雨あめ ふれふれ

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「ドクダミ(斑入り)」

曇りときどきしとしと雨。
ゆっくり生活していると、実感することがいくつかある。
太陽が出ていないと、本当に洗濯物が乾かない。
サンルームのハンガーに、洗濯物がどんどんたまっていく。
その代わり、地面も乾かない。
必死になって水やりをしなくていい。
もう一つ、梅雨どきは本当に食べ物が悪くなりやすい。
パンにかびが生えたり、冷蔵庫に入れているものがすぐに怪しい気配を漂わせたり・・・。
それから、今トマトがどっさり実をつけて喜んでいるのだけれど、梅雨の雨にうたれすぎると、全部腐ってしまうそうだ。(これはミニトマト)
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こんなに鈴なりになっているのにね。
かさでもかぶしてやりたい。
かさこトマトは、たくさんの実をプレゼントしてくれそうだ。
雨があまり続いたら、本当にビニル袋でもかぶせようと話している。
でも今年の梅雨は雨自体は少ないので、まだ田植えができずに困っている人もいる。
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これは昔ながらの草とり機だが、水が少なくて田んぼの土がひび割れているので、使えないようだ。
う~む、雨が降ってほしいような、晴れてほしいような・・・。
いやいや、梅雨どきに雨が降らないというのは、農家の人にとっては死活問題だから、やっぱりもうちょっと降らなくては。
プール開きをした福川小学校も、今日は泳いでいなかったみたいだ。
このあたりでは、いまだに塩素を入れた洗体槽を使っているが、この学校はそれがプールの外にある。
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「ボクにちょうどいい深さなのだけれど。」
と海。
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ところで、この学校で、夕方5時頃水泳指導をしているのは、何なのだろう?
泳げない子対象の水泳教室かなぁ?
それにしても遅い時間だ。
水泳の嫌いな子は、きっと毎日
「雨よ、降れ~。」
と呪文を唱えているだろうね。
散歩のときに見ていたら、
「おへそを見て~。」
と一人の先生が、ハンドマイクで繰り返していた。
私も水の中へ入って教えてやりたくなった。
「目を開けて、息をしっかり吐くんだよ。」
と言ってやりたい。
その水の中の息吐きじょうずな海は、毎日カエルの探索を続けているが、ここ2日ほどは1匹も見当たらない。
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カエルたちの社会に、「柴犬注意報」が出されたのか?
海の名誉のために言っておくと、海はカエルを食べたり殺したりするわけではない。
ちょっともてあそぶだけ・・・もちろん、カエルにとっては、めちゃくちゃ迷惑だが。

今日の海。
昨日かっこよく見得を切った同じ場所で、もう一度キメてもらおうと思ったのに、雨が大粒になってきたので、
「早く帰ろ~よ~。」
と、いつもの海。
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by hideko0611 | 2007-06-20 16:26 | 四季の移ろい | Comments(0)