児玉公園の木々

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「(児玉公園の)シロツメクサ」

「児玉公園のジャガランダが枯れたかもしれないよ。」
と数日前によたろうさんから聞いて、気になっていた。
「途中から芽は出ているけどね。」
とのこと。
火曜日のお決まりコース、米沢園芸→宮脇書店をたどり、「ぴかいち」でよたろうさんとランチをした後、一人で寄ってみた。
本当に、そろそろ紫の花が満開になる季節なのに、冬のような裸木にほんの少し新しい葉が生えているだけ。
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今年の冬のあまりの寒さに、南国生まれの木は耐えられなかったのだろうか?
出ている葉は小さいけれど瑞々しいので、今年の花は無理だとしても、このまま枯れてしまうことはないだろうと思いたい。
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じつは我が家のデュランタも、二鉢いまだに芽を出さない。
寒さに弱いライムだけは温室に入れていた。
それでも明るい黄緑色の葉が全部落ちて、今ようやく生え揃ってきたところ。
一番一般的な紫花の「宝塚」と、福川の美容室で一枝分けていただいた白花の「アルバ」は、いつも露地で冬越し出来ていたので、今年もそうしたところ、今のような状態。
そろそろ今年の苗が出てきたので、昨日ジュンテンドーで「宝塚」を買ってしまった。
前からあった木は、西宮から持って帰ったもので、5年か6年目になり、大人の背ぐらい大きくなっていたのに・・・。
「アルバ」は、本家の美容室でも今年は長い間芽が出ていなかったが、最近ようやく下の方から出てきたのを知っている。
今日ハイビスカスの植え替えをしたついでに、アルバを鉢から抜いてみた。
根はしっかりとしていて、鉢の中全体に張っている。
もう少しあきらめずに待ってみようと思って、肥料も入れ、新しい土を足して植え替えておいた。
「宝塚」の方は鉢が大きすぎるので抜いてはいないが、やっぱり6月いっぱいぐらいは待ってみよう。
それにしても本当に今年の寒さは異常だったんだなぁと改めて思う。
さて児玉公園の続き。
公園横(西側)にある大きな木が、市の広報誌の表紙になっていたので、それも見て帰る。
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タイワンゴヨウという松の一種で、大正14(1925)年に台湾から贈られ植樹されたもの。
86歳になろうという木が数本、こちらは元気いっぱいに大地に根を張っている。
まつぼっくりもたくさんぶら下がっていた。
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この辺りの道を作りかえるときに伐採する話も出たが、そのまま残されたので、ここだけ道幅が狭くなっている。
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こんなふうに、自然のもの(人が植えたんだけど)が堂々と自己主張している風景って、なんだかいい。
おみやげにまつぼっくりを拾って帰る。
(私はいまだに子どものように物を拾うのが大好き。
貝がらとか石とか木の実とか。)
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宮脇書店に行ったので、もちろん「Herb」にも寄り、フォカッチャを買って帰る。
ハーブ入りが大きなサイズ(A5ぐらい)になっていた。
ハーブ入りというのは、バジルとタイムが入っていると店の人に教えてもらう。
もう一つローズマリー入りというのもあったが、それは次の機会に試すことにして、ハーブ入りとコーンとチーズ(あとの二つは小サイズ)を買って帰る。
今日の夕食はビーフシチューだったので、念願の赤ワイン(船便のボージョレを大事に飲んでいる)と共に、フォカッチャを堪能する。
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あとレタスサラダ、この前漬けた小タマネギのラッキョウ酢漬け(毎日食べている。と~ってもおいしい。)、そら豆(カラスが襲来するので、採れるだけ収穫したから、こちらも毎日食べている。)の煮たの。
夕食に白米を食べないことはほとんどないのだけれど、さすがに今日はこちらの方が合う。
ベニシアさんのテレビを見ているので、89歳の母もハーブにはそれほど抵抗がなく、ご飯も食べたけれど、フォカッチャも一口味見。

by hideko0611 | 2011-05-31 23:27 | 山口観光 | Comments(0)