山口でのびのび自由に生きる柴犬「海」&「快」と、のびのび気楽に暮らす私の日記
by hideko0611

初レッスン


「カランコエ(八重)」

卓球の個人レッスンを初めて受ける。
SAYAKA先生は大切なポイントをとらえて、分かりやすく優しく教えて下さるので、前から受けてみようかなと思っていたのだ。
でもいつもレッスンを受ける人が詰まっていて、なかなか言い出せなかった。
(私は引っ込み思案なのである。)
今日は余裕があるみたいだったので、入れてもらう。
レッスンはチケット制でワンレッスンが20分。
その20分があっという間だった。
ドライブを振り切ることと、スマッシュを上で振ることが今日の主な課題。
左手で球をつかむようにしてから打つとか、肘を支点にして脇を開けずに打つとか、左足を打ちたい方向に向けるとか、今までも言われていて出来なかったことが、一つずつポイントを絞って練習してみると少しは出来るようになった気がする。
1年間換えていなかったラバーも新しくして、気分一新。
初心に返って頑張ってみよう。

寒波はまだ来ない。
一日中、白い雲を浮かべた青空が広がっている。
卓球教室の駐車場から、

ロックタウンの駐車場から、

そして私の部屋のベッドから見上げた空。

明日も晴れるようなので、久しぶりに布団を干そう。
そして明後日から寒くなるはず。

「かごにのっけられるのはもういやだ~い。」

地面の凍結を防ぐための塩化カルシウムの粒が道路に撒いてあったので、食べるといけないからとかごに入れられた快。
「ボクもじぶんでじてんしゃをこぎたい~。」

# by hideko0611 | 2012-01-30 21:10 | 卓球 | Comments(0)

続 新星現る


「ピラカンサ」

お風呂上がりの裸足のままでも全然寒くない。
昨日、春はまだ遠いと書いたけれど、じつは最近春の訪れが近いことを感じる瞬間が時々ある。
まず、朝、明るくなるのが早くなってきた。
そして夕方、暗くなるのが遅くなり、雲や空気の感じが春の黄昏の雰囲気になってきた(寒波の最中は別として)。
でも週明けからまた寒くなるのは間違いない。

駅伝・マラソンシーズン真っ只中なので、毎週日曜日はなかなか忙しい。
今日は大阪国際女子マラソンと中国山口駅伝の日。
駅伝は福川駅前を通るコースなので、毎年観に行くことにしている。
主として中国地方の企業、郡や市、高校が宇部→山口→小郡→防府→徳山を走る。
名前を知っている人はあまりいなかったが、高校生の走りを見てみたかった。
高校駅伝で優勝した世羅高校が高校のトップで、全体でも3位。

高校2位は大牟田高校。

山口の西京高校が3位。
ラジオを聞いて(音を消してマラソンも観ながら)、最終中継所の戸田駅を最初のランナーが通過したらバイクで家を出るようにしたが、福川駅に着いたら、すぐにそのランナーがやって来た(速っ!)。
15分ほどで帰り、帰ってからマラソンの続きを観た。
天満屋の重友さん(国内初マラソン)が独走で優勝。
記録も2時間23分台となかなかよかった。
夜、ネットで調べてみたら、私の友人は3時間14分といういい記録だった。
大阪のコースは走りやすいというし、今日は気候条件もよかったようだ。
でも冷たい風は吹いていた。
駅伝の幟が、こんなによく翻っている。

マラソンを観ながら、のんびりキルティング。

散歩の時、快とほとんど月齢が同じ柴ちゃんと出会う。
今日で二度目。
快の方が明らかにデカい。
どちらも♂なので、ほんのちょっぴり(遊びの)戦闘モードになる。

室内飼いだけれど、やんちゃなのでつないでいるとのこと。
柴の男の子はホント、大変です。
でもこの可愛さはたまりませんな~。


昨日の客人からのいただきもの。
広島の牡蠣だし醤油海苔と、
プレミアムかっぱえびせん「匠海(たくみ)」。

どちらも一度食べてみたいと思っていたところ。
匠海は「知っとこ!」の「高いけど売れている商品」で知った。
瀬戸内海産の天然海老を通常の6倍も使っているそうだ。
そして新鮮な海老が手に入る広島工場でしか作られていないんだって。
だから広島の福屋やネット販売でしか売っていないみたい。
ところで、カルビーがもともと広島の企業だということを初めて知った。
海苔はメーカーは違うが、ケンミンshowで東ちづるさんが紹介していた。
「和製オイスターソースですっ。」
と言っていたなぁ。
う~む、濃厚な味。
三越の包装紙に包まれている。

