敬老の日は台風の日

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「彼岸花(白)」

夜中に、ごうごうという異様な音で目が覚める。
窓を開けてみると、雨は降っていない。
音はどうやら山の方から聞こえるようだ。
風の音だとは思ったが、なんだか気味が悪かった。
といってもこちらは何事もなかったが、台風は近畿地方以東に大雨の被害をもたらした。
京都の桂川があんなに暴れ川になっているのを生まれて初めて見た。
運用が開始されたばかりの特別警報が早や発令された(しかも実際に大変な状況)いうのが、なんだか恐ろしい。

去年の敬老の日も台風が襲来していた。
そしてこのあたりも雨と風がかなりひどかった。
なぜ覚えているかというと、この日は敬老会のお弁当を皆さんにお配りしなければいけないから。
今年は台風一過の青空の下、
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よたろうさんと一緒に配って歩く。
対象の方(75歳以上)は全部で11名。
これからどんどんふえていく。
駅前の料理屋さん(うなぎのひつまぶしが有名)が8月いっぱいで閉店してしまったので、今回のお弁当は「寿司やす」に注文した。
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あとは「いよや」の紅白饅頭とペットボトルのお茶かビール。
墓掃除とお弁当配りが終わったので、次は10月のおまつりの後の会食を計画しないといけない。

空気がからりとしていて風は涼しいが、日差しは夏以上にきつくて外で目玉焼きが出来そう。
水やりのときに、ホースから最初に出る水(お湯)は、お風呂のお湯よりも絶対に温度が高いと思う。
50℃近くはありそうだ。
というわけで、午後の庭仕事はやめておく。
買い物にも行きたくないぐらい暑いが、快の「柴犬用フード」がからっぽになっているので、しかたなく買いに行った。
そうそう、ひとみのトイレ用砂もなくなっていたのだった。
帰ってから「私たちの教科書」を2話分見たら、ちょうど散歩に行く時間になった。

散歩の帰り、夕方の東の空に白っぽい大きな月がのぼってきていた。
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あと三日分のふくらみが足りないが、夜になると、昨日までの朧月ではなく煌々と輝いている。
仲秋の名月はどうやらお月見日和になりそうだ。

「ふわぁ~。」
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この後、快のあくびが私にうつった。

by hideko0611 | 2013-09-16 22:15 | お天気情報 | Comments(0)