塩のちから

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「モミジアオイ(紅蜀葵)」

今朝は久しぶりにむぅっとした暑さがなかった。
それもそのはずで、気温が25℃前後。
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家に帰っても、いつもならTシャツが汗でびしょびしょなのに、ほとんど濡れていない。
体の疲労度も全然違う。
それでも日差しは強いので、日が高くなると昨日に負けず暑い。

指貫を買いに防府のマツバラまで行って来た。
刺繍糸の黒が切れていたので、それも買う。
ここでしか売っていないサッポロ一番醤油味も2パック(10個)買って帰る。

午後はピアノの練習とキルティングの続き。
「スティリアの女」の難しいところがだいぶ弾けるようになってきた。
キルティングも指貫のおかげですいすい進む。
その後は読書。
小路幸也さんの「恭一郎と七人の叔母」、碧野圭さんの「書店ガール6」を読み終える。
夕方の散歩も、気温は高いが今度は湿度が低め(60%台)だったので楽だった。
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今朝の「あさイチ」は塩がテーマで、水500mlに塩25gを煮溶かした水塩というのを教えてもらった。
きゅうりの漬物も、豚肉の炒め物も水塩を使うと、まんべんなく塩味が浸透して、実においしいことが分かった。
豚肉は200gに大さじ一杯の水塩をからめて炒めるだけ(油は不要)。
ほかに卵焼きと高野豆腐の煮物などで夕食。
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by hideko0611 | 2017-08-02 20:55 | B級グルメ | Comments(0)