雨のち晴れ

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鉢植えの藤が、今までで最多(数えきれないぐらい)の花房をつけている。
去年は2、3だったのに・・・。
隔年で花をたくさんつけるのだろうか?
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「ボクにはよくわかんない。」

雨は9時過ぎにようやく上がったので、快を散歩に連れて行く。
山の方は一面霧におおわれている。
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水路を流れる水の勢いも激しい。
けっこう大量の雨が降ったんだな。
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泥道に体をこすりつけたので、顔が汚れてしまった快。
もぅ~。
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帰り道ではもう霧が晴れ始め、
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家に帰ると、あっという間に陽が差してきた。
午後になると、今度は雲がほとんどない快晴。
一日のうちにこんなに天気が激変すると、体がついていけない感じ。
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午前中はのんびり読書。
図書館で借りている最後の本、平松洋子さんの「サンドウィッチは銀座で」を読み終える。
食べ歩き本に分類されるのだろうが、この人の筆にかかると、その範疇を超えて、食べ物の背後にある時代とか人間がくっきり見えてくる。
社員食堂を巡ったり、熊を食べたり、切り口も多様で面白かった。
大阪の「くいだおれ」や「自由軒」「たこ梅」などが登場すると、とっても懐かしい。
午後、買い物のついでに図書館に返しに行き、新しい本は借りて来なかった。
ずっと図書館の本を読むのに追われていて、新刊で買った有川浩さんの「三匹のおっさんふたたび」も、坂木司さんの「ウィンターホリデー」も読めていない。
しばらくは家にある本を読むことにしよう。

夕方の散歩はよたろうさんとすれ違いになる。
携帯を持って行かなかったよたろうさん、自転車がパンクしたので、いつもと違う道から帰って来た(碁会所から)。
私と快はよたろうさんがいつも帰って来る道を逆にたどって、長田団地の方へ行く道をひたすら歩いて行く。
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夜市川にかかる橋の手前で、だいぶ長い間待っていたが、
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さすがにこれはすれ違いだなと気がついて、踏み切りを渡って引き返した。
未知の道(!)を歩くときの快は、緊張しているのか、わき目もふらず、真面目にてくてく歩くのが面白い。
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これは道の下をのぞきこんだところ。
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いつもの1.5倍ぐらいの距離を歩き(1時間半)、快と私、共に疲れる。
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夕食のハンバーグとなすの炒め物の下ごしらえをしてから散歩に行ってよかった。
by hideko0611 | 2012-04-26 22:29 | 日記 | Comments(0)