この包装紙のmitsukoshiというレタリングはやなせたかしさんによるものだということを、先日テレビで見て知った。
Aさん、うれしいお土産をありがとうございます。
# by hideko0611 | 2012-01-29 21:55 | スポーツ観戦 | Comments(0)

広島より来客


「ピラカンサス」

何が効いたのかはよく分からないが、今朝起きてみると喉の痛みはほとんどなくなっていた。
声が枯れて出しにくいのは、夕方にはほぼ快復。
たぶんイソジン大明神のおかげだと思う。

夕方から来客。
よたろうさんの客だけれど、私の高校の1年後輩にあたる人(だからずっと「先輩!」と呼ばれた)で、広島から。
哲学的な話から、猫の話まで、3人で5時間近く語り合う。
最終の新幹線で帰って行かれた。
今日のメニューは、
〇ヒラメの昆布じめ
〇サラダ2種(ポテトサラダ&セロリ・キュウリ・リンゴのサラダ)とトマト
〇おでん
〇豚キムチ
〇レンチョウの一夜干し
〇漬物2種(自家製白菜漬&きゅうりのしば漬)
〇おにぎり
あとは乾き物。
どう見ても居酒屋メニューだ~。
暗くなってきたので、いつものように玄関に快を入れようとしたら、ケージの中ではなく、お客さんが来ているので喜んで応接間に乱入してきた。
すぐに逮捕されて、

ちびっとだけおでんのちくわをもらった快である。


寒さは昨日よりさらにゆるみ、夜遅く客人を見送りに外に出ても全然寒くないのに驚く。
でもまた寒さがぶり返すそうだ。
春はまだ遠いみたい。
苺のチョコでも食べて、春の気分になろう。

# by hideko0611 | 2012-01-28 23:17 | 日記 | Comments(0)

民間療法


「(雪の中の)クリスマスローズ」

寒波は少しゆるみ、雪もほんのちょっぴりちらついただけ。
それもすぐに霧雨に変わったから、上空の空気の温度が高くなったのだろう。
私は昨日の朝から喉が痛くて、声が出にくい状態。
多少喉が痛いことはあっても、これほど声枯れするのはほんとに久しぶり。
声を使う仕事をしていて、喉が強いのはとても助かっていた。
一応のどの風邪にきくベンザブロックも買ってきたが、できるだけ風邪薬は飲みたくないので、いつものようにイソジンうがいを繰り返し、トローチをなめている。
それともう一つ、こういう時のために常備してあるマヌカハニーもなめている。
マヌカハニーはニュージーランドだけで採れるマヌカ(ティーツリーとも言う)の花のはちみつ。
すぐれた抗菌効果があり、喉の腫れや痛みを和らげたり、やけどやすり傷を殺菌したり、食欲不振や消化不良の時には胃を整えたり、もちろん口内炎を鎮めたりしてくれる。
また、最近話題のピロリ菌の抑制にも効果的であると言われていて、胃潰瘍を防止する食品として注目されている。
親戚のヨーコちゃんがニュージーランドで仕事をしていた頃、おみやげにもらって、その時に効能などをネットで調べて、あんまりすごいのでびっくりした。
ただ、普通のはちみつに比べてちょっと味にくせがある。
それに値段も高い。
第一普通のスーパーにはあまり置いていないので、めったに買わないが、これはヴェスタで見つけて買っておいたもの。
これで治るといいんだけど。

夜はケージの中でおとなしく眠る快。

時々、ケージの短い一辺で小さくなって寝ていることがあり、
「なんでそんな狭いところで・・・。」
と思うが、犬は寝る時は狭い所の方が落ち着くそうだ。
# by hideko0611 | 2012-01-27 20:43 | 日記 | Comments(2)

雪がちらちら


「(雪の中のウキツリボク」

今朝は家の前の道もうっすらと白くなっていたが、すべるほどのこともなく、いつも通り散歩に行く。

今日のお姉ちゃんへのメッセージ。

昨日と違って窓は凍ってはおらず、やわらかな雪におおわれていた。
(快の代筆をした私は手がちんちんして痛かった。)

