猫プランター

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「ヒマワリ」

朝8時から、部落の婦人会行事である彼岸前の墓掃除に行く。
まだお盆から一月ほどしかたっていないので、それほど大変な作業ではなく、1時間半ほどで終わる。
3年たっても草刈り鎌がじょうずに使えず、草抜きを使うか手で引っこ抜くかの方が多い私。
お墓参り用の水を入れる大きなペットボトルが、我が家のお墓の横に放置してあったので、
「もう~、どこのんや~。」
と思ったが、よく考えてみるとうちのだった。
お盆にお墓参りに行った際、二人とも忘れて帰ったもの。
帰ってから水やり、少し草抜き、少しクロウリハムシ退治を1時間ほどしたら、真夏のように全身汗びっしょり。
つまり今日も暑い。
それも蒸し暑い。
天気予報でも言っていたし、空模様も雨が降りそうだったので、夕方の散歩は3時から出かけた。
家を出たとたんにぱらぱらしてきたので、びしょ濡れになるのも覚悟したが、帰る頃には日が差していた。
結局夕食の時に、ほんの少し降っただけ。

「最長片道切符の旅」を3日分見終わる。
テレビの海の向こうに(窓の外)山口の海が見えるのは、ちょっとぜいたく。
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こういう旅は、究極の一期一会の繰り返し。
でも人生も少し長いだけでその繰り返し。

一時ねこ鍋がブームになったけれど、猫は本当に狭いところに体をぴったり沿わせて入り込み、眠るのが大好き。
だから丸い鉢や長いプランターにちょっとでも隙間があると、いつの間にかそこがどんどん広がって、植えていたはずの植物が折れていたり、つぶれていたりすることがある。
それが一番好きなのが、意外にもカン母さん。
今日とうとう現場を目撃。
「よいしょっと。
ちょっとせまいわね~。」
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「あしがつかえるけど、まあいいわ。」
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猫入りのプランター、ゼラニウム添えの出来上がり。
横のプランターの中に鉢が入っているのは、まずそのプランターの真ん中が占領されてしまったので、そこに入らないように鉢を置いたのだ。
そしたら今度はここに。
真ん中のゼラニウムはいずこに?
海は海で、夏中は玄関前を占領して、人間は別のところから出入りしないといけない。
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たれちゃんはコスモスの間でスラロームをしているし、こたろうは土の入れ替えの時は必ずそこでトイレをしているし、ひとみは私のベッドを占領しているし・・・困った猫一族である。
by hideko0611 | 2010-09-12 20:44 | 猫のいる風景 | Comments(0)