雪の一日

a0054240_22145115.jpg
「(雪の中の)万両」

昨夜寝るときには、全然雪は降っていなかったのに、夜中に外を見るとすっかり白くなっていた。
朝の7時の風景。
a0054240_21214822.jpg


a0054240_21332662.jpg

辺り一面銀世界で、雪もしんしんと降り続いている。
7時半になって、少し日が差してきた。
a0054240_21311532.jpg

積もっていたのは10cmぐらいかな。
a0054240_21281932.jpg

それほどひどい降りではないものの、雪はいっこうにやまない。
道は凍っていないようだが、この雪の中を散歩に出たらびしょ濡れになることは間違いないので、ずっと快を待たせていた。
a0054240_22174870.jpg

「おさんぽ、まだかな~。」
新しくインストールした雨雪(くもじゃなくてゆき)レーダーで見ると、夕方まで一日断続的に降り続くようだ。
せめて太陽が出ているうちに…と、昼食後すぐ(12時半頃から)散歩に出る。
やっぱり途中で何度も降ってきたが、結果的には一番ましな時間帯だったと思う。
往きはにおいをかぐのに余念のない快だったが、
a0054240_21464711.jpg
帰りはいつものように雪をブルドーザーのようにはぐはぐしながら歩く。
a0054240_21423988.jpg

帰って来た頃から、今日の日中では一番激しく降り出した。
a0054240_21562217.jpg

都道府県女子駅伝をやっていた京都でも、ちょうどその頃が激しい降りで、カメラが選手の姿もとらえきれないぐらい。
a0054240_21524862.jpg

選手も頭や顔に雪を積もらせて走り続けるという大変な状況だった。
こんな雪の降り方も珍しい。
天気予報でよく言う、
「すじ状の雲が次々かかって・・・」
という状況だったのだろう。
駅伝の方は、あと少しで逆転はならなかったが、天満屋の小原怜ちゃん(岡山)が猛追して見ごたえのある結末だった。
怜ちゃんは去年の名古屋ウィメンズマラソンでも、ゴール前の勝負で1秒差で敗れてしまったが、三度目の正直、次のマラソンでは優勝出来ますように…。

午前中は中野翠さんお勧めの「ブリッジ・オブ・スパイ」を見る。
東西冷戦の頃のスパイ合戦。
実話を元にしていると言う。
現代世界史や政治は苦手分野の私だが、スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演でさすがに面白かった。
2時間半近い長丁場でも飽きることはなかった。
夕方の散歩は行かなかったので、相撲もゆっくり見ることが出来た。
金柑の砂糖煮も作った。
a0054240_2281832.jpg

夕食は、蕪とハムのサラダ(彩にきゅうり、サニーレタスも入れる)、聖護院大根と焼き豆腐の田楽、茶碗蒸し。
a0054240_2211788.jpg

おととい野菜をたくさん取り込んでおいてよかった。

明日の朝、道が凍っていませんように。
by hideko0611 | 2017-01-15 22:12 | 四季の移ろい | Comments(0)