春の前日

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「カランコエ(赤八重)」

朝はやはり冷え込んでいたが、日中の気温は3月中旬並みだったらしい。
夕方はだいぶ薄くはなっていたが、由布岳が二日連続で見えた。
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こういうことは珍しい。

毎年節分の日には、近くの辰尾神社にお参りに行く。
お正月のお飾りを持って行って、甘酒のお接待をいただいて帰る。
普段ほとんど人気のない神社が、今日は次々訪れてくる人でにぎわっている。
でも押すな押すなの混雑でもないのが、ちょうどいい感じ。
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いよやさんの招福饅頭を買って帰る。
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お昼は節分そば。
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と言っても、節分におそばを食べるなんて、いったいいつから始まったのだろう?
ネットの情報によると、昔は節分に年越しそばの意味でそばを食べる風習があったようだ。

今年は恵方巻を家で作ることにした。
お正月にちらし寿司を作ったときに、かんぴょうを一袋全部煮て、冷凍しておいたものがあるので、それを使おうと思ったから。
もう一つは、いつまでたっても卵焼きと寿司酢の甘いのには慣れることが出来ないので、自分の好みの味で作ろうと思ったから。
ただ、私は巻き寿司を巻いた経験がほとんどない。
実家では巻き寿司はお寿司屋さんで買うものだった。
昔はスーパーでお寿司は売っていなかったが、どこのお寿司屋さんでも巻き寿司は売っていた。
あと、バッテラ(鯖の押し寿司)やいなり寿司も。
というわけで、巻き寿司を巻くのは全然自信がない。
「ためしてガッテン」で巻き寿司をテーマにしていたので、それを参考にした。
すだれはあってもなくてもいいということ。
でもその代わりに、海苔を半分の幅にしたり、キッチンペーパーを使ったりしていた。
よたろうさんと二人で、自分の食べる分は自分で巻くという方針でやってみた。
中に入れる具はこんな感じ。
(卵焼き、カニカマ、きゅうり、三つ葉、かんぴょう、しいたけ、穴子)
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結果はやはり器用なよたろうさんの方が上手だった。
これはよたろう作品。
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私のは恥ずかしくて載せられない。
ちょっとこれを機会に巻き寿司をきわめてみたい。
イワシは小骨の多いマイワシの塩焼きは苦手なので、ウルメイワシの目刺しにする。
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ちゃんと豆まきもした。

節分で一句。
一夜明け 犬の拾うは 豆と春

鬼を連れて歩く私。
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その正体は…
「もちろんボクだよ~。」
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最後に、我が家の可愛い鬼たち。
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by hideko0611 | 2017-02-03 21:34 | 四季の移ろい | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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