初雪舞う

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「(散歩途中の)カエデの紅葉」

明け方から夕刻まで、何度も雪がちらついた一日。
時には視界がかなり白くなったが、積もるほどではなかった。
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もちろん初雪。
7月生まれの快にとっては、初めて見る雪。
でも空から降ってくるだけなので、それほど興奮することもなく、時には玄関先に避難し、時には雪の中を歩哨に立ち、いつも通りに過ごしていた。
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頭に少し白い雪。
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もちろん寒いので、快と遊んでやらず、部屋の中で東野圭吾のサスペンスドラマ(なんと6月に録ったもの)を見て過ごしてしまった。
ごめんね。

ハワイアンキルトでアップリケをする時には、アップリケ専用の針を使うのだが、それがとっても細いのだ。
針を立ててワンプッシュで糸を通せる道具では通らない。
針金の先が細いひし形になった糸通しは、その針金自体が針穴をなかなか通らない。
縫っている時間よりも、糸通しをしている時間の方が長い・・というと大げさだが、それに近い感覚。
道具がうまく使えないときの作業って、楽しくない。
どうしようかと思いながら、今朝起きぬけに何気なく、コンタクトを外した裸眼でやってみると、まあよく見えること!
糸通しなど使わなくても、あっという間にするする通る。
ということは、アップリケ針に問題があるのではなくて、私の眼の問題だと分かった。
そこで前から作りかえなければいけないと思っていた老眼鏡を作りに、めがねの三城へ行って来た。
私は子どもの頃からかなり度の強い近視で、近視の人は老眼になりにくいというがそれはまったくの誤情報で、10年以上前から近くが見えにくくなっている。
だからコンタクトをした上に老眼鏡をかける、という生活をしてきた。
コンタクトを外すと読書やパッチワークをするにはいいんだけど、視力が0.1以下なのでとてもほかの生活が出来ない。
遠近両用の眼鏡をよたろうさんに借りてみたが、眼を上にしたり下にしたりという動作がけっこうわずらわしい。
やっぱり近くがよく見える眼鏡を読書とパッチワークの時だけかけることにする。
いろいろ検査をしてもらったが、今は機械を使っておおよその視力がすぐ測れたりして、とても便利になっていることにびっくり。
乱視が少し入っていると生まれて初めて言われたが、矯正するほどでもないとのことだった。
出来上がるまで1週間ほどかかるそうだが、これでパッチワークも少し進むかな?

年末仕事の一つ、お大師様の前掛け作りに取りかかる。
今日は布を裁断しただけ。
明日は新しいミシンで縫う作業をする予定。
この仕事と年賀状つくりが終わるとホッとする。
どちらもやり始めたらそんなに時間はかからないんだけどね。
by hideko0611 | 2011-12-16 22:05 | 四季の移ろい | Comments(0)