初夏の風

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                                「羽衣ジャスミン」

今日は買い物にも行かず、家でジローズ(私の青春!)を聴きながら、パッチワークをして過ごす。
窓を開けていると、家の中も爽やかな風が通り抜ける。
昨日が立夏で、そろそろ田んぼに水を張る季節。
この前までここは運動場だったのに、プールになっちゃった・・・と、海も不思議だろう。
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この写真はしばらく前の同じ場所。
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カモが泳いでいた。
カルガモ農法の職人カモではなくて、飛んできた素人のカモ。
それをカラスが見ている。
それを海と私達が見ている。
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うちの石垣の上を全力疾走出来る海にとっては、こんなところを通るのはお茶の子さいさい。
(最近あまり使わない言葉だ・・・。)
犬オリンピックがあれば、平均台の選手にしたいものだ。
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西宮のマンションの前の田んぼは早稲なので、いつもゴールデンウィーク中に田植えが終わっていた。
今年ももう、か細い苗が風にそよいでいるに違いない。

初夏になっても、まだみかんが!
夏みかんや八朔、オレンジが並ぶ果物コーナーに、またみかん一族の新顔を発見。
その名も「南津海(なつみ)」
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ポンカンとマンダリンオレンジを両親に、山口県で生まれた新しいみかんだった。
食べてみると・・・味は濃くておいしいが、種がある。
両親どちらもの特徴をしっかり受け継いでいる、親孝行な子だ。

そのほか、初夏の訪れを感じさせてくれたもの。
桐の花。
高いところなのでよく見えないが、存在感のあるうす紫の大きな花。
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散歩の終わりになると、暑くてバテぎみの海。
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そして畑の収穫第2号、カリフラワー。
私が植えたものとしては第1号だ。
片手にのるぐらいの大きさしかないけれど、苗を2本買って、1本は猫に掘り返されてだめになったし、1つの苗に1個しかできない野菜なので、貴重なのだ。
青虫が葉っぱをいっぱい食べて、白いところにも魔手を伸ばしていたので、ちょっと小さいけれど採ってしまった。
温野菜にして美味しく食べるぞ~。
(ごく普通のカリフラワー味だった。)
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by hideko0611 | 2007-05-07 18:46 | 四季の移ろい | Comments(0)