竜の体のヒミツ

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「ノイバラの実(ローズヒップ)」

昨日に引き続き、冷たい風が吹く、冬本番といった感じの1日。
ムートンブーツにレッグウォーマーで足まで完全武装して、午前中、周南市の文化会館にパッチワークの作品展を見に行く。
パッチワークだけでなく、織物やさげもんのような吊るし飾りも並んでいた。
モラが数点あったが、見ていると楽しい気持ちになるのでまた作ってみたくなる。
文化会館周辺の紅葉を眺めて帰る。
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その後、竜の絵本を探しに図書館へ。
このあたりは黄葉したイチョウ並木が続いている。
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探している本はここではなく、福川の図書館にあることが分かったので、そちらへ向かう。
福川の図書館で探してみたが、最初は見つからなかった。
絵本コーナーを探していたんだけど、じつはB5サイズの本で普通の児童書コーナーに並んでいた。
なんの本だったかは、年賀状のヒントにするので内緒。
でも、挿絵も内容も思っていたイメージにぴったりだったのでよかった。
竜は絵本や昔話の中では、けっこう悪役になっていることが多いし、「龍の子太郎」も「りゅうの目のなみだ」も最後は幸せになるものの、途中まで悲しい話なので、年賀状には使いにくく、困っていたのだ。
ネットで「竜 楽しい 絵本」で検索して、題名だけで見つけた本。
外国の話なので、竜と言ってもドラゴン。
だから、イコール干支の辰ではないんだけどね。
ところで竜の体の絵を描いていると、いろいろな動物の要素が入っていることに気がつく。
体は蛇のようで、顔はワニのようだし、角もどこかで見たような・・・。
ウィキペディアによると、
「角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれぞれ似るという」
とのこと。
腹が似ているという「蜃」って、読み方すら分からなかった。
「しらみ」に似ているけど、まさか、ね。
(ちなみにしらみは
「しん」と読んで、巨大なハマグリとする説と竜の一種とする説があるらしいが、ここではもちろん後者だろう。

裏山の雑木林から庭に舞い落ちた葉っぱがあんまり気になるので、午後は寒い風の吹く中、落ち葉を拾い集めて回る。
砂利が敷いてあるので、ほうきで掃き集めることが出来ないのだ。
明日になったら、またもとの木阿弥だろうけど。

みなさま、ごしんぱいをおかけしました。
ひとみです。
もうみづくろいもじょうずにできます。
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しゃしんをとろうとおかあさんがおさえつけるので、やめてほしいです。
きのうはひっかいてやりました。
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こっち(ひだり)がけがしたほうのめですが、もうだいじょうぶ。

by hideko0611 | 2011-12-10 22:22 | 日常の謎 | Comments(0)