野分の後は

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「ホトトギス」

結局、雨は昨日から1滴も降らなかった。
風の方も、よたろうさんは午前4時頃吹いたというけれど、私は全然覚えなし。
昨夜はずぅっとラジオをつけっぱなしにして寝ていたが、
(「ラジオ深夜便」はお休みで、台風情報をずっと流していた。
さすが公共放送NHKラジオ。)
ちょうどその時間帯は熟睡していたようだ。
でも、何ひとつ飛んでも倒れてもいないから、そんなにひどくはなかったのだろう。
北からの風は山が防いでくれるので、そのせいかも。
冬、福川の駅あたりで冷たい北風が吹いていても、家に帰り着くと風が止んでいることがよくある。
日当たりもよいので、ポカポカと別世界。
我が家はなかなかいいところに建っているのだ。
それにしても、庭や畑のためには、雨だけが少しぐらい降ってくれたらよかったのに。
・・・というわけで、朝から水やりをし、昨日しまいこんだ物を元の場所に戻した後、夏の残骸を片づけていく。
ゴーヤ、ツルムラサキの一部、ダンゴギクなどをごっそり抜いて引き上げ、雑草を抜いたり、支柱を立てたり、花の終わったものを剪定したり、午前中いっぱい庭仕事に励む。
これからは野菜はすべて下の畑に植えるので、庭は草花と樹だけで作り変えていく。
何をどこに植えるか、計画を立ててやっていこう。

台風の影響はなかったものの、今日1日、雲の多い面白い空模様。
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ひとみのお気に入りの場所、よたろうさんの自転車(「シルバータンダ」と命名)の後ろかごを、2匹の仔猫(もう1匹はペダルの向こう側にいる)が虎視眈々(猫視耽々?)とねらっている。
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おまっすぐがよじ登って行ったが、ひとみがどいてくれないので、あきらめて降りて行った。
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この頃、けっこうひとみと仔猫たちがかかわり合うようになってきた。
こたろうがいなくなって孤独だったひとみにとっては、いいことかも。
今我が家にいる猫は4匹とも雌なので、もめごとはおきないだろう。
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これが食事風景。
仔猫たちはまだ母さんのお乳も飲んでいる。
by hideko0611 | 2009-10-08 22:01 | 四季の移ろい | Comments(0)