一陽来復

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「アブチロン<チロリアンランプ(ウキツリボク)>」

今朝の室温、10.1℃。
さすがに小寒だけあって寒い。
もちろん大霜が下りている。
じつは今日1月6日から11日までが、1年中で一番日の出が遅いのだ。
山口で7時21分。
昨日までは7時20分で、1月12日にまた7時20分に戻る。
わずか1分の違いとはいえ、気分的にはずいぶん違う。
「一陽来復」という言葉には、
①陰がきわまって陽がかえってくること。陰暦11月または冬至の称。
という意味があるが、今頃の方がその感じが強い。
そしてこの言葉には、別な意味として、
②冬が去り春が来ること。
悪いことばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること。(by広辞苑)
というのもある。
とはいえ、今日は一日雪雲が空に居座っていた。
朝も
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夕方も。
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寒いので一瞬迷ったが、もちろんちゃんと卓球に行く。
皆さんと新年の挨拶をかわして、いつもの通りレッスンを受け、ダブルスの試合をいくつかし、マシンでドライブ練習もして、2時間しっかり体を動かす。
トモコさんからキーウィチョコをいただく。
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長財布ぐらい大きいし、厚みも1cm以上ある。
もちろんニュージーランド土産。
今日はゆっくり話す間がなかったけれど、行って来たのかな?
キーウィのジャムが入っているのかな?
食べるのがとっても楽しみ。

午後は今年来た年賀状を整理して、転居した人は筆王のデータを直しておく。
「還暦です。」
という知人や、
「20代最後です。」
「高校生の母となりました。」
という教え子の添え書きを読んで、時のたつのはなんて早いのだろうとしみじみする。
小学校や中学校の先生がお元気で、当時と同じ筆跡で下さるのはうれしい。
写真入りの年賀状は賛否両論あるが、私は好きだ。
めったに会えない人に写真でだけでも会えるのはうれしい。
願わくば、顔がよく分かるように大きい写真がいいなぁ。
ブログに顔を出してほしいという友人の声もあるが、それも同じ気持ちなんだろう。
いつかうまく撮れた写真があれば・・・ね。

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生協の前で、買い物をしている私をよたろうさんと一緒におとなしく待っている快。
by hideko0611 | 2012-01-06 21:54 | 四季の移ろい | Comments(0)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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