今日も日中は雪が時折ちらつく。
合間は暖かな日差しが降り注ぎ、快はまったりモード。

でも買い物に出ようと思ったら雪が舞い始めるし、寒いので、今日も買い物はパス。
最近乾物棚や冷凍庫の食材をよく利用するようになった。
今夜は尾道で買って来た干しだこを入れたたこめし。
普通のゆでだこよりも細かくて食べやすいし、干したもの特有のプラスアルファのおいしさがある。
彩りのために人参も入れた。

午後は図書館から借りてきた小路幸也さんの「僕は長い昼と長い夜を過ごす」を読み終える。
予約していた松尾由美さんの新刊本の順番が来たと昨日図書館から電話があったので、明日受け取りに行く前に読んでしまおうと思って。
この人の本は根底に優しさが流れているので、私好みなのだが、特にこの話はサスペンス色も強くて面白かった。
図書館を利用することもすっかり私の生活の中で定着してきた。
# by hideko0611 | 2012-01-26 19:48 | 日記 | Comments(0)

降ったりやんだり


「(雪の朝の)ヴィオラ」

夜の間にだいぶ積もっているかと思っていた雪は、ほんのちょっぴりだった。
でも足が冷たくなりそうだったので、古い方のムートンブーツを履いて散歩に行く。

我が家の前の道路はまったく積もっていないが、少し上へ上がっただけで、白い道になっている。
(明るさ不足でぼやけた写真ですが・・・)

座り込んで草をもぐもぐ食べている快。

今日はお姉ちゃんの出勤とうまく時間が合わなかったので、車にメッセージを残していったが・・・

気づいてもらえたかな?
お菓子教室に行けるか心配していたが、この調子なら大丈夫。
と思っていたら、家を出る頃になって、急に降って来た。
寒いので、降った分だけ、みるみるうちに積もって行く。
このままの状態が続いたら、往きはともかく帰りがバイクでは無理。
様子を見ているうちに、雪がやんできたので、少し遅れたけれどお菓子教室には行けた。
今日はムースショコラと
柚子ケーキ。

柚子ケーキには柚子の皮をすりおろしたものと柚子果汁が入っている。
ムースショコラはメレンゲと生クリームとゼラチンのトリオの力でとってもなめらかに、そしていいチョコレートを使っているので風味もよく、とってもおいしい。
ムースショコラの横にあるのは、余った卵白で作ったマシュマロ。
今日は卵白と卵黄に分けるのを失敗なくやりとげられてよかった。
手動でメレンゲを作るのもうまくいった。

帰って来て遅い昼食を食べ、のんびりくつろいでいたら、空が暗くなり、また雪が降り始めたので急いで散歩に行く。
でもこれまたすぐにやんで、それっきり。
駅前の大正館で水墨画の新年会だったよたろうさんを迎えに行って、一緒に帰って来る。
今年は新年会のメニューと同じ物を一人前持ち帰れるようにしてもらい、母と私が夕食にいただく。
一度味見してみたかったので。

あとこれにごはんがついている。
家庭的な味つけで、どれもおいしかった。
ふきのとうの天麩羅が入っていたけれど、このあたりで採れたものだろうか?
七十二候ではちょうど今(1月21日位~25日)が「欸冬華(ふきのはなさく)」になっているが、まだお目にかかっていない。

夜になると、またまた雪が激しく舞い始め、今度は地面がどんどん白くなっていくので、快もいつもより早く、さっさと玄関のケージに入って来た。
でもやっぱり長くは降り続かなかったので、明日の朝もそれほど積もってはいないだろう。
うれしいような残念なような、複雑な気持ち。
# by hideko0611 | 2012-01-25 22:17 | 日記 | Comments(0)

