雪だるまや~い

a0054240_20481860.jpg

「(雪の中ノ)ハクモクレンの花芽」
剪定したので、背は低くなったが、花芽がびっしりついている。
花の季節が楽しみだ。

昨夜はこの冬一番の冷え込みだった。
布団の中に入れられるのがあまり好きではない(布団の上に乗るのは大好き!)ひとみも、明け方、寒かろうと中に入れてやると、のどをごろごろ鳴らして居座っていた。
今朝も昨日よりさらにぽっちり雪がまだらに積もっていたが、今日の午前中が寒気の底で、今回も大雪はこの辺りを回避していった。
毎日の県内の天気予報を見ていても、隣の防府までは雪だるまが徒党を組んでやって来ている日でも、周南は曇か晴れ。
たまに雪だるまがあっても1個(3時間分)だけ。
それだけ温暖なので喜ばなければいけないのだけれど、同じ寒いのなら雪景色の方がいいなぁ。

年末年始に食材であふれていた冷蔵庫がだいぶすっきりしたので、今日は庫内の掃除をした。
明日が小正月で、お飾りをはずして燃やし、小豆粥を食べたらお正月はおしまい。
テレビも特番はほぼ終わり、通常の放送になってきた。
昨夜から始まった菅野美穂主演の「曲げられない女」が面白かった。
今までの連ドラのヒロインにはいなかったタイプ。
時流や世間に合わせてうまく世の中を渡っていくことが全くできない、不器用で頑固な女性。
それでいいとは思っていないんだけれど、それでもそんな生き方しか出来ない彼女が、これからどうなっていくのだろう。
菅野美穂はこういう女性を演じるのが巧い。
「ちゅらさん」の、毒舌だけど実は心優しいメルヘン小説家真理亜さんとか、「坂の上の雲」で命がけで兄子規の看病をする正岡律とか。
つるまない、媚びない感じは本人も持っているキャラクターだろうか?

a0054240_21232618.jpg

a0054240_21271598.jpg
畑で作っている大根を途中ですぱっと斜めに切ってあるのを毎年見かけて、
食べられなくなったからだろうか?
どうして抜いてしまわないのだろう?
と不思議に思っていたが、よたろうさんが畑つくりの先生に教えてもらって理由がわかった。
そのまま置いておくと、大根に花が咲いてしまうので、上の部分を切るのだって。
下が畑に植わったままなので、切った下の部分は水気も残り、ちゃんと食べられるそうだ。
ただ、我が家の大根は今年は不作なので、この作業をするまでもない。
毎年、下の小さな畑で作っていた時はよく出来ていたのに、新しい畑では育ちも悪いし、中に芯のようなものが出来たりして、あまり美味しくない。
大根は比較的栽培が簡単だと言うけれど、土地との相性が悪いのかなぁ。
よたろうさんが高菜のあら漬をしてくれた。

a0054240_21314636.jpg

寒い日の猫は小屋の中。
by hideko0611 | 2010-01-14 21:40 | 四季の移ろい | Comments(0)