2008年 02月 25日 ( 1 )

小さな歴史

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「エンドウ(豌豆) マメ科エンドウ属」

昨日の荒天が嘘のように、穏やかな1日。
でも朝のうちは寒さが残っていて、海の水入れ、外の水道は凍っていた。
部屋のストーブの温度表示は8℃。
机の上の温度表示は10℃だったから、冷たい空気が重いことが確かめられた。
温度計の精度の違いかもしれないけれど、ちょっとうれしい。
体調がほぼ復活したので、12日ぶりに卓球に行く。
フルタイムで卓球教室に通っているやる気まんまんのIさん(12月から始めた初心者の方なのに、すっかり追いつかれて、今はとてもいい練習相手)と、いろいろなパターンで練習をしたが、疲れなかった。
まあ、今日は半分ぐらいツッツキをしたので、体力を使わなかったこともあるが。
その後、これまた久しぶりに徳山へ買い物に行く。
近鉄松下で「春の北海道物産展」をやっていたので、のぞいてみる。
荒天のため、毎日北海道から空輸されているものは、入荷していないそうだ。
「マルセイバターサンド」が売り切れていたのが残念。
「白い恋人」は自粛しているのか、来ていない。
この二つが北海道のお菓子の中で、、好きだったのに・・・。
こんなものを買ってみた。
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北海道限定のこんぶしょうゆ味のポテトチップスとか、六花亭のチョコレートなど。
バンビキャラメルというのは、以前奈良で買ったことがあるけれど、実は北海道(小樽)の会社の製品だった。
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奈良では、単に鹿ということで、店に並べていただけだったんだ~。
昭和26年に発売されたキャラメルで、漫画映画「バンビ」のキャラクター商品なんだって。
ついでに調べてみたが、童謡の「子鹿のバンビ」も、やはり昭和26年、この映画と共に誕生している。
子鹿=バンビというぐらい、一世を風靡した言葉だが、実はこのバンビキャラメルを作っていた会社はおととし倒産し、去年別の会社が引き継いで生産を始めたといういわくつき。
キャラメル一つにも、歴史がある。
歴史と言えば、徳山からの帰り、バイクで旧2号線を走りながら、目についた石碑を二つ撮影して来た。
徳山駅近くの、代々木公園にある、戦災からの復興記念の碑。
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徳山は戦争による2度の空襲で、市街地の85%が消失している。
暖かい日差しを浴びて、老人と鳩がのどかにくつろいでいたが、この公園のあったところも空襲の被害を受けた所だろう。
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もう少し走ったところにある、この「畜魂碑」は、前から気になっていた。
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どんな家畜を弔うために、誰が建てたものだろう?
食肉用の牛や豚のためだろうか?
由来は何も書かれていない。
近所の人に尋ねたら分かるだろうが、今は想像するのみ。

我が家の隣の犬たち、茶色がお母さんのサクラ(12歳)、黒が息子のリュウ。
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山道を我が家まで散歩で上がって来る犬たち、黒がラブちゃん、ダルメシアンがももこちゃん。
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一緒に遊ぶことはないが、海が挨拶を交わす程度の知人ならぬ知犬。
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ここから見ていても、海が吠えることはほとんどない。
by hideko0611 | 2008-02-25 18:29 | 日記 | Comments(0)