ドラマ&キルト日和


「アブラナ」

この冬初めて朝の室温が10℃を下回って9.7℃。
東京は4cmほどの積雪とその凍結で大変な朝だったそうだが、こちらは朝は別にどうってことなし。
今日は買い物にも出かけないことに決めていたので、朝食の後片づけもそのままにして、先週の「相棒」の続きと、「はなまるマーケット」の星野真里さんのはなまるカフェをのんびり見てしまった。
日が差しているのでそれほどでもないと思っていたが、ちょっと窓を開けると・・・空気が思いっきり冷たい。
昼前から雪も舞い始めた。
朝食の後片づけはちゃんとすませて、今度は自分の部屋で、「運命の人」を観ながら、パッチワークのキルティング。
山崎豊子さんの小説は実際の事件をモデルにしているものも多く、とてもドラマ性が高い。
これからどうなるのだろうと心配でたまらないところで「つづく」。
それにしても、「シブガキ隊」のモックンが、「おくりびと」「坂の上の雲」の主役を務めるような国民的俳優になろうとは・・・。
午後は「Around40 ~注文の多い女たち~」の最終回と半年以上前に録画していた「BOSS」と天海祐希さん二本立てを観て、パッチワークの続き。
キルティングは何も考えずに、ちくちく縫っていけばいいだけなので、楽ちんだ。
その前のしつけをかけるのがちょっとめんどくさいけど。
昔、一時期刺し子にはまっていたことがある。
編み物も目の増減なしの直線編みは好き。
あきっぽい性格のわりに、単調な繰り返しが好きなのだ。
そうそう、パッチワークのmachico先生が、今日から東京国際キルトフェスティバルを観に行かれるはずだが、雪は大丈夫だろうか?
新幹線が止まらなければいいんだけれど。

夕方になると雪の量が多くなってきたが、もちろんいつもどおり散歩に行く。
寒いので少し降っただけでも、その雪が溶けずに葉っぱの上に残っていく。
霜とはまた違った美しさ。

途中で降りが激しくなってきた。

快の背にも雪が残っていく。

全然気にしない快。
途中で出会ったフーちゃんは、高齢だし、長毛種なので、レインコートを着せてもらって、とても似合っていた。
# by hideko0611 | 2012-01-24 20:42 | 日記 | Comments(0)

この冬一番の寒気団


「八重咲き日本水仙」

朝より昼、昼より夜・・・とだんだん空気が冷たくなってきているのが分かる。
寒くなる前に・・・と、月曜日の卓球に行って来た。
先週の月曜は3人ほどだったそうだが、今日は11人と適正人数。
昨日の全日本の卓球のイメージがまだ脳裏にありありと残っているせいで、気持ちよく打てた。
最近フォア打ちがわりあいいい感じ。
ラケットをかぶせるようにして振り切るのが少し出来るようになってきた。
以前は前に押し出すように打っていたのだ。
ドライブも少し安定してきたみたい。
ただこのいい感じがなかなか持続しないのが問題だ。
寒いので、二葉屋と赤木鮮魚店だけに寄って、さっさと帰って来た。
バイクに乗っていて、皮手袋の中の手が冷たくて辛いと思うのは、かなり寒いということ。
それがこの冬は今日で3回目。
今夜は外猫たちにも、湯たんぽを入れてやる。
ちゃんと小屋の中で、ものみとカン母さんが寄り添って湯たんぽ待ちをしていたのが可愛い。
ひとみはもちろん早くから部屋の中。
今は私のベッドの上で、気持ちよくすやすや眠っている。
さあ、明日の朝は雪が降っているかな?
私は家の中で引きこもって暮らす予定。
ところで、寒い日にはなんといっても鍋だけれど、最近はストレートで使えるバリエーション豊かな鍋のつゆがあって便利。
我が家でよく使うのが、これ。
キャベツがおいしくたくさん食べられるし、とんこつしょうゆ味なので、仕上げに入れる中華そばがまたおいしい。
意外としつこくなくて、高齢の母もおいしいと言って食べてくれる。
九州の味なので、関東から親戚が泊まりに来た時に作って食べてもらったら、これまた好評だった。
前はアルクでしか売っていなかったが、イズミにも置くようになった。
これと、かきの土手鍋の味噌(広島のますや味噌のもの)は、いつも戸棚に常備している。
そうそう、にんべんのおでんつゆも・・・。

碁を打っていたよたろうさんが会館から出てくるまで、いい子で待っている快。

後ろから見ると、りっぱすぎるしっぽがいつも乗っかっているところの毛がへこんでいるのが分かる。

アップにすると・・・

ねっ。
# by hideko0611 | 2012-01-23 21:10 | 卓球 | Comments(0)

新星現る


「(ポチタマクリニックの)ローズマリー」

今日はまだ寒気は訪れず、散歩していると汗ばむほど。
暖かい日差しを浴びて、夏のような寝方をしている快。

この写真はガラス戸越しに撮ったもので、戸を開けると起き上がっていそいそとやって来たが、寝起きの顔には枯葉がついたまま。

カン母さんも、暖かくて気持ちのいい時だけにするごろんごろんポーズ。
そういえば、昨日は大寒だった。
明日からはこの冬一番の寒さだとか。
寒いのが嫌いな私は、今から心配している。


