タケノコ始末

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「カキドオシ」

最近、月曜日の卓球は平均年齢が高い・・・ような気がする。
今日はジョーさんの奥様も参加。
一緒に打っていたのに、最初は気がつかなかった。
車に乗せていただいたこともあるのに失礼しました・・・と、後でご挨拶に行く。
今日は久しぶりに、フォアがいい感覚で打てた。
Dさんと短いラリーを繰り返したのがよかったみたい。
ダブルスの試合は、教室は初心者だが、試合は経験者の男性2人と戦う。
私は穏やかな人柄のKさんとペア。
最初2セット連取され、このまま終わってしまうかなと心配したけれど、2-2まで持ち込めた。
最後のセットは取られて負けてしまったが、ずるずると負けなかったことでよしとしよう。
自分のサーブの中で、どういうのが効果的かも少し分かってきた。

昨日もらったタケノコを、朝からよたろうさんがゆでる。
タケノコは1時間以上ゆでないといけないので、ガス代節約のために、薪で火をおこして外でゆでる。
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薪(割り木)は、母が10年以上前に割って積んであったもの。
昔、お風呂が薪でわかすタイプだった頃の名残り。
初めて山口の家におじゃました時、お風呂が五右衛門風呂だったことにびっくりした。
五右衛門風呂といえば、「東海道中膝栗毛」の中で弥次さんだったか喜多さんだったか忘れたが、ふたを取って入ってしまい、あまりの熱さに下駄を履いて風呂釜を踏み抜いてしまう場面を思い出してしまう。
(とろろを作る時は、やはりこの話の中で、丸子のとろろ汁をどちらかがひっくり返してしまう場面を思い出す。)
今、その風呂釜は、外でごみを焼くときに使われている。
花河原でも、何軒か、まだ薪でお風呂をわかしているお家がある。
薪のお風呂は湯がさめにくく、まろやかだというが、ボタン一つでお湯がたまる便利さには替えられない。

天気予報で3時頃から雨・・・となっていたので、2時半から海を連れて散歩に行く。
戻ってきてしばらくすると雨が降り始めた。
さっそくひとみが部屋にやって来る。
徳山まで篆刻の稽古に行っていたよたろうさんは自転車だったので、濡れて帰るだろうとお風呂を早めにわかしておく。
雨ガッパ(というかポンチョ)を着ていたので、外からは濡れなかったが、汗で中から濡れたと言ってすぐに入った。

今夜はタケノコごはんと煮物(タケノコ、大根、厚あげ、レンコン天)、地元津木のアサリの味噌汁。
津木のアサリは生協にだけ週に1、2度出る稀少品。
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by hideko0611 | 2010-04-19 20:16 | B級グルメ | Comments(0)