冬支度

a0054240_21152411.jpg

a0054240_2116661.jpg
a0054240_21162449.jpg

「寒菊」
上の二つが、この前の寒菊と同様、寒い時期に咲く菊で、一番下がアブラギクを改良した品種だと思う。

山口県は暖かいと思われるかもしれないが、我が家は山あいにあるので、冬には霜がおりたり冷え込みが厳しかったりする。
雪も阪神間に比べるとよく降るし、降れば少しは積もる。
そんなわけで、母の指導の下、寒さに弱い植物たちの冬支度をすすめている。
花が咲いていたり、咲きそうだったりするものと多肉植物は、一等席のサンルームに入れてもらえる。
a0054240_21431324.jpg
その中でもシクラメンとパフィオペディウムだけは夜のカバーまで、母に作ってもらった(特等席)。
a0054240_21433220.jpg

次にほとんどのものは、温室(暖房は入っていないガラス張りの小屋)の中に入るだけ入れる。
(二等席)
a0054240_2129514.jpg
そこに入れられないものはビニルでおおいをしておく。(三等席)
上の写真は母と私(少しだけよたろうさん)、下の写真は母といっちゃんが作ったもの。
サボテン、クジャクサボテンがほとんどだ。
a0054240_212921100.jpg
a0054240_21293553.jpg

海はたくましく、三等席にも入らず石垣の上で、今日も寒風に吹かれて歩哨に立って(座って)いる。
横にテトラを置いているのがおかしい。
a0054240_21341168.jpg

私は卓球教室からバイクで帰って来ると、だいぶ体が冷えていた。
汗をかいた後で、30分近くバイクに乗るのはやはり寒い。
今日はあまり日差しがなかったからよけいに寒かったのだ。
お風呂に入りたいぐらいだったが、ストーブに1時間ぐらいへばりついていたら、やっと温まった。
明日は卓球の帰りに嶽山荘のお風呂に入ってこようかしらん。
卓球教室に新しい人が急に増えた。
先生がその人たちに言われていることを聞くと、いまだに自分が出来ていないことに気がつく。
もう半年を過ぎたというのに。
とてもお上手なのにものごしの柔らかいMさんに久しぶりに打ってもらい、
「左手が下がらなくなりましたね。」
と言ってもらえた。
左手は馬の手綱を持つように、ちゃんと構えていないといけないのだ。

秋にサツマイモを送ってくれた大阪の友人から、パッチワークに使ってと着物の端切れなどが郵便で届いた。
a0054240_21553148.jpg

私の友人の中で一番早く結婚したのが彼女だった。
結婚前にお家にうかがって、たんすの中の着物を見せていただいた日を昨日のことのように思い出す。
その彼女が長女はすでに嫁ぎ、次女が3月に結婚を控えている。
時の立つのは本当に早いものだ。
昨夜1時近くまで年賀状のあて先をパソコンの筆王に入力していたが、住所録を見ていると私の人生の全てが走馬灯のように浮かんでくる。
小学校の友人、先生から、今年知り合った方まで、それぞれの人と出会った時、過ごした日々を懐かしく思い出す。
年賀状だけの付き合いの友人も多いが、端切れを送ってくれた彼女にしても、数年前に年賀状に添えたメールアドレスから交流が復活した。
日頃の交流はなくても、震災、結婚、退職など人生の節目には電話やメールが届いてびっくりすることも多かった。
年賀状はやめようかとか減らそうかとか思うけれど、こうして住所録を見ているとやっぱり今年も150枚近くを出してしまう。

今日の海。
散歩に出かけるのが遅くなり、帰路に着く頃には真っ暗に。
a0054240_2293569.jpg
月明かりだけを頼りに(でも、月というのはけっこう明るいものだ。影が映るぐらい。)山道を歩いて帰る。
a0054240_2295736.jpg
a0054240_22101228.jpg

海、明日からはもう少し早く散歩に行こうね。
なかなかつながれに来ない海である。
a0054240_22113192.jpg

遊ぶ時とごはんの時はすぐ来るのにさ。
a0054240_22114676.jpg

by hideko0611 | 2007-12-17 22:14 | 四季の移ろい | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


by hideko0611
プロフィールを見る
画像一覧