全国都道府県対抗男子駅伝を観る。
広島なので応援に行こうかとちらっと思ったが、やっぱり遠いのでやめておく。
パッチワークのしつけをかけながら、テレビでゆっくり観ることにした。
にごり酒の味見もしながら観られるしね。
この2本を今日「アーバン新南陽」で買って来た。

にごり酒が出回るのは今頃の一時期だけなので、あれこれ試してみるが、甘すぎたり、にごりが多すぎたり、なかなかこれというものに出会えない。
今のところおいしいと思っているのが、岩国のお酒「五橋」のにごり酒。

甘すぎずさっぱりしている。
去年までイズミに置いていた西宮の「金鹿」のにごり酒が今年は見当たらない。
話がそれてしまった。
駅伝の結果は、私のふるさと兵庫県が優勝したので満足。
その後、今度は卓球の日本選手権(男子)を観る。
こちらはえらいことになっていた。
女子は優勝しそうな人が数人いるが、男子は水谷準クンの独壇場だと思っていたら、なんとまあ、高校3年生が決勝で対等に戦っている。
それどころか1、2セットを獲ってしまった。
と言っても、水谷クンの全日本初優勝は高校2年生の時だから、びっくりすることではないんだけど。
その高校生(吉村真晴クン)は背の高い選手なので、いろいろと有利な点を解説者が言っていたが、それなら私も有利なはずなんだけどなぁ・・・。
サーブもスマッシュもロビングも、あの水谷クンに一歩もひけをとらない戦いぶり。
それでもさすがに全日本5連覇している水谷クン、その後2セットを取り返し、結局フルセットにまでもつれこんだ。
最終セット10-7で水谷クンリードとなった時に、誰もが彼の優勝を予想しただろうが、なんとなんとこの後同点に追いつき、逆転勝ちで劇的な幕切れ。
試合後、勝者、敗者とも涙、涙。
ここ数年間、国内では敵なしの絶対王者だった水谷クンは敗戦のショックで顔も上げられない状態だった。
積極的な攻撃の姿勢が光っていた吉村クンは、山口野田学園の3年生。
地元の選手なのでうれしい。
昨日の女子の決勝は、結果が分かってから録画を観たし、最初から愛ちゃんが優勢だったのであまり興奮しなかったが、今日は久しぶりに卓球の試合で一人盛り上がっていた。
いや~、面白かった。
# by hideko0611 | 2012-01-22 22:44 | スポーツ観戦 | Comments(0)

今度こそ

「ロウバイ」

ひとみを病院へ迎えに行く。
口の中(上あご)に開いた傷がなかなかくっつかなくて、水や食べ物が鼻に抜けてしまうので、一昨日4回目の手術を受けた。
何回も痛い思いをさせるのもかわいそうだが、毎日くしゅんくしゅんと苦しそうなのもかわいそう。
傷ついたところが皮膚ではなくて粘膜で、その下は骨なので、縫合が難しく、先生も頭を悩ませておられる。
とりあえず今のところはふさがっているので、しばらくはかたい物を食べさせないようにして、様子を見ることにした。
帰って来たひとみはとっても元気。
食事は猫用缶詰をやったが、今までよりも食べやすそうだ。
どうかこのままくっついてくれますように・・・。
入院、手術で寂しかったのか痛かったのか、やたらに甘えてくる。
頭をぐいぐいすり寄せてきたり、ぺろぺろなめてきたり・・・。
事故の後はあまりこういう行動をしなくなっていたので、体もよくなってきているからだと思いたい。
午後はそんなひとみの様子を見ながら、昨日図書館で借りてきた家事や生活を見直す実用書4冊をざっと斜め読みする。
〇一度にたくさんのことをやろうとしない。
〇自分の生活・人生に本当に必要なもの、大切なものを見きわめる。
というあたりがポイントのようだ。
私が本を読んでいる間、ひとみは電気ひざかけの上で丸くなって眠っている。
目がさめると、
「ごはんちょうだい。」
と、猛烈にアピールするが、2日間あまり食べていないのに急にたくさん食べてもいけないかと思って、ちょっとずつしかやらないので、不満そう。
明日はもう少したくさん食べさせてあげるからね。


今日は暖かかったが、火曜日からは強い寒気がやってくるそうだ。
明日食料品を買い込みにいかなくては。
夕方の空はまた上半分が不穏な雲。
# by hideko0611 | 2012-01-21 20:22 | 猫のいる風景 | Comments(0)

