花の命は短くて ・・・たくましきものなり

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「ヒヤシンス ユリ科ヒヤシンス属」

新学期のスタートは、雨になった。
庭で出来ない、家の中でジャンプしたら床が抜ける・・・という理由でラジオ体操は中止(決定権は私)。
母が
「できるのだけしたらいい・・・。」
と後から残念そうに言っていた。
10時半頃雨は上がったが、1日中曇り空。
そんな中では、桜も全然きれいに見えない。
雨で散ってしまわないかと心配していたが、まだ満開になっていなかったせいか、大丈夫だった。
明日は、母がデイサービスで永源山にお花見に行く。
天気もよさそうだ。
母が楽しみにしていたので、よかった。
私とよたろうさんも、午後から同じ場所に行くつもり。
それにしても、ソメイヨシノは本当に花の命が短い。
だからこそこんなにみんなが夢中になるのだろうが、田舎でスローライフを送っていると、なんとてもだかあわただしい気がする。
桜も自然の営みの中の一つとして、さりげなく受け止めよう。
名所に行かなくてもいい。
街中の1本の桜を、1人(2人または2人と1匹でも可)でのんびり眺めよう。

庭の花、野の花を母にも見せようと、一輪採ってきてコップやしょうゆさしなどに挿して食卓に置くことが多い。
昨日は隣家の犬が遊びに来て、プランターを飛び越した際に折れたと思われるチューリップ2本を見つけた。
茎は3cmほどしかないし、まだ色づいてもいない蕾だったので、処分しようかと思ったが、一応挿しておいたら・・・
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なんと、どんどん色づいてきたではないか。
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花を咲かせようとする植物の生命力と、水の大切さを改めて感じた。

雨が上がったので、ベンチの上でくつろぐ3歳と1日の海。
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by hideko0611 | 2008-04-07 18:26 | 四季の移ろい | Comments(0)