巻き寿司比べ

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「ウメ」(旧道沿いにある我が家の白梅)

節分は1日中雨。
よたろうさんと、遠石八幡宮か防府天満宮に行こうかと言っていたけれどやめて、一番近くの歩いて行ける辰尾神社に行くことにする。
雨の中、傘をさして山道を行く。
傘を差して出かけることはめったにないが、その時には必ず差す、お気に入りのマンハッタナーズ。
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(カメラによたろうさんの指が写ってる~。)
お参りをして、甘酒の接待を受けて帰る。
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雨だというのに、日頃人影がほとんどない神社に、次々訪れる参拝客。
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その後、歩いて行ける圏内で、イワシ(生&干物)、巻き寿司(「植村」という、ひつまぶしが美味しいお店)などを買って、またまた歩いて帰る。
その後私は雨の中、ちょっと離れたセブンイレブンまで、恵方巻と節分そばを受け取りにバイクで出かける。
パッチワークの友人がセブンイレブンにお勤めしている関係で、以前注文していたもの。
その友人はとても気のつく方なので、
「配達しましょうか?」
と、私が出た後電話があったが入れ違いになってしまった。
冬の雨はやっぱり冷たい。
帰ってから、お風呂を沸かし直してゆっくりつかる。
今夜は2種類の巻き寿司の食べ比べ。
どちらも初めて食べる味。
節分そばというのは初耳だったが、別にセブンイレブンの陰謀ではなくて、江戸時代の後期頃は、大晦日ではなくて、節分に食べるそばを年越しそばと言っていたそうだ。
立春を新しいスタートとする考え方は、なるほどという感じがする。

晴耕雨読というこどで、午後は録画していた「Q.E.D 証明終了」3回分を楽しく見る。
最近学園ものにはまっている私。
読書の方はあさのあつこを立て続けに3冊読んでいる。
今は「Q.E.D 証明終了」の主人公との女子剣道部員つながりで「武士道シックスティーン」を読み始めている。
ヤングアダルトのジャンルは、はいくつになって読んでも面白い。
これは私だけだろうか?
昔はジュニア小説と言ったものだけど。
読書に関してはおませだった私は、小学校の高学年から読んでいた。
一時期は「小説ジュニア「ジュニア文芸」など数種類の月刊誌が出ていて、貸本屋さんで借りて全部読んでいた。
「女学生の友」にも、マンガや芸能記事に交じって小説が載っていた。
「セブンティーン」や「ティーンルック」というのもあったなぁ。
こちらは芸能記事やおしゃれ関係が主だった。
ジュニア小説では、私は吉田とし(児童文学もたくさん書いている)や佐伯千秋(「代表作「青い太陽」)が好きだった。
もう少し後の時代では氷室冴子。
(昨年まだ57歳の若さで亡くなったのが惜しまれる。)
最近では、電撃文庫でデビューした有川浩。
読んだことはないけれど、今はやりのケータイ小説というのも、この系統なのだろうか?

こちらはごろん比べ。
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小さかった海の初ごろん。
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大きい海のいつものごろん。

by hideko0611 | 2009-02-03 18:14 | 四季の移ろい | Comments(0)