今日も図書館へ


「(福川ふれあいセンターの)イヌツゲ」

雨は一日で上がった。
本の返却日なので、買い物の帰りに福川の図書館へ。
読みきれなかった2冊は延長して、ついでにこんな本を借りてきた。

ただ今ちょっと片づけモード、掃除モードに入っているので。
家から行ける図書館は、福川、新南陽、徳山と3館ある。
他館の本の返却も貸し出しも可なので、便利。
今年は図書館をおおいに利用させてもらおう。
今週は珍しく家にいる時間が長いよたろうさんは、一昨日も今日も午前・午後と畑仕事に励んでいる。
(だから昨日一日中雨が降ったのだ!)
じゃがいもも収穫もした。

快が
「ほし~い。」
と全身で訴えていた。
私は午後、今週のドラマをたて続けに観ながら、パッチワークに励む。
ようやくバッグのロケラニのアップリケが終わった。
ブログを書き終わったら、キルティングの準備。

よたろうさんにマッサージされて、恍惚としている快。


これではまるでチャウチャウ犬。
# by hideko0611 | 2012-01-20 20:56 | 日記 | Comments(2)

濡れ犬


「(米沢園芸前の)シャリンバイ」

天気予報どおり、一日中細かい雨が降り続く。
もう少し寒かったら雪になるんだろう。
これほど長い時間雨が降ることがしばらくなかったので、外に出した快がどうするかと思っていたら、かなりびっしょりになりながら、いつも通り石垣の上に座っている。
いくら毛皮の二重コートを着ているといっても、風邪をひかないか心配なので、体をふいてやって、午前中はケージの中に入れ、退屈しのぎのガムを入れてやる。
私はパッチワークなので、雨装束に身をかためて公民館へ。
じつは、パッチワークのある日に雨が降る割合はかなり低くて、今までに数えるほどしかない。
布やノートなどを持って行くし、荷物が多いので、雨が降ると、とっても困るんだけど、休もうと思ったことはない。
今年の3月で5年になるけれど、休んだのは風邪をひいて熱を出した1回だけ。
作品は出来ていなくても、精勤賞もの。
というわけで、今日も黒糖どら焼きと、ロケラニのバッグの作りかけを持っていそいそと出かけて行く。
お一人、年末に体調を崩して入院された方がいて心配していたが、退院はされたとのこと。
一日も早く復帰されますように。
卓球のNオトーサンも。
帰って来たら、快は外に出してもらっていたが、さすがに玄関先の濡れないところにおとなしくしていた。
水をいやがらない快は、雨の日の散歩も喜んで行くが、こちらが大変。
夜になって玄関のケージの中に入れる時は、抱っこしてタオルでふいてやったら、いつもはひどくタオルにじゃれつくのに、珍しくおとなしくふかれていた。
どういう心境の変化だろう?

これは昨日の写真。

ちょっと映画のワンシーンみたいでしょ。
# by hideko0611 | 2012-01-19 21:34 | 柴犬との暮らし | Comments(0)

東京スィーツ


「ボンザマーガレット」
庭のほとんどが茶色く冬枯れしている中で、蕾をふくらませているのがうれしい。
しかもこれは挿したものなので、なおさら。

早朝はまだ青空がのぞいていたが、

卓球に行く時(9時半頃)には、上空に灰色の雲がたれこめてきた。

夕方には降り出すかなと思ったが、なんとか持ちこたえる。

曇りのわりに、気温は高め。
帰りに近鉄松下の「全国うまいもの大会」へ。
初日なので、お昼過ぎに行ったのに、駅弁・空弁はすでにほとんどが売り切れていた。
宇都宮ギョーザ、小城羊羹、森駅のいかめしなど、だいたい味が分かっているものを少し買っただけで帰る。
甘い物を買わなかったのにはわけがあって、久々にお取り寄せをしたから。
東京の三鷹と吉祥寺にお店のある「高円」の黒糖どら焼き「風うらら(風雨楽々)」。

数年前に東京に行った時に買って、とってもおいしかったので、一度だけ取り寄せて、今回が二度目。
明日のパッチワークのティータイムに持って行こうと思っている。
ブロ友のゆっぴーさんもどら焼き好きなので、一緒に・・・と以前から約束していたので、お家にお届けする。
前に買った時は、井の頭公園で食べた。
たっぷりのあんこは自家製。
だからあまり日持ちしない。
残りは冷凍しておいて、自然解凍で時々楽しむんだ~。

今日の快の「いってらっしゃ~い・・・。」は、久しぶりの鼻づら突き出しポーズ。



# by hideko0611 | 2012-01-18 22:09 | お菓子の家 | Comments(2)

太陽の恵み


「スカビオサ」

今朝のように、海の上に水蒸気の層が浮かんでいる時は、海水の温度が気温より高いんだったかな?

