朝は冬 昼は初夏

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「紫木蓮」

朝の散歩の時、ふと海を見ると息が白い。
自分でもハァ~と息を吐いてみると、やっぱり白い。
そんなに感じなかったけれど、朝のうちはまだかなり寒かったようだ。
それでも日が高くなるにつれて、久しぶりに暖かくなる。
冬中重宝したフリース地の前開きかっぽう着やキッチンマットを洗濯し、台所磨き(流し・ガスコンロ・床)に精を出す。
庭仕事は、チューリップの周囲の草抜きと、ランタナの混み合った枝の剪定。
今年は物干しの下を占領されないように、かわいそうだけれど、半分の枝を早いうちにカットしないといけない。
明日からそろそろ本格的に庭仕事が出来そうかな?
今まで何回もそう思っては、またすぐ寒くなる・・・の繰り返しだった。
暖かくなると、犬も猫も日陰が恋しくなるようで、
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猫(どうみか?)は靴脱ぎ台の下。
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海は洗濯物の影の中。
ここに干してあるピンク色のがフリースかっぽう着。
本当に便利な1枚だった。
暖かいので上着がわりになるし、汚れが目立たないし、水がいっぱい飛んでもすぐ乾くし・・・。
左の混み合った枯れ枝っぽいのが、例のランタナ(剪定前)。
洗濯物を干す前には、海は木の陰に座り込んでいた。
そこしか陰がなかったもので。
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今度はすぐまた暑くなる。
その前に、猫たちがぶら下がって破れた網戸をよたろうさんに直してもらわなくては。

スーパーマーケットのフジ(ヴェスタ)で、かなぎちりめんを発見。
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この辺りではあまり見かけないので、喜んで買ってみる。
いかなごの稚魚のちりめんじゃこ。
普通のイワシの稚魚のちりめんじゃこより風味が濃くておいしい。
それも「兵庫県産」と表示してある。
淡路島で採れたものだろう。
後で裏を見たら、愛媛県の会社の品だったのはちょっと不思議。
かなぎちりめんは、そのままお酒のあつまみに食べるのが一番。
もう解禁なんだ。
そういえば、先日いかなごの釘煮をスーパーで見つけて買ってみた。
播磨や淡路で局地的に食べられていたものが、しだいに他地域に広がって、今では全国区になりつつあるのかな?
いかなごの釘煮は自分で作るのが一番おいしい。
炭屋のしっとり柔らかいタイプも好き。
西宮の商店街の魚屋さんのもおいしかった。

猫の食べ残しのえさを下に落ちたものまできれいに片づけてくれるお掃除犬、海。
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そのくせ、自分のえさはたまに残す。

by hideko0611 | 2010-04-04 21:42 | 四季の移ろい | Comments(0)