桜雨

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「シモクレン(モクレン)」

久しぶりのまとまった雨。
桜の花の咲く頃の雨を「桜雨」「花時雨」「桜流し」と呼ぶそうだ(NHK 「情報維新!やまぐち」より。)
桜雨は桜の花にかかる雨で、穏やかな感じ。
桜流しとなると桜の花を散らしてしまう雨や、桜の花びらが水に流れていく様子を表すらしい。
花時雨はネットでは見つけられなかった。
広辞苑に載っているのは桜雨のみで、意味は「桜の花の咲く頃の雨」・・・そのまんま。
今日の雨は桜雨に落ち着きそう。
夕方にようやく上がった。
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春の雨は植物が喜んでいるのが、見ていてよく分かる。
家でのんびり出来る私も喜んでいる。
パッチワークの新しい作品、今日は布選び。
これが楽しいんだけれど、迷うこと迷うこと。
今回は五色でそのうち一色は白(そこに刺繍を入れる)。
花びらのようになっているところははぎ合わせるので、あまり大きな柄だと合わせたところに違和感が出てしまいそう。
型紙の段階では緑系にしていたけれど、どうもぴったりの色合いの布がない。
結局明るい水色のむら染めにした。
むらの濃淡があまり極端じゃないもの。
明るい水色と白となると、それに合わせる布は濃い目のものを・・・と布を入れた引き出しからあれこれ選び出す。
マツバラで買ったバテックが青と緑の混じった濃い目の色なので、2種類組み合わせる。
このバテックはあまり広いところに使うとごてごてしそうなので、ちょうどよかった。
中央の小さな部分は、明るい黄色のむら染めにする。
合わせてみるとこんな感じ。
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曲線部分のピースワークがうまく出来るか、まずこの2枚を縫ってみよう。

火野正平さんの「にっぽん縦断こころ旅」を、よたろうさんと毎日楽しく観ている。
自然体で可愛げのある人だなぁ。
なんとなく心が惹きつけられる。
よたろうさんは火野さんがよく使う「チャンチャン!」というしめの言葉と、
「人生下り坂、最高~。」
という言葉がお気に入り。
よたろうさんも自転車おじさんだしね。
今日はその後、「猫のしっぽ カエルの手」を見たので、心がほっこりしてその後の洗い物が出来た。
昔の「シルクロード」を再編集した「もうひとつのシルクロード」も私達のお気に入り。
30年前の懐かしい番組で、喜多郎のテーマ曲「絲綢之路」と石坂浩二のナレーションを聴くと、あっという間にタイムスリップしてしまう。

ひとみの瞳は緑色っ。
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Commented by 海のしっぽファン at 2011-04-09 05:09 x
ひとみの瞳は本当にきれいな緑色なんですね。すいこまれてしまいそう。
のびのびのひびを見て癒されています。現場の事情から、今回男性4人に(学年付きの方が一人)私一人という中でスタートしました。全然気にしないでやっているつもりですが、若い人は一人で年配3人、やっぱりちょっと、気を遣います。
子どもたちが来てからまだ2日なのに、もう1週間は過ぎたような気がします。1日目から入学式準備で大量の椅子を出し、ぎっくり腰になりかけ状態。疲れきっているけれど、子どもたちの前ではパワー全快でいかないと、というところ。でも、うれしく思ったのは、できるだろうかと緊張しながら始まった1日目ですが、2日目に今のクラスの子どもたちがかわいいと思えた自分がいることです。
なんとかこの1年をのりこえ、卒業を迎えたいです。
Commented by hideko0611 at 2011-04-09 22:15
ごめんなさい。ひとみの瞳は緑色は緑色なんですが、こんなエメラルドグリーンではありません。赤目になるのと同じで、カメラのしわざです。今、本当はどんな色だったか確かめようとして、寝ているひとみの目を無理に開けようとしましたが、眠いので開いてくれず、白目のままでした・・・。
今年度もまたスタートしましたね。またまた6年生ですね。
パワー全開はいいけれど、くれぐれも体に無理のないようにして下さい。でも子どもたちが可愛いと思えるのが何よりです。
by hideko0611 | 2011-04-08 22:12 | パッチワーク | Comments(2)

山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記


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