水平線もまた二重になっているが、それも同じ理屈かな?
一方、地上は大霜。

粉砂糖を振りかけたみたいで、あんまりおいしそうで造形も美しいので、ついつい何枚も写真を撮ってしまった。
それなのに霜柱が見られないのは、地面の水分が足りないのかな?
もちろん、バケツの水はしっかり凍っている。

あまり霜の下りない我が家の庭も、少々の霜。


太陽の力は偉大だ。
朝はこんな状態だったのに、日が高くのぼるにつれて、ぐんぐん暖かくなる。
昨日とは違って、青空全開。

私はせっせと庭仕事・・・ではなくて、ストーブをつけなくても暖かい部屋でパッチワーク。
パッチワークをしながら、たまりすぎた録画ドラマ(去年の4月からの「BOSS」とか「JIN~仁~」とか「遺留捜査」とか)を見ようと思いながら、テレビをつけたらやっていた「新参者」が面白くてそちらを見てしまう。
1月からのドラマは初回をけっこう見たが、「ダーティ・ママ」「ストロベリーナイト」「ステップファザー・ステップ」「運命の人」は2回目も見ることにしたので、忙しい。

こんな日の快はまったりモード。
私が買い物に出る時。

帰って来た時。

散歩の時もルンルンモード。


明日はまた曇り空らしい。
残念・・・。
# by hideko0611 | 2012-01-17 20:27 | 日記 | Comments(2)

灰色の空


「ブーゲンビレア」
なぜ今頃にぽつんと咲くのだろう・・・?

今日の空は一日中雲におおわれていた。

日照時間は0。
もちろん寒い。
午後からは雨も降ってきた。
寒いのに雪じゃないということは、上空の空気はそれほど温度が低くないということだろう。
今は寒の時期なのでこれが普通なのだろうが、やっぱりお日様が恋しい。
喜界島在住のbebeさんのブログによると、島はここのところほとんど毎日曇り空で、日照時間もとっても少ないとのこと。
今まで知らなかったが、南西諸島や沖縄は常夏というイメージがあるけれど、気象庁のホームページで確かめると、じつは冬は山口や兵庫よりも日照時間が少ないのだ。
というわけで、外仕事には向かない日なので、部屋の片付けをする。
衣装ダンスの洋服を、年末のテレビでこんまり(近藤麻理恵)さんに教えてもらったたたみ方で入れ直してみる。
たしかに少し余裕が出来た。
それにさがしている服がすぐに見つかる。
掃除機もかけて、少しだけすっきり。
ブログを投稿し終えたら、机周りをきれいにするつもり。

マフラーが完成したので、パッチワークにも取りかかった。
針を持つのは今年になって初めて。
縫い初めというわけ。
ストーブでほどよく暖まった部屋の中で、ちくちく針を動かすのはほっとする時間。
これから春まで針仕事を楽しもう。

尾道へ行った時に、駅前のデパート「福屋」で、友人に勧められて買った煮豆がおいしかった。
えんどうの煮豆で、塩がしっかり効いているので甘みがひきたつ。
どこかで見たなぁと思って探してみたら、アルクで売っていた。
えんどう豆のほかにうずら豆やふくふく豆(これも塩味)がある。
食べ切りサイズなのもうれしい。

鳩に豆・・・というわけで、鳩の小鉢に盛ってみたが、この鳩、もしかしたら本来の用途は灰皿なのかもしれない。
尾羽のところにたばこを置けるような刻みがあるんだもの。
でも何に使うかはその人の自由。
ちなみにこの鳩は、先日閉店したFormで以前買ったもの。


快は猫と遊びたいが、猫たちは遊びたくない。
ものみとカン母さんは、猫パンチで対抗するが、ひとみはひたすら耐え忍ぶか逃げて行くか。
# by hideko0611 | 2012-01-16 20:20 | 日記 | Comments(0)
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