小さい秋見つけた

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「マルバルコウソウ」

残暑がぶり返した上、秋特有の強い日差しが照りつけるけれど、それでもやっぱりひたひたと秋は近づいてきている。
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日の出が遅くなり、日の入りが早くなり、快の散歩時間には朝も夕も太陽が山の端にかかっている。
ロックタウンには、早やハロウィーンの飾りつけが・・・。
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うちの柿の実もずいぶん大きくなった。
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そして雨後のレインリリーのように、彼岸花の花茎がぐんぐん伸びてきている。
(例年より少し早い?)
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洗濯日和なので、今日は敷きパッドをせっせと洗う。
ベランダの手すりにかけて干したら、あっという間にからりと乾いて気持ちのいいこと!
明日の大物洗いはマット類にしよう。
午前中、庭仕事も2時間ほど。
まだまだ首用アイスノンはちゃんとしているが、だいぶしのぎやすくなってきた。

火曜と金曜の午後はよたろうさんが家にいる(碁を打ちにいかない)ので、のんびり買い物に行くことが出来る。
ロックタウンをうろうろしてきた。
「woman」は明日が最終回だけど、坂元裕二さんの脚本のドラマを観たくなってTSUTAYAで「mother」を全巻借りてきた。
「最高の離婚」「それでも生きていく」「woman」「mother」と、どれもテーマがあまりにも重く、今までの私なら絶対に観なかったタイプのドラマだけれど、ストーリー展開やせりふの面白さ、描こうとしている人間の本質から目が離せなくなってしまう。
なんと坂元さんは、あの「東京ラブストーリー」の脚本も書いているのだ。
それも弱冠24歳で。
帰って来てから1話だけ観る。

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「ボク、あきばれさんはだいすきだよ。」

by hideko0611 | 2013-09-11 01:00 | 四季の移ろい | Comments(0)