰りが少し遅くなる日なので、雨が降り出す前に一人で海を連れて行く。
濡れた粘土質の坂道を駆け下りようとする海と、そうはさせまいとする私の激しい攻防(ってほどでもないけど)。
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いろいろなものに興味津々の海。
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散歩から帰ってきたとたんに、また雨。
今日はなかなか運がよかった私。
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「ウン、ボクもそう思う。」

ところで今日はひなまつり。
ちらしずしはいっちゃんが来る金曜日に作る予定なので、今日は特に何もしていない。
米沢園芸でひなまつりの歌がいろいろ流れていたが(有線?)、その中に
「赤いもうせん しきつめて♪」
という歌があった。
昭和16年に制定された文部省唱歌(2年生)。
聴いた覚えがあるということは、私が2年生の頃はまだ教科書に載っていたのか?
それほどひんぱんに歌った覚えもないのだけれど、なんだかとっても懐かしかった。
私の机の上に飾っているのは大内雛。
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山口の殿様だった大内氏が、都から迎えた美しい奥方を慰めるために作らせた郷土玩具。
昔、よたろうさんから初めてプレゼントされた思い出の品。
机の上には、ほかにこんなカップルも。
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木彫り作家のあらいみえこさんの作品。
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こちらは、去年友人からプレゼントしてもらったもの。
みんな仲良く寄り添っている。

by hideko0611 | 2008-03-03 20:23 | Comments(1)