梅にウグイス

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「アネモネ(牡丹一華・花一華) キンポウゲ科イチリンソウ属」

朝、2階の部屋でウグイスの初音を聞く。
裏の崖の木に来ているようだ。
去年は2月の11日にもう鳴いていたのに、今年は遅いなぁと思っていたところだった。
2月は気温が低かったので、花粉の飛散も少なく、その分3月が大変なことになるということだが、ウグイスも鳴き控えていたのかしらん?
ちゃんと正しく「ホーホケキョ」と鳴ける優等生のウグイスだった。
「梅咲けど 鶯鳴けど ひとりかな(一茶)」という句があるが、私はすぐによたろうさんと母に知らせて、3人で春の使者の訪れを喜ぶ。
メジロと違ってウグイスは、鳴き声はすれどなかなか姿を見せない。
代わりによたろうさんが絵を描いてくれた。
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それから、福川のお菓子の名店「いよや」で、ウグイス餅も買って来た。
ついでに桜餅と桜大福も。
(のせているのは、友人の屋久島土産の屋久杉のお皿。
まさにウグイスが桜の木にとまっている感じじゃない?)
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これではまさに花より団子だが、梅の花ももうだいぶ開花している。
このあたりは梅の木が多いが、ほとんどが実をとるための実梅なので、同じような白い花がほとんどで、観光地の梅林のような華やかさはない。
それでも一面枯れ草枯葉色の中で、春一番に木いっぱいの花を咲かせているのは、見ているとうれしくなる景色だ。
これは我が家の梅。
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よその梅も紹介しよう。
メジロがいっぱい集まっていた梅。
メジロはさかさになって、いっしょうけんめい蜜を吸っていた。
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ここは梅、杏、桃、イチジクなどをいろいろ植えてある広い原っぱ。
でも実がなっても、土地の持ち主はいっこうに採りに来られない。
ここを通ると道がショートカット出来るので、散歩の時よく通るのだ。
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我が家の近くで、一番色の鮮やかな梅。
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梅の花越しに海が見える場所。
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ここは海のお気に入り。
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最後に、これは海の梅型の足跡。
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春のような陽気だったので、水飲み場に足までつかるとこうなる。
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by hideko0611 | 2008-03-01 23:25 | 四季の移ろい | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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