あらまぁ、雪

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「マユミ」

全然期待していなかった時に、雪が降った。
夜のうちにしんしんと降り積もり、朝起きた時には5cmほど積もっていた。
この冬一番の積雪量。
あとでパッチワークの人と「雪降り積もり比べ」をしたら、平野(旧2号線沿い)の人はうっすらで、政所(それより北の2号線よりまだ北)の人は3cm。
そして花河原の我が家は5cm。
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(これは物干し竿の上なので、少し少な目。)
「勝った!」って、いったい何が・・・というようなものだが、なんだかうれしい。
夜明け前の7時頃は、まるでモノクロ写真のような景色。
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見慣れた景色が一変して、知らない北国のまちのよう。
空からはどんどん雪が降りしきる。
雪の大好きな海が、早く散歩に行こうよ~と待ち構えている。
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ところが海とよたろうさんは散歩に出たまま、1時間たっても帰って来ない。
(いつもは長くても4、50分で帰って来る。)
その間に、私は雪の写真をたくさん撮る。
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雪をかぶると美しさが増すのが、ロウバイとマンリョウ。
プランターも花壇も、庭ガーデンセットも、すっかり雪の帽子におおわれていた。
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やっぱり昔ながらのお家の方が、雪にはよく似合う。
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こちらが我が家。
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風情がないけど、しかたないね。
雪化粧した林だけを見ると、まるで信州のスキー場だ。
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バナナの木は、寒そうに震えているような気がする。
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まだ帰って来ないので、海に引っ張られてよたろうさんが、すってんころりんしているのではないかと心配したが、1時間10分で無事帰宅。
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海がブルドーザーのように、雪を食べながら歩いていたので、笑ってしまった。
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のどが渇いて水を飲むのと同じだろうか、それとも人間がかき氷を食べるようなもので、おいしいのだろうか?
今日は今年最初のパッチワークの日なので、行けるだろうかと心配したが、柔らかい雪なのと降ってからそれほど時間がたっていないのとで、道路の雪はすっかりとけているし、凍ってもいない。
10時前に家を出る時には、雪はほとんどやんでいて、12時にパッチワークが終わって帰る時には、魔法がとけたように、日の差すところの雪はすべてとけていた。
それでも夕方の散歩で上へ上がると、日陰にはまだだいぶ雪が残っていた。
わざわざそこを選んで歩く海。
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そしてまた、ひとしきり雪食い犬になったり、
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ぷるぷる体についた雪を落としたりしていた。
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明日は晴れそうだ。
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by hideko0611 | 2009-01-15 18:14 | 四季の移